P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
緑風会全国治水砂防協会常務理事参議院
総発言数
4,209
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
全国治水砂防協会常務理事
直近の発言日
1953/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会96 件・96%
  • 本会議3 件・3%
  • 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,209 20 を表示
緑風会1953/03/12

15参議院 建設委員会 第21号

○赤木正雄君 大分大蔵省は私の言うことをよく聞いて下さつて結構ですが、河野主計局長も本当に困つておる、主計局長は砂防行政をよく御承知ですから……、こんな馬鹿な予算、これは議員立法が如何に悪いかということを示した第一の例なんです。こんなことでは日本の砂防行政その他の行政もできません。こういう悪例になりましたからは、これをいつまでもおいてはおけませんから、又我々立法者といたしましても直すことは直しますが、この際一つ大蔵省としても成るべく早く…

緑風会1953/03/12

15参議院 建設委員会 第21号

○赤木正雄君 今井田さんにお伺いいたしますが、あなたは純理論に行けばそうだと、こういうふうなお考えですが、併し実際はそうは行つていない。又行くはずもない。元の砂防予算が大きければいいのですが、四十八億しかないうち、六億五千万円特殊土壌に持つて行くと仮に考えますと、鹿児島県のごときは普通の砂防費を一文も持つて行くことはできない。持つて行けば大変なことになる。そうするとほかの府県の砂防費は全然マイナスになる。そういうことになる。全体の砂防費…

緑風会1953/03/12

15参議院 建設委員会 第21号

○赤木正雄君 今井田さんに一つお願いしますがね。この審議会のメンバーを早速考えてもらいたい。この法案を審議したときの状況とは全然逆なんですから、若しあの審議会できめておるやつが、災害の頻度とか何とかいいますが、全体のことを考えずにやつておる。それがために今申上げましたように、兵庫県のごときも淡路島はできるが、兵庫県の東のほうには全然入らない。或いは滋賀県のごときはあれだけ大きな禿赭地があつても全然できない。或いは岐阜県のごときも土岐川方…

緑風会1953/03/11

15参議院 建設委員会 第20号

○赤木正雄君 港湾区域内における港湾施設の災害復旧は当然港湾局でやりますが、港湾区域内における港湾施設でない災害復旧は港湾局でなされているのか、或いは建設省でなされていますか、どつちですか。

緑風会1953/03/11

15参議院 建設委員会 第20号

○赤木正雄君 今私が質問したそれに対する御答弁ですね、万事は皆様御承知だと私は思うんです。皆ぼけちやつている。だから言い換えれば、港湾施設はこれははつきり言いますと、港湾区域内における仕事というものは必ずしも港湾局と考えない。現に建設省といたしまして災害復旧工事をなさつているのがありますから、これはよく研究しなければならんと思うんです。

緑風会1953/03/10

15参議院 建設委員会 第19号

○赤木正雄君 大体同じような目的を以てする仕事に対して、これを所管する役所が、一つにまとまつてないで二つ以上あるということは、非常に事務の複雑を来たして、これは行政の面からもよくないと思うのです。そこで第三十一条を見ますと、この法律において主務大臣は、農地の保全を主として目的とする、こういう場合には農林大臣、その他の海岸保全区域に対しては建設大臣と、こういうふうになつております。一体海岸保全施設の設置或いは管理は、現在建設省の設置法によ…

緑風会1953/03/10

15参議院 建設委員会 第19号

○赤木正雄君 若しもそれを十分御理解ならば、その背後の土地が農地であろうと、或いはその他のいろんな関係の土地であつても、所管大臣を異にするということは、海岸の管理を適切にするという観点から言つて、又これに関する先ほど申した行政を複雑にするといつた観点から言つて、やはり一つの官庁の建設大臣に属させる。これが適当のように思うのです。丁度この関係は河川法における河川の管理と同様に考えることができます。従つて海岸保全の主務大臣は原則として建設大…

緑風会1953/03/10

15参議院 建設委員会 第19号

○赤木正雄君 ものにより妥協も結構でありますが、併し妥協をしたためにその禍いがいつまでもある。これは非常に警戒すべきことなんであります。特に立法措置についてはそれはなお注意すべき我々の責任だと思います。従いまして海岸保全、こういうことを一般的の概念に持つならば、後ろに農地があろうとどうあろうと、それは第二の問題だろうと思う。又実際現に農地改良法に基く埋立或いは干拓工事を施行している区域につきましては、これは別といたしまして、その当該工事…

緑風会1953/03/10

15参議院 建設委員会 第19号

○赤木正雄君 いろいろと提案者おつしやられますが、これはこの第一条を見ればはつきりわかるのです。「この法律は、高潮、強風、浸しよく、漂砂又は地盤の沈下に因る災害から海岸を防護し、」とあるのです。この一事を見れば万事は解消するのです。但しこれはこの前も申上げました通り、この漂砂に対しては私は多くの疑問を持つております。それから「防護し、もつて国土を保全し、公共の利益を図ることを目的とする。」これはその防護した結果、国土の保全或いは公共の利…

緑風会1953/03/10

15参議院 建設委員会 第19号

○赤木正雄君 私この前は質問する機会を逸したのですが、一言質問したいのですが、よろしうございますか。

緑風会1953/03/10

15参議院 建設委員会 第19号

○赤木正雄君 第一条に「(政令で定める湖沼の沿岸を含む。)」こういうふうにありますが、これについて私非常に疑問を持つのです。一体その湖沼というものを、これはどなたかの御質問にもあつたように思いますが、海岸というものの概念を以て律することはできるか。これは私は大きな問題だろうと思うのです。第一現在といたしましては、湖沼というのはむしろ河川の一部として現に大部分の湖沼は河川法によつて準用河川に編入されております。そういうふうな観点からして湖…

緑風会1953/03/10

15参議院 建設委員会 第19号

○赤木正雄君 今提案者の御説明をずつと聞いておりますと、やはりその土地の情勢ということを非常に重くお考えになつているように思うのです。そこでこの海岸法の海岸を保護するということは非常に違つた線がありはせんか。従つてそれが又三十一条にも大きな関係を持つ、こういうふうに私は思うのです。その点は又討論のときに申上げます。

緑風会1953/03/09

15参議院 議院運営委員会 第38号

○赤木正雄君 この議運のやり方についていろいろ問題があるのでありますが、これはやはり参議院の改選の前に、一応おきめなすつたほうがいい点がありますから、それには理事会でもなさいまして、前々から問題になつていることを十分御検討を願いたいと思います。

緑風会1953/03/09

15参議院 議院運営委員会 第38号

○赤木正雄君 国会法の小委員会とは違う。この議運の運営のやり方についてだけの問題であります。

緑風会1953/03/09

15参議院 建設委員会 第18号

○理事(赤木正雄君) これから委員会を開催いたします。 この前、第二章、海岸保全区域について説明を聴取しました。これに対してなお御質疑が残つておればお願いします。第二章がないようなら第三章に行きましようか。では第三章。

緑風会1953/03/09

15参議院 建設委員会 第18号

○理事(赤木正雄君) なければ第三章に進みます。

緑風会1953/03/09

15参議院 建設委員会 第18号

○理事(赤木正雄君) 一応第三章に対して御質疑ありませんか。

緑風会1953/03/09

15参議院 建設委員会 第18号

○理事(赤木正雄君) 今の田中委員の質問に関連して私も一つ承わりたいと思います。 河川法にいたしましても、道路法にいたしましても、砂防法にいたしましても、そういう建築的な法案についてこういうふうに工作物の内容まで明示したのは私は例を知らない。なぜこういう基本法に対して特にこの法案は工作物の内容を明記しなければならんか。若しも今日の科学技術がより以上に又進歩したときに、早速その災害の原因がわかつたときに、すぐにこれでは足らんということがあ…

緑風会1953/03/09

15参議院 建設委員会 第18号

○理事(赤木正雄君) そういたしますと、この海岸保全に関する法案についてのみ一般の国民がどういうものが工作物か知らないから、これをあらかじめ知らしておこうというふうなことで法案に盛つてあるように聞けたのですが、まあ道路法にいたしましても、河川法にいたしましても、初めはやはり同じことと思うのであります。それならば初めから河川法のごときものはいろいろな工作物を詳しく、而もその河川工事を必要とする原因まですつかり書かねばならん、こういうことに…

緑風会1953/03/09

15参議院 建設委員会 第18号

○理事(赤木正雄君) ちよつと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕