赤木正雄
会議録に記録された「赤木正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 全国治水砂防協会常務理事
- 直近の発言日
- 1952/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 建設委員会 第43号
○赤木正雄君 この建設省の設置法の一部を改正する法律案を見ますと、今まである技監を廃止するということになつています。これについて私は改正の意見を先ず持つています。一体技監制をなぜ置いたかと、これを検討する必要があるのでありまして、丁度技監制を置いたのは日本の土木を土木監督所という名目で地方の土木を監督していたのであります。ところがそれに対しては余りに知事の権限を土木監督所が多くとり持つというふうな観点から監督所の廃止問題が起つてそれに代…
第13回 参議院 建設委員会 第43号
○赤木正雄君 衆議院の修正意見を見ますと、建設技術会議というものに対して非常に賛意を表しておられる。ところが御承知の通りに、会議というものはいわゆる会議で、これに何らの権限もないのであります。従つてこれは技監を廃して、その代りに建設技術会議を置くということは、もともと政府の原案でありましてその建設会議をリードするために技監を置く、これは衆議院の修正意見であります。これでは先ほど申す通り、何ら会議そのものが権限を持ちませんから、これは今ま…
第13回 参議院 建設委員会 第43号
○赤木正雄君 これは私はまだどちらがいいかということは、もう少し検討を要するものだと思うのであります。政府の案のほうに住宅その他の大きな問題がありますからして、相当考える余地がありはせぬかというようなこともありますし、又やはり今までの衆議院のほうはいいか、これはもう少し皆さんと共に検討をして見たいと、こう思います。
第13回 参議院 建設委員会 第43号
○赤木正雄君 石川さんから人をこの際殖やしてはいかんという説と、技術会議がこの際いいのではないかというお話がありましたが、実際技監をなぜ廃止するか、これは建設大臣も言つておられる、今の技監では技術が多岐に亘つて一人の技監で全部の技術を見ることができないから技監を廃止するのだ。これは技監を廃止する大きな原因であります。そういう意味でありますから、丁度現技監は実を申せば港湾に非常に権威があるのです。現技監の活動分野がないということは世間で言…
第13回 参議院 建設委員会 第43号
○赤木正雄君 石川委員からして技術官が行政面にタッチしてここで技術が却つて向上する、こういうようなお話がありましたが、私はそういう考えもありますけれども、実際の問題として申したい。あの沖野博士が初代の技監になられたのです。その頃は御承知の通りに日本の土木事業は主に河川事業でありました。あれは原内務大臣が政党方面から考えてこれこれの川の河川改修をやりたい、こういうような御意見を出されましても、沖野技監がうんと言わん以上はどうしてもそれがで…
第13回 参議院 議院運営委員会 第50号
○赤木正雄君 その派遣の場合に、一人は思わしくないというようなことになつたのですが、どうですか。
第13回 参議院 議院運営委員会 第50号
○赤木正雄君 だんだん御意見もありましようが、余り拘わらないで、むしろ速記も取らないで、それで懇談的に、これは無論文部大臣に来てもらつて、それで……。
第13回 参議院 議院運営委員会 第50号
○赤木正雄君 それでいいじやないか。
第13回 参議院 議院運営委員会 第50号
○赤木正雄君 あなたの意見も非公式ですから、それも非公式にして、それで聞けばいいのじやありませんか。
第13回 参議院 建設委員会 第42号
○赤木正雄君 この委員会としてはどういう人を公述人に呼ぶかという御質問なんですね。
第13回 参議院 建設委員会 第42号
○赤木正雄君 私は差支えなければ東北大学の中谷教授を呼んだらどうですか。むろん先生のほうに差支えがあれば無理にとは言いませんが……。
第13回 参議院 建設委員会 第42号
○赤木正雄君 それから若しも中谷さんに差支えがあれば石井さんなんかどうです。
第13回 参議院 建設委員会 第42号
○赤木正雄君 今の問題ですが、委員長のほうで合同審議の時期がないとおつしやるならば、この委員会として早く結論を出して、委員会としての結果を持つて行かんと意義ないと私は思うのです。
第13回 参議院 建設委員会 第42号
○赤木正雄君 そのときに委員長なり或いは二人でも三人でも適任の人が行くとか、そういうふうにして一応きめて委員会の決議として私は行つて欲しい。
第13回 参議院 建設委員会 第42号
○赤木正雄君 今の問題は田中委員のおつしやつた通りで、実はこの委員会として成るべくおまとめ願つて、この委員会の意見として発言したい問題があるのです。併しこの委員会としてまとまらなければやむを得ません。これは個人として向うの委員外発言するなり何なりするなり、できれば委員会の意向として持つて行くほうがもつとよい、委員会としての決定事項のほうが意義があると思います。
第13回 参議院 建設委員会 第42号
○赤木正雄君 若しも皆さんが差支えなければ、内閣委員会も早く審議する関係がありますから、早くこの委員会の意向を私はまとめて欲しいのです。
第13回 参議院 建設委員会 第42号
○赤木正雄君 私は賛成です。
第13回 参議院 建設委員会 第42号
○赤木正雄君 東先生が明日いらつしやるそうですから私は簡単に申しますが、昨日でしたか委員会でちよつと申した通りに、内閣の各省設置法案に対して技官制はむろん置かねばならん、ただし今のような技官では意義がないんだ、でできれば副技官も置くんだ。そうして技官の正副をはつきりする、そうして技術会議がありましたね、あんなものなんかあつてもなくてもいいんです。それからもう一つは技官制々はつきりする代りといたしまして、最長は適任者があれば技術者でもよろ…
第13回 参議院 建設委員会 第41号
○赤木正雄君 田中委員の御質問に重複するかも知れませんが、一、二点をお伺いしたいと思います。この法案の趣旨は、結局物を売る人も非常に安心して売ることができると、又買う人も安心して物を買うことができると、これがこの法案の趣旨だと私は思います。従つてこの第十七条の報酬の件につきまして、都道府県知事の定めるところによる、これは実に漠たるもので、無論各都道府県において違いましようが、大体どの府県でどれという基準は今でもあるものですか、ないもので…
第13回 参議院 建設委員会 第41号
○赤木正雄君 やはりこの法案をお作りになる以上は、各府県の今までの慣例なんかをお調べになつて、一定の基準をお示しになつたほうが私はいいと思います。それを一つお伺いしたい。それから第十八条に、「不当に高額の報酬を要求する行為」、これが業務に関する禁止となつております。仮に今申す第十七条によつて都道府県で一定の額をきめておくならば、これも「十七条に違反すれば」、こういうふうに書けばいいと思います。それからもう一つお伺いしたいのは、第十六条の…