赤木正雄
会議録に記録された「赤木正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 全国治水砂防協会常務理事
- 直近の発言日
- 1953/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 建設委員会 第18号
○理事(赤木正雄君) 速記をつけて下さい。
第15回 参議院 建設委員会 第18号
○理事(赤木正雄君) 前田さんにお諮りいたしますが、ではその海岸保全に関する施設に対して、運輸、農林、建設各省でどれほど工事を受け持つているか、大体それだけですね。それの参考資料ですね。
第15回 参議院 建設委員会 第18号
○理事(赤木正雄君) 田中さんにお諮りいたしますが、一応これを全部各省について説明を聞いて後にいたしますか。それともすぐあなたの御要望の政府委員を呼びますか。
第15回 参議院 建設委員会 第18号
○理事(赤木正雄君) なお次に各省を一度に呼ぶか、それよりも或いは今日は建設、或いは農林、或いは運輸と別々に呼んだほうが隔意なき意見が聞けると思いますが……。
第15回 参議院 建設委員会 第18号
○理事(赤木正雄君) よろしうございます。 それではもう少し進めておきましよう。
第15回 参議院 建設委員会 第18号
○理事(赤木正雄君) この「相当と認められるときは、」という字句をなくしたらどうですか。
第15回 参議院 建設委員会 第18号
○理事(赤木正雄君) 委託を受けてやる場合に、相当ならこそやるのですから、不相当なことをやることはないのですからね。
第15回 参議院 建設委員会 第18号
○理事(赤木正雄君) それではだんだん時間も経ちますから、二十四条の御質問願いましようか。
第15回 参議院 建設委員会 第18号
○理事(赤木正雄君) 私もそれについて今田中委員のほうから四分の三以内の補助にせんかと、こういうふうな質問に対して、提案者は何ら御答弁がありません。これは大きな問題でひとり海岸法のみならず、今御審議願つておる例のガソリン云々のほうについても四分の三の補助の問題これは大きな問題なんです。そういう補助をこれは農林関係の補助事業にも、建設関係の補助事業にも、すべて大きな問題でありますから、よほど十分慎重にお考えなすつて、これを急にお変えになる…
第15回 参議院 建設委員会 第18号
○理事(赤木正雄君) 本日はこれを以て散会いいたします。 午後三時三十六分散会
第15回 参議院 議院運営委員会 第37号
○赤木正雄君 緑風会は任命することに異議ありません。
第15回 参議院 建設委員会 第17号
○赤木正雄君 私は今の三浦委員の御質問に関連して少しくお尋ねいたします。第六条の今立法者のほうから河川法その他とおつしやいましたが、河川法を調つてあるならばなぜ砂防法をお とりにならないか、一つも砂防法のことは言つていない。砂防施設をどこでやつておるかということを御承知の上でこの法案を提案されたのか、先ずそれを承りたい。
第15回 参議院 建設委員会 第17号
○赤木正雄君 私からもう少し詳しく申しますが、砂防法から言いますと、各河川の海に接する区域、それが河口が飛砂のために埋没されておるというふうな場合には、砂防法によつていつでもこれを砂防指定地に編入してすぐこれを設備地に組替えて仕事ができるのであるし、それは工事費さえあれば今日が今日でも指定地に編入し、設備地に入れますならばそれができます。つまりこの法律に謳つてある目的と同じ目的を達しつつある。先にも三浦さんが言われたように、同じような仕…
第15回 参議院 建設委員会 第17号
○赤木正雄君 先ほど田中委員の質問にあるのですが、この「水面においては干潮時の水際線からそれぞれ五十メートルをこえてしてはならない。」、この五十メートルの問題もう少し掘下げてみたいと思います。この五十メートルということをお定めになつたのは何によつておきめになつたか、それを伺いたい。
第15回 参議院 建設委員会 第17号
○赤木正雄君 私がこういうように質問いたしますのは、波の関係、海岸の形その他によつて違いますが、仮に水制を出して海岸の侵蝕を保護する、又実際そういう場所もありますわ。そういう個所においては五十メートルではとても保護できない、もつと長い水制を持つて来なければならないという所がたくさんある。そういう所が現在実際にありながら、それを五十メートルにして、無視しているのはわからない。実際施工の上からいつても五十メートルに限られたのは、私は実際承認…
第15回 参議院 建設委員会 第17号
○赤木正雄君 そういうふうに書いてありますが、これは先ほど河川局の次長からも御説明もありました。むしろ河川局の次長の御説明のほうが私は正しいように感ずるのです、実際に当りまして。今日はその点だけ述べておきます。それから指定の問題で、市町村長は、この法律の目的を達成するため必要があるならば議会の決議で指定するとなつておりますが、そうすると、国全体から見ましてはそれほど仕事する必要はない。併しその町村が特に特別の収入があつて富んでいるという…
第15回 参議院 建設委員会 第17号
○赤木正雄君 今提案者のお話の通りに勧告はできますが、勧告必ずしも私は絶対従わなければならんというのではありません。又御承知の通りにこの法案は国が二分の一補助するように書いてあるように存じますからして、先ほど申した通りに、その市町村が特に金を持つておる、日本全体から見たなりば、何も今これを海岸保全区域に指定しなくてもいい、併し又国の二分の一の補助をもらつて、今のうちに仕事としておこう。つまり国全体から見て小均一な指定をする場合がある。こ…
第15回 参議院 建設委員会 第17号
○赤木正雄君 今までの国が補助する法案には、中には補助しなければならんということがあるでしよう。又その三分の二までは補助することができるということが法案にあるでしよう。これは事実においては補助することができるのであるから、国は、それに或る県に対して、或いは或る町村に対しては補助しなくてもいい、そういうふうにはなかなか実際問題としては行かない。実際一つの町村に二分の一を補助するならば、これを指定すれば必ず補助する、これは政治上必ずそうなる…
第15回 参議院 議院運営委員会 第36号
○赤木正雄君 予算委員会も開かれていますから、一応予算委員会等において御審議なさつて、而もなお議運をお開きなさるのが穏当だと思います。
第15回 参議院 議院運営委員会 第36号
○赤木正雄君 そういうこともあるでありましようが、農林委員会で相当質問なすつたのですから、殊に御希望が明後日ということになつていますので、できるなら私は各会派の農林委員会の関係の人にも、どういうような審議状態になつているか、それを聞いて見たいと思うのです。それなら丁度明後日のことですから、まあ今日確定してきめられなくつても、明後日までに態度をはつきりすればいいと思うのですが、如何でしようか。