赤木正雄
会議録に記録された「赤木正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 全国治水砂防協会常務理事
- 直近の発言日
- 1952/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 建設委員会 第38号
○理事(赤木正雄君) 如何でしようか。
第13回 参議院 建設委員会 第38号
○理事(赤木正雄君) では適宜の人を成るべく早く証人として聞く。その証言を聞いてから、或いは又それに並行して審議をする、こういうふうに取計つて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第13回 参議院 建設委員会 第38号
○理事(赤木正雄君) ではそういうふうにいたします。
第13回 参議院 建設委員会 第38号
○理事(赤木正雄君) 委員長といたしましては、どういう範囲の人を聞くか、大体あすのこの委員会に諮りまして、そうしてそのときにこういう範囲を証人として呼びたいということを皆さんに御相談したいと思います。それで御異議ありませんか……ではそういうふうにいたします。じや、今日は法案の審議はこれでよろしうございますか。 ちよつとお諮りいたします。これにミスプリントがありますから御訂正を願います。
第13回 参議院 建設委員会 第38号
○理事(赤木正雄君) 今日の委員会はこれで終りまして、あとで明日の日程を御相談申したいと思います。委員会はこれでよろしうございますね……。 では委員会はこれを以て閉会といたします。 午後二時五十七分散会
第13回 参議院 建設委員会 第37号
○理事(赤木正雄君) 速記をつけて下さい。
第13回 参議院 建設委員会 第37号
○理事(赤木正雄君) 田中君に申上げます。詳しいことは主計局長に……。
第13回 参議院 建設委員会 第37号
○理事(赤木正雄君) 次に内閣委員会に付託になつております建設省設置法の一部を改正する法律案について一応政府の御説明を願いたいと思います。
第13回 参議院 建設委員会 第37号
○理事(赤木正雄君) 只今の御説明について御質疑を願います。
第13回 参議院 建設委員会 第37号
○理事(赤木正雄君) ちよつと私質問したいと思いますが、安定本部から十三人を建設省に持つて来るというのはどういうわけですか。
第13回 参議院 建設委員会 第37号
○赤木正雄君 安定本部の公共事業課でやつていた人を三名もつて来るとおつしやいますが、そういう向うで仕事がなくなつたからこつちへ持つて来ると、そんなつまらんことをなさらなくてもいいのじやありませんか。
第13回 参議院 建設委員会 第37号
○赤木正雄君 実際の問題といたしましても、何も安定本部の御厄介にならなくても建設省は建設省自体でいくらでも予算の編成もでき、調査もできたのです。向うの機構を縮小するために、その三省を生かすために持つて来ると、これは余計な定員増加なんです。政府は少くともこの内部、又自由党といたしましてもなるべく定員を減少しようというふうな建前からこの前も行政機構の改革があつた。ただ行政機構を改革して人が余るからこちらへ持つて来る、これは筋が通らんと思う。…
第13回 参議院 建設委員会 第37号
○赤木正雄君 小林文書課長にもう少し聞きます。あなたもよく万事御承知の通りなんです。実際要らんもんならそんなところに持つて来んでもいいです。ただ向うの命を助けるというふうなことは今の時世に役に立たない。
第13回 参議院 建設委員会 第37号
○赤木正雄君 安定本部のことでありますから、建設省とは主管が違いますが、もう一度聞きますが、安定本部で幾ら実際職をやめるのですか。
第13回 参議院 建設委員会 第37号
○赤木正雄君 この問題はこれで私はおきます。いずれ又改めて。
第13回 参議院 建設委員会 第37号
○赤木正雄君 今の問題に関連いたしまして、成るほど直轄工事に関連して附帯工事をやはり地建、地局がやつたほうがいいという場合がたくさんあります。これを逆に直轄工事を現在請負に付しておるというような場合がありますかどうですか。
第13回 参議院 建設委員会 第37号
○赤木正雄君 これでは根本的に話が間違つていやしませんか。地建は直轄工事をやると言いながら、直轄工事でやるべき仕事を請負に付しておる、これはどういうわけですか。
第13回 参議院 建設委員会 第37号
○赤木正雄君 直轄工事はやはり直轄であるのが主体で、この一部でも請負に付すべきものでないのがこれが直轄工事の主体で又は地方建設局のあり方なのであります。その一部でも定員の関係で請負に付しておるというふうなことならもう全部地方建設局というものはやめてしまつて、そうして極く大事な仕事だけを直轄工事に付してあとは府県の仕事でできますから根本的に改めたほうがいい、そういうふうな検討をなすつたのでしようか。
第13回 参議院 建設委員会 第37号
○赤木正雄君 この問題はちよつと大臣に承わつておきたいと思つておるのです。この法案をなお慎重に検討するとおつしやいますが、もうそういう時期は過ぎておるので、すぐこの前の行政機構のときでも当然それはお考えになるべきなんです。それを考えずに、又この行政機構でもそれを考えずに、又この次まで検討すると、一体何を政府はしておられるのかわけがわからない。実際例えて申しますと、関門隧道とか或いは利根川の改修とかこういう大きなものは、もうこれは直轄工事…
第13回 参議院 建設委員会 第36号
○赤木正雄君 この道路のような営造物につきましては、府県とか市町村のような、行政庁が認可したものの営造物にするという学説と、或いは地方自治庁のような道路管理者の、管理権を持つておる者の営造物とするという、この二つの学説がありますが、どちらの学説を根拠にしてやつておられますか。