赤木正雄
会議録に記録された「赤木正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 全国治水砂防協会常務理事
- 直近の発言日
- 1949/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(赤木正雄君) その問題は今も安本と折衝中です。
第5回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(赤木正雄君) 今度厖大な失業者が恐らく出ると思いますが、これは何と申しましても建設省の所管に属する諸事業にそういう失業者を使うということは、一つはその事業を興す上からも、又実際失業者を收容し得るという点から言つても最も考えるべきことであります。それにつきまして、政府におきましても今度の國土計画審議会、そういうふうな審議会ができると思いますが、これなんかもこの建設省に関係する事業を非常に重く考えて、從つて失業者のごときもそうい…
第5回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(赤木正雄君) 原口委員のおつしやる通りにすでに安定本部におきましても、國土計画審議会そういうのがありましたが、恐らくそれはこの四月から立消えるものと思いますが、すべての計画は審議会でできているかも存じませんが、今お話の通りに実行に移され難いものか、或いは移していないものが大分あります。それでは折角審議会を作つても意味がありませんから、審議会を作る以上それは直ぐ実行に移し得る、こういう点に重点を置きたい。こういうふうな考えを持…
第5回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(赤木正雄君) 今原口委員の言われるのは、私共もやはりこの委員会の委員としていたときも、やはり同感で、随分そのためには論議して來たんです。このことが実現できないのは実に遺憾でありますが、併し私といたしましても、又政務次官といたしましても、是非とも原口委員のお説の通りに実現したい。今後もどこまでも努力する方針でございますが、御了承願います。
第5回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(赤木正雄君) 甚だ今ここでお見込と申上げましても、確実に申すことはできませんが、御承知の通りに行政交構の特別審議会か、そういうものができるようになりますから、それにも特にこの委員会で從來主張したこともどこまでもその審議会に私諮つて、いつどうということははつきり申せませんが、成るべく早い機会に是非とも実現して行きたい、こういうふうな希望を今でも持つて努力して行きます。
第5回 衆議院 建設委員会 第5号
○赤木政府委員 法案をどれを出すかということは、過日大臣が御答弁申したことと思いますが、その出す法案については、ただいまお話の通りなるべく早く御審議願うようにしたいと思つております。
第5回 衆議院 建設委員会 第5号
○赤木政府委員 まだ実はその筋の了解を得てないのです、了解を得次第出します。
第5回 衆議院 建設委員会 第5号
○赤木政府委員 そういたします。
第5回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(赤木正雄君) 二十四年度の公共事業費の総額五百億円のうち、建設省に関係しておりますものは、二百七十四億五千九百二万三千円でございます。その内訳の大体は、河川局関係といたしまして百七十五億八千九百九十七万三千円、都市局関係が九億四千六百二万円、道路局関係が五十六億三千八百二十一万円、建築局関係が二十五億、特別建設局営繕部関係が七億八千四百八十二万円、大体こういうふうになつておりますが、併しこれといたしましても尚はつきりいたしま…
第5回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(赤木正雄君) 兼岩委員の意見も私も御尤もだと思います。私もはつきりした性分でありますから、この点は同感であります。
第5回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(赤木正雄君) 岩崎さん、今の情勢ですから、結局災害復旧費が少いのですから、この情勢なら、もう一度災害の現実を檢討して、本当に急を要するものから持つて行くと、そういうようにせん以上は駄目だと私は思つております。又そういうふうにさせようと思つております。
第5回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(赤木正雄君) 大臣に代りまして、私からこの國会に建設省といたしまして出す予算の法案を大体御説明申上げたいと思います。 第一は建設業法案であります。この法案を出す目的は、御承知の通りに建設事業は、公共の福祉に非常に関係を持つておりますが、この建設事業の良不如何によりまして、又その施行の過程の適否によりまして重大な影響があります。従つてこれを施行する者の資質如何、これは又その結果に非常に大きな関係を持ちます。そこで、これが業者の…
第5回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(赤木正雄君) 閣議にはまだかかつていないのであります。ですから正式にはお話することができない。
第5回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(赤木正雄君) 無論閣議に出す前には連絡してあります。
第5回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(赤木正雄君) 兼岩委員のおつしやる通りに、省といたしましても非常にこれに期待をかけておつたのです。ところが御承知の通りの経済情勢が、実はそういう何が一つも出なかつたのであります。でありますから、その法案も今回は今のところでは別に出すということは思つておりません。
第5回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(赤木正雄君) 全然今のところありません。
第5回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(赤木正雄君) 今のところ見込はないというよりしようがないのです。
第5回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(赤木正雄君) 今のお話の通り、先ず閣議の承認を得まして、承認を得たものから御審議を願いたい。こういうふうに存じます。
第4回 衆議院 建設委員会 第4号
○赤木政府委員 まず第一の牛朱別川改修工事施行の請願、これは御承知の通りすでに水害の状況にかんがみまして、北海道の今後の全体の計画とにらみ合わせまして、政府といたしましてはなるべく早く着手したいという考えを持つております。次に吉田川改修と鶴田川治水対策ですが、これも同じように、本年の水害にかんがみまして、一日も早くこれを改修して治水を全うしたい、なるべく予算とにらみ合せまして、その方を早くしたいという考えであります。また六の岡山縣下の渓…
第4回 参議院 本会議 第9号
○政府委員(赤木正雄君) 建設大臣に対する中平さんの御質問に対して、私からお答えいたします。第一の災害復旧が非常に不備で、これでは水害を防ぐことが困難である。こういうお話でありますが、御尤もであります。災害復旧は原則といたしまして、このまま放置して置くと又交通に直ぐ支障を來し、或いは耕地に非常に害を及ぼす。であるから取敢えず原形にこれを復旧するというのが災害復旧の原則であります。でありまするから災害復旧だけでは決して治水の完全を期するこ…