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緑風会全国治水砂防協会常務理事参議院
総発言数
4,209
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
全国治水砂防協会常務理事
直近の発言日
1953/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会96 件・96%
  • 本会議3 件・3%
  • 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,209 20 を表示
緑風会1953/06/02

16参議院 建設委員会 第3号

○赤木正雄君 私がかような学術的のことを特にやかましく申しますのは、河川行政とありますが、やはり砂防法というものがある以上は砂防行政というものがあるはずだと私は思うのです。大臣は河川行政の一環としてその中に砂防を入れたいということをおつしやいましたが、このところをもう少し建設省としても重視されなければならんと思う。殊に最近のように多目的ダムとして多くの堰堤を作つて、これをほうぼうに用意しまして、堰堤を作りましても、土砂で埋つてしまえば、…

緑風会1953/05/29

16参議院 建設委員会 第2号

○赤木正雄君 次官には質疑がありますが、局長が説明をなすつたあとにしたいと思いますから…。

緑風会1953/05/29

16参議院 建設委員会 第2号

○赤木正雄君 簡単に一、二お伺いいたします。 河川関係の調査費のことでありますが、無論今後調査するのでありますから、調査費はどれだけ要るか、今後調査する分量でありますが、併し今まで仕事をする事業費を見て、それを調査費の将来の目安にする、こういうふうに見て差支えないと思います。そういたしますと、この第一次予算、先ほど御説明の中に直轄河川改修費は二十億一千二百万円に対して河川事業調査費が千五百万円余り、又河川改修費補助が八億九千四百余万円に…

緑風会1953/05/29

16参議院 建設委員会 第2号

○赤木正雄君 二十七年度の予算に関係してこうしたと、その点はわかりました。では、併し根本方針として、河川と砂防の直轄と補助工事に対して、一方は直轄に対して、一方補助に対して、非常に調査費が逆になつていますが、これは妥当なお考えであるかどうか承わりたい。

緑風会1953/05/29

16参議院 建設委員会 第2号

○赤木正雄君 次長は直接御関係あるべきでありましようが、併し、そういう些細なことでありますから、一応その点をよく直接関係者にお質しの上に、果してこれが妥当の調査費なのか、直轄工事は少くてそれで調査費をうんと殖やしておる、補助工事は非常に多くて調査費が逆に少い、こういうことがあり得るかどうか、これをよく研究してほしい。この次に私は御答弁願います。 それから、次に今度質問を次官にお願いしたいのですが、速記をやめて一つ…。

緑風会1953/05/27

16参議院 議院運営委員会 第4号

○赤木正雄君 私、重ねてその他日ということを、もう少し明らかに承わりたいのであります。もう少し、委員長からでも。

緑風会1953/05/27

16参議院 議院運営委員会 第4号

○赤木正雄君 理事会においておきめなさつて、成るべく円満に事を運ぼうとなさつたことは、非常に私はいいと思います。併しその理事会の結果も、我々会派で何ら知らない。今以て知らない。でありますから、後任ほど、理事会でこうだつたということを恐らく理事から、各会派に報告があると私は思うのですが、それで、まあ仮に、明後日も又国会があるのですから、他日というような問題もありますからして、理事会の報告を一応、少くとも我々会派に御報告を願わんと、理事会に…

緑風会1953/03/12

15参議院 建設委員会 第21号

○赤木正雄君 質疑は尽きていますが、併しまだ各会派の中で十分懇談は尽されておりません。で私はこの法案を成るべく円満に持つて行くために、委員長はこの際懇談なすつたらいいと思います。速記をやめさして……。

緑風会1953/03/12

15参議院 建設委員会 第21号

○赤木正雄君 昨年四月四日に審議いたしました特殊土壌の問題につきまして、少しく質疑がありますから、関係当局にお尋ねいたします。これは一応そのときの速記録を読まんと皆さんが御了解に苦しまれる点がありますので、速記録の要点だけを一つ読みます。 四月四日の私の質問には「「特殊土じよう(シラス、ボラ、コラ、アカホヤ等特殊な火山噴出物及び花こう岩風化土その他特に侵しよくを受けやすい性状の土じようをいう。以下同じ。)」これに対してシラス、ボラ、コラ…

緑風会1953/03/12

15参議院 建設委員会 第21号

○赤木正雄君 あの法案を審議いたした場合に、今井田さんもお聞きになつていたと思います。又今私がこの速記録を読上げた通りに、この法案の提案者は私の申す通りに全国から八人の人を選ぶことになつております。それにかかわらずこういう偏頗な委員をなぜお選びになつたか、これを伺いたい。

緑風会1953/03/12

15参議院 建設委員会 第21号

○赤木正雄君 今お話の上林山君、もう一人瀬戸山君も、これは今衆議院におりませんからかれこれ言いませんが、今のお話で申しますと、提案者は参議院を裏切つたと、こういりふうに断定して差支えないと思いますが、政府は如何がお考えになりますか。

緑風会1953/03/12

15参議院 建設委員会 第21号

○赤木正雄君 全責任は提案者の二人に帰している、こういうふうな御答弁のよう推察できます。併し先ほども申した通りに、この浸蝕ということを提案者も特殊土壌の一つの条項に調つている、この法案にもある。それにかかわらず浸蝕に対して、そういう地域を特殊土壌に特に選定していない、今日の状況から見ますと……、これは一体、どういうわけなんですか。

緑風会1953/03/12

15参議院 建設委員会 第21号

○赤木正雄君 この法案の精神をすつかり一方的に解釈してというより、自分のほうに利益のようにばかり曲解してやつた審議会の結果が、どれほど砂防行政の上に今日不健全……、今までの行政の根本精神を破つておるか、これをどういうふうにお考えになつておるか、私はあなたの意見を聞きたい。

緑風会1953/03/12

15参議院 建設委員会 第21号

○赤木正雄君 お知りでなければ私教えて上げます。この偏頗の法案のために、昨年確かに補正予算で予算が付いたのです。併し特殊土壌というときに浸触とかそういうことは盛られてあるにかかわらず、それを無視して、ただ雨量が多いとか、台風が特に一方的に通るとか、そういうことばかり厳重に審議会では検討した。一つの例を申しますと、広島にしましても岡山にしましても、古風の進路はきまつております。でありますからそういう区域には特殊土壌の地域として、その特殊土…

緑風会1953/03/12

15参議院 建設委員会 第21号

○赤木正雄君 私は一例と、て申上げましたけれども、私が申したことは決して私だけではありません。この法案を審議したときの状況をお聞きになれば、この速記録をお読みになれば、どういうふうにこの法案が審議されたか、はつきりわかる。つまりこの法案の審議に全然副わないで審議会の委員をきめた。いわば先ほど申した通りに参議院を無視して、この法案の精神を無視しておるのです。そういうことになつておるのです。でありますからして、これに対して政府も相当の責任が…

緑風会1953/03/12

15参議院 建設委員会 第21号

○赤木正雄君 先ほど申す通りに審議会委員は誰が推薦しましても、この決定権は総理大臣であります。総理大臣は少くともこの法案を御承知のはずなんです。この法案を御承知の上で審議会のメンバー、委員をおきめのはずなんです。それならば誰がどういう人間を推薦しても、うかくそういうことをされないのが、私は少くとも総理大臣の、この法案を御覧になつて、責任だと思う。私も審議会ができる前に、総理大臣はお忙しいようですからしてこの法案を読みおになる時期がないな…

緑風会1953/03/12

15参議院 建設委員会 第21号

○赤木正雄君 もう一遍伺います。それは結論といたしましては、鹿児島県或いは宮崎県選出の議員が特にシラス地帯を考えて、シラス地帯ができんようにこの法案は作つた。併しこの全般的の法案になつてこれが通過した以上、この法案をよくお読みになれば、やはりどういう人を審議会に衆議院の諸君の推そうと、それは違います、法案全体の精神が違いますと、それについて総理がその人を決定する前に、少くとも政府の役人といたしまして、そういう人の推した審議委員ですね、そ…

緑風会1953/03/12

15参議院 建設委員会 第21号

○赤木正雄君 大前提の置きどころが根本的に間違つているのです。それから誰が復旧したか、その人の名前を聞かしてもらいたい。その人をここに呼んで来てここで審議したい。

緑風会1953/03/12

15参議院 建設委員会 第21号

○赤木正雄君 同じことを繰返すようですけれども、法案の審議の状況をよくお読みならば、よく御承知ならば、それでできないわけないのです。仮に鹿児島県或いは宮崎県選出の代議士がそういうことをしましても、それは法案のあの経過、これはよく御承知だと思います。田中先生もよく御承知なんです。 あの状況をよく御承知ならばそれはできないはずなのです。それをなさるならば、なぜシラス地帯をなさらんか、シラス地帯の特殊土壌ができないから、それならそれは全国に及…

緑風会1953/03/12

15参議院 建設委員会 第21号

○赤木正雄君 そこでですね、今実情を申したのですがね、これは一般の仮にまあ五十億円砂防予算に取る、併し特殊土壌は五十億の上に又三億円取る、こういうお話ならまだわかるのですよ。それほど少い四十八億の予算で以て、そのうちの六億五千万を特殊土壌に持つて行くということは、これはあとの予算がもう少くなることはわかつているのです。折角何十年かかつた砂防行政が寸断されちやう。これは大蔵省として決して御本意じやなかろうと思う。同じ政府ですからどういうふ…