赤木正雄
会議録に記録された「赤木正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 全国治水砂防協会常務理事
- 直近の発言日
- 1948/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第4回 参議院 建設委員会 第1号
○赤木正雄君 この「当分の間」、と書いてありますが、これは現在の道路法は不十分でありますから、どうせ道路法は全面的に改正なさるだろうと思いますが、それまでのことを言つておられますか。或いは現在の道路が修繕される前のことを言われておるのでしようか、どういつたものでしようか。
第4回 参議院 建設委員会 第1号
○赤木正雄君 では道路法を全面的に改正なさる前と、そういうふうに解釈してよろしいのでございますか。
第4回 参議院 建設委員会 第1号
○赤木正雄君 それからもう一つ、補助を與えることになりますが、この修繕に対して……その補助の率はどれ程にするか。そういうふうのお考えを何かお持ちになつておりますか、補助の率の割合を。
第4回 参議院 建設委員会 第1号
○政府委員(赤木正雄君) ちよつとお答えします。こういうものを作つて、直ぐ維持費があるかという御質問ですが、実は今の法規では維持費としてははつきり出すことはできません。併し今日のこういう情勢からいろいろ考えまして、一部の維持費はすでに出しておるのです。それから又向うの申出によりまして、現在第四四半期の道路、これに対してもなるべく維持の方を重的点にやつて呉れという申込みがあるのです。尤も現在工程を立てて、それで次ぎ次ぎに施工しておるものに…
第4回 参議院 建設委員会 第1号
○政府委員(赤木正雄君) 今委員長のお話は、実際そうしないと困る場所も沢山あると思います。現に六大都市で五ヶ年間に軌道のために二十三億の修繕費を要する。五ヶ年間やつて置けば先はどうでもいい。とにかく五ヶ年間だけ補助して欲しい、そういう切なる陳情があります。從つて六大都市以外の都市におきましても、それと同じような問題があろうと思います。併しこれは軌道法の関係でありますから、この法律を少し別問題になります。又別個に考えて見たいと思つておりま…
第4回 参議院 建設委員会 第1号
○政府委員(赤木正雄君) 法案を出す或いは出さないにしても、事実において修繕できるか、よく研究します。
第4回 参議院 本会議 第6号
○政府委員(赤木正雄君) 山田さんから、住宅新築の許可制を廃して自由にしてはどうか、こういう建設大臣に対する御質問に対して私から御答弁いたします。 御趣旨の通りに成るべく自由にしたいと思つていますが、主要生産資材の需給状態が、臨時物資需給調整法或いはこれに基きます指定生産資材割当規則をまだ廃止する状態になつていませんから、今暫らく万事を自由にするというところには立至つていません。これに関連しまして、建設大臣が許可をする場合におきましては…
第3回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号
○赤木政府委員 ただいま御質問のありました、單に災害復旧にとどめないで、水害をなくする根本策をこの委員会でお考えになるということは当然と思います。それについて一言申し上げておきたいことは、御承知の通り昭和八年までは災害がありましたたびごとに、実は災害全体の國庫費用を出せたのであります。ところが昭和九年に全國的の大水害がありまして、そのために臨時國会を開きまして、昭和九年から何分たくさんの國庫金を一年度に出すことは困難になりまして、初めて…
第3回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号
○赤木政府委員 お答えいたします。まず第一に農林省関係の砂防と建設省関係の砂防の件であります。これは実は私の方から進んで機会を見はからいましてお話申し上げて、特にお考えを願いたいと思つた点であります。もともと砂防は明治十一年から全部内務省でやつていました。明治四十三年に大水災がありまして、そのときに初めて第一回治水会議ができたのであります。その席上である委員の方が、砂防の事業は全部内務省でやつているが、農林省が森林を所管している関係上、…
第3回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号
○赤木政府委員 今のお話はごもつともであります。現に昨年がそういう例を示しております。融資が遅れたために、りつぱな仕事ができない。雪が降つてはできないので、昨年は幸い雪が少かつたものでありますから、仕事をする期間も割合多くありましたが、時期によつて早く仕事をしないと、全然その効果がないということがよくあります。すなわち予算を分配する場合には、特にこの仕事はいつできるか、そういうことも私も多少現場におりましたから、よく審議してなるべく貴意…
第3回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号
○赤木政府委員 実は今委員長からの御発言でありますが、この砂防問題をどうするかということにつきましては、昭和十二年に全國にわたつて根本調査をしました。その調査した結果、どの縣のどの郡のどの村のどの字に、高さどれだけの堰堤を何箇つくつたらいい、そういう調査は全部あります。それは高さにして約一間くらいの大きなものでありまして、それを全部の方に配付するということは困難でありますから……。
第3回 参議院 建設委員会 第2号
○赤木正雄君 これは今の通りです。この前もやはりこういうものは出したのです。
第3回 参議院 建設委員会 第1号
○赤木正雄君 如何ですか、理事の選任は委員長一任にお願いしたいと思います。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
第2回 参議院 本会議 第59号
○赤木正雄君 只今議題となりました請願並びに陳情に関する委員会の結果を御報告いたします。 請願忠海港拡張工事に関する件御手洗港修築に関する件、府縣道三原、奧線の改修に関する件、大都市道路緊急整備に関する件、國道十五号線改修工事に関する件、新井、川奈間道路改修工事に関する件、新川渓谷地帯の観光産業道路改修工事國庫助成に関する件、太田、原野谷両川の堤防補修工事に関する件、最上川本支流の災害復旧工事促進に関する件、埼玉縣の水害復旧費国庫補助増…
第2回 参議院 本会議 第59号
○赤木正雄君 只今議題となりました國土計画に関する調査に関する御報告をいたします。 本委員会におきましては災害の復旧、治水の改善、戰災都市の復興、道路港湾の整備或いは開墾問題等、國土計画の観点から本委員会及び小委員会を十四回に亘つて開き、関係官の説明を聽取し、仔細の檢討の外、委員五人で二月二十七日から、三月六日まで、東海近畿地方の河川、砂防、港湾、道路、戰災地復旧状況等の実地調査を行いました。何分廣汎に亘り面も極めて重大な事柄であります…
第2回 参議院 決算・国土計画連合委員会 第2号
○赤木正雄君 昨日小委員会を開きましたそれの御報告をいたします。この建設省設置法案は極めて我々の日頃の要望に適してない、國民の要望に適してない、これは小委員会でも強く言われました。又一委員からは、少くとも港湾のごときはとうしても入れるべきである、併し港湾を入れることに難色があるためにこの法案が通らないようなことでは誠に困るから、それならば、これを認めてもいいではないかというような御意見もありました。又兼岩委員のごとく、誠に完備した理想的…
第2回 参議院 決算・国土計画連合委員会 第2号
○赤木正雄君 私は小委員長でなしに一委員として一つ……。先程申しました通りに、仮に農林関係の砂防は、こちらに参りました際に、今提出されております設置法案を見ますと、第四條に、局の名前に河川局というのがあります。併しこれは当然河川局で仕事をすることになりますが、農林省からこつちに來る人の考えもありますし、又河川事業のみが実際の治水ではありません。河川局では治水事業以外にも、河川に関する仕事のことを管掌しておりますが、とにかく治水ということ…
第2回 参議院 決算・国土計画連合委員会 第1号
○委員長(赤木正雄君) 大山君には発言を許可しておりません、……兼岩委員。
第2回 参議院 決算・国土計画連合委員会 第1号
○委員長(赤木正雄君) その前にちよつと……。総理は今日は少しお時間があるそうでありますから、総理に対する御質問があるならばこの際お願いいたしたいと思います。
第2回 参議院 決算・国土計画連合委員会 第1号
○委員長(赤木正雄君) 先程原口委員から、動議がありましたが、併し尚質問があるかも知れませんが、明後日もう一度やることにいたしては如何でしようか。或いは原口委員の動議の通りにいたしますか。尚これは決算委員会に付託されたものでありますから、その点もお考え願いたい。