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緑風会全国治水砂防協会常務理事参議院
総発言数
4,209
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
全国治水砂防協会常務理事
直近の発言日
1952/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会96 件・96%
  • 本会議3 件・3%
  • 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,209 20 を表示
緑風会1952/05/15

13参議院 建設委員会 第36号

○赤木正雄君 いや、それでは私のお尋ねしていることにちよつと当つていないのです。まあこの次でもいいですが。

緑風会1952/05/15

13参議院 建設委員会 第36号

○赤木正雄君 言い換えれば、認定した者の営造物にされるのか、或いは管理をしている者の営造物にされるのか、このどちらですか。

緑風会1952/05/15

13参議院 建設委員会 第36号

○赤木正雄君 つまりはつきりすることができないか知れませんが、今までこの営造物に対してはつきりそういう二つの説が昔から論議されています。ちよつと今の御答弁では納得しがたいのですがね。まあ併しこれは時間がありませんから、この次に私は質問いたします。

緑風会1952/05/13

13参議院 建設・運輸連合委員会 第2号

○委員長代理(赤木正雄君) よろしうございます。

緑風会1952/05/13

13参議院 建設・運輸連合委員会 第2号

○委員長代理(赤木正雄君) 別に御質問ございませんか。 ちよつと速記をとめて。 〔速記中止〕

緑風会1952/05/13

13参議院 建設・運輸連合委員会 第2号

○委員長代理(赤木正雄君) では速記を始めて。本日の委員会はこれを以て散会いたします。 午前十一時二十四分散会

緑風会1952/05/12

13参議院 議院運営委員会 第45号

○赤木正雄君 緊急質問に対して、同じ問題については成るべく多くの人の意見はありましても、数を少くして重複を避けるということは一応我々はきめたように思います。それはそれといたしまして、併しこういうふうに実際の問題が起きますと、いわゆる或る同じ問題に対しても意見の観点は違いましようから、これをしぼるということは厄介でございましよう。私は今日の結果を見まして、先の小笠原君の御発言のように、仮に岩間さんなら岩間さんが一つの質問をなすつたら、同じ…

緑風会1952/05/12

13参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第6号

○赤木正雄君 電源開発の問題は、御承知の通り莫大な金も要ることであり、又どれほどの発電がこれでできるか、これも想定してありますが、技術に関する問題が非常に多いのでありますから、こういう法案の審議には、私は今までと違いまして技術の観点を十分に審議することが法案の性質上最も必要と思います。あのアメリカにおきまして、大きなダムができていますが、例えて申しますと、フーバー・ダムのごときも十数年かかつてやつとあの仕事に着手しております。そういうふ…

緑風会1952/05/12

13参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第6号

○赤木正雄君 特殊会社に関しましては、審議会で電源開発基本計画に関して調査なさつたことはあるかも知れませんが、ともかくどれほど発電して、それに対する費用はこれこれという大体の数字は審議会におかけになるまでに当然基本調査はあつて然るべきものと思います。それからその他の発電に対しても、或いは通産で調査したとか、或いは県営で調査したとか、そういうことをおつしやいますが、その調査の制度を聞きたい、どういう制度でどういうことを調査したということを…

緑風会1952/05/12

13参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第6号

○赤木正雄君 担当官が見えておるそうですから、建設省のそういうものに対してもつと詳しい御説明を願います。

緑風会1952/05/12

13参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第6号

○赤木正雄君 建設省といたしましては、洪水調節のことを考え、又最後には堆砂の問題までを考える、成るほど随分よくお考えだと思います。では一つ質問いたしますが、堆砂の問題から考えましても、この昭和二十六年の水力調査報告書、これは公益事業委員会から出ておるものです。従つてこれは建設省のものとは違うと思いますが、この中を見ましても、先ほど私が言つた通りに地質、河川の状況、治水、そういうことは多少調査の題目になつております。では一体その日本の今ま…

緑風会1952/05/12

13参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第6号

○赤木正雄君 私の質問の仕方が悪いのかも知れませんが、こういうふうに土砂が流れますが、例えて申しますと、青森県の荒川、奥入瀬川、大湯川赤石川、岩手県の葛根田川、秋田県の檜木内川、山形県の八久和川、栃木県の利根川、鬼怒川、群馬県の片品川、神奈川県の相模川、長野県の小田切川、静岡県の大井川、富山県の早月川、長野県の天龍川、滋賀県の那洲川、犬上川、岐阜県の神通川、和歌山県の日置川、熊野川、島根県の江川、山口県の阿武川、広島県の大竹川、太田川、…

緑風会1952/05/12

13参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第6号

○赤木正雄君 どの省に、或いはどの会社にこの根本調査を委ねておられようと、安定本部がこれをまとめて提出された以上は、責任を持つてそういうことも御承知のはずだと私は思います。併しそれが今お手許にないならば、どの川についてはどういうふうに土砂の流出量を調査したか、その一々をこの次の機会に、或いはその次の機会でもいいのですから、この委員会で必ず明確にてし欲しい、重ねて申上げますが、公益事業委員会でもいいし、或いは個人でもいいし、政府でもいい、…

緑風会1952/05/12

13参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第6号

○赤木正雄君 重ねて申しますが、この公益事業委員会からの発表されたものには、その件について少しも出ておりませんが、では安定本部といたしましては、これをすぐお呑みになりまして、そういう土砂の流出條件については少しも関心をお持ちにならなかつたのですか、この点伺いたい。

緑風会1952/05/12

13参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第6号

○赤木正雄君 終戰時代に今お話の天然資源局と言いますか、そのほうにも私たびたび呼ばれもし、こちらからも参りましたが、一体日本の河川のようにたくさん土砂を出す河川に対しては、今までのような発電計画では非常に考え直さなければならん。ちよつと素人で見ますと、大きな堰堤を作つて、そこに土砂吐きがあるならば堆積した土砂を容易に吐き出すように思えますが、それは水利学の土砂の流量を少しでも研究すれば、そういうばかばかしいことはないので、土砂吐きを開い…

緑風会1952/05/12

13参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第6号

○赤木正雄君 もう一つ重ねて申しますが、実はこの土砂の問題に関しましては、私は北海道大学の中谷博士と二人で、何とかこの問題を少し研究しないと、将来の日本の水力発電に大きな問題を残すというので、只見川について研究もしかけたのであります。併しこれもその金は電力会社のほうからお出しになるということになつていましたが、どういうふうか知りませんが、電力会社といたしましては、そういう土砂によつて堰堤の埋没状況を余りお好みにならない、と言つては語弊が…

緑風会1952/05/12

13参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第6号

○赤木正雄君 北上川の問題は私は存じております。但しあの堰堤が先ほども申した通りに、いつまで洪水調節の役をするかは、あの堰堤のそのうち一、二に対しては非常に疑問を持つております。そういうふうな観点からして、いわゆる高度の国土計画と申しますか、いわゆる発電をし、その一方治水、利水に関連して灌漑の役目を果すという意味で発電を計画されるならば、同時に、或いはそれ以上にも根本の計画をされるべきものでありますが、このお示しになつた発電による効果と…

緑風会1952/05/12

13参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第6号

○赤木正雄君 もう一つ実際の問題として御質問いたしたい。熊野川でありますが、あすこは御承知の通りに明治十九年の大水害で十津川一帶が殆んど人家もたくさん流されて、それがために北海道に十津川村ができたというほど移住しております。それほど荒廃して、今も十津川のほうは莫大な土砂が流れますが、これに対して安本といたしましては、あの熊野川の土砂の関係はどういうふうにお考えなのですか。

緑風会1952/05/12

13参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第6号

○赤木正雄君 安本ではよく御承知ないようですが、熊野川は熊野川の河川改修の問題が起つたときに、あの河川改修をやるのには、どうしても十津川を治めない以上は河川改修ができない、こういう観点で昭和三年に三百万円の予算を計上したのであります。併し熊野川はそれ自体が河口の新宮の町以外に大して耕地部もなし、それほど利益はないというので、あの河川改修は中止になつております。併しこれがこの発電ということに関連するならば、今申す土砂の問題は大きな問題であ…

緑風会1952/05/09

13参議院 建設委員会 第33号

○赤木正雄君 これは都市によつて違いますが、最近建築用材にはどれほど毎年使つていますかね。