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緑風会全国治水砂防協会常務理事参議院
総発言数
4,209
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
全国治水砂防協会常務理事
直近の発言日
1949/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会96 件・96%
  • 本会議3 件・3%
  • 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,209 20 を表示
緑風会建設政務次官1949/05/07

5参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(赤木正雄君) 先づ屋外廣告物法案の提案理由及びその大綱を御説明致します。 現行の廣告物取締法は、明治四十四年の制定にかかりまして、その内容は、新憲法及び地方自治法の精神に照らして改正を必要とするものがありますので、これを廃止いたしまして、これに代つて本法案を制定しようとするものであります。 第一に現行法は、その建前といたしまして、廣告物に関する実質上の規制を頗る廣範囲に亘つて、包括的に行政官廳の命令に委任してまして、これに基…

緑風会建設政務次官1949/04/28

5衆議院 建設委員会 第9号

○赤木政府委員 林野砂防、これは荒廃林地復旧工事というような名前でやつております。この仕事をする場合には保安林に編入しております。建設省でやつておる砂防は、御承知の通りに、治水を根本でやつておりますが、しかし先ほど山地の砂防は保安林に編入して農林省でやる。こう言われましたが、砂防法では山地でもどこでもできるのです。しかも砂防法にりつぱに書いてある。もしも治水上必要があるならば一定の禁止制限をする。仕事する必要がある場合は仕事します。仕事…

緑風会建設政務次官1949/04/26

5参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(赤木正雄君) 今回の建設省設置法案の一部を改正する案、これはこの委員会で長らく審議研究されたいわゆる大建設省と申しますか、建設行政の一元化と申しますか、それとは非常に隔りの多いものであります。從いまして我々建設省にいます者も、決してこの法案を以て満足するものではありません。たびたびこれまで研究した通りに、或いは港湾の問題、或いは逓信省の水力発電の問題、或いは農林省の漁港の問題、或いは砂防の問題、或いは開拓の問題、こういう一般…

緑風会建設政務次官1949/04/26

5参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(赤木正雄君) 今回提案いたします測量法案の提案の理由を御説明いたします。土地の測量が國土の利用開発の基礎をなし、及び國土経営上占める重要性に鑑み、且つ現行の陸地測量標條例が不備で、改正を要するものがあるので、測量実施の基準及びこれに必要な権能を定め、測量制度を整備することにより、測量の正確さを確保し、及び測量の重複を除いて、測量の改善発達を図る必要があります。これがこの法律案を提案する理由であります。こういう点でありますから…

緑風会建設政務次官1949/04/23

5参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(赤木正雄君) 建設省の前身でありました内務省時代におきまして、北海道に款項目の流用の不正、或いは鉄鋼その他の前渡に対しての不適当、又十八年度以降防空関係補助金に対し精算の遺漏等の御指摘がありました。これは御尤もと思いまして今後こういうことのないように建設省といたしましては十分注意いたします。以上政府の決意を申上げます。

緑風会建設政務次官1949/04/23

5参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(赤木正雄君) 今回特別都市計画法の一部を改正する法律案の提出理由を御説明いたします。特別都市計画の一部を改正する法律案につきまして、提出理由並びに改正の要旨をお話いたします。 先ず新憲法との関係におきまする第十六條の改正であります。御承知のように、戰災都市復興の基礎を建設するために、目下全國百十五都市の土地区画整理を施行しておるのでありますが、現行の規定によりますと、土地区画整理施行地区内におきまして、施行後の宅地の総地積が…

緑風会建設政務次官1949/04/23

5参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(赤木正雄君) 兼岩委員にお答えいたします。この問題はやはり兼岩委員から四月十五日の委員会に御質問がありまして、私の考えはそのとき申しました。つまり兼岩委員のお尋ねの通りに、相当住宅の建設を促進させるという見地から土地の問題は考えて行かなければならない。で、成るべく早くこれを政府としても方針を決めて明らかにしたい。こういうことを申しました。殊に今お尋ねの都市計画との関連ですが、これは率直に申しますと、先のお話の通りに便宜上、施…

緑風会建設政務次官1949/04/23

5参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(赤木正雄君) 只今委員長からお話の國土総合開発審議会の機構に関する件でありますが、これは新聞で御承知の通りに、その審議会がそのうちに発足すると存じます。併しその機構の内容或いは如何なる人がこの委員会としてそれを運営するかということについてまだ決定しておりません。從つてまだここにお話し申す程度に進んでいないのではないかと思います。 それからもう一つの地盤沈下に関する調査委員会の構成について、これは目下のところ建設省といたしまし…

緑風会建設政務次官1949/04/23

5参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(赤木正雄君) 先程ちよつとお話申した通りに、國土総合開発審議会の内容はどういうふうになつて、又委員はどういう人を以て組織するか、それもまだ的確には決つておりません。従つてむしろこの委員会として向後こういう御希望があればその御希望を承つて、これがいよいよ決まる前にこの委員会の御意見を参考にしたいと考えます。 それから地盤沈下に関する調査委員会には私まだこの委員会が無論内閣にも亦建設省にもあるように存じておりません。從つてこうい…

緑風会建設政務次官1949/04/23

5参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(赤木正雄君) これは総務局に企画課がありまして、各地方地方の総合開発をやつております。併し國全体としてのこういう開発は建設省としてはまだやつておりません。そこで或いはまあ総務局は今度分れますが、どの局どこの課に属するか知りませんが、そこで一つ交通面、治水部面、産業部面、あらゆる部面を計画立案して、それを道路局なり或いは河川局なりに移すのも一つの案であります。又或いはそれが合理的な案かも知れません。併し御承知の通り各局におきま…

緑風会建設政務次官1949/04/23

5参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(赤木正雄君) 御承知の通りこういう審議会の委員になることは國会の承認を得なければなりません。併し今まではそういう関係から、又國会議員は成るべくそういうことには関係させないというふうな方針になつていました。併し御承知の通りに今日の國会の情勢では、これは或いは私一個人の意見に堕して甚だ失礼かも知れませんが、やはり國会議員も成るべくそういう審議会に、やはり國会の承認を得て、委員としていろいろと活動願つた方が、実際國会の意見が直ぐ反…

緑風会建設政務次官1949/04/23

5参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(赤木正雄君) 今お話の通りに五つの審議会ができるということは新聞にありました。從つてつこの國土綜合開発審議会は、この委員会とは別個のものであります。これは内閣にできるのであります。併し私の申したのは、こういうものができた場合に、或いはこの委員会の人が委員になるかどうか知りませんが、成るべくなつた方が運用上にも、実際部面においてもいいのではないか、こういう意見を申したのであります。

緑風会建設政務次官1949/04/23

5参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(赤木正雄君) 遺憾ながら私はそこまでは存じません。

緑風会建設政務次官1949/04/23

5参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(赤木正雄君) この地盤沈下の問題は、建設省としても先程申した通りに決して正式のものではありません。各地方々々に或いは地盤沈下で困つておられる方々が寄つて、そういうふうなものを地区ごとに作つておられるかも存じません。併しそれがために地盤沈下の審議会とかいうものを作ろうという意向は、恐らく今政府は持つておらないだろうと私は思つております。

緑風会建設政務次官1949/04/16

5衆議院 内閣委員会 第10号

○赤木政府委員 これに対する建設省の意見を申し上げておきたいと思います。 もともと明治三十年に砂防法ができまして、それ以來砂防工事はことごとく今日の建設省の前身内務省でやつておりました。ところが明治四十三年に大きな水害がありまして、その際初めて第一回の治水会議が起つた際に、森林行政が農林省関係であるために、現在内務省でやつておる砂防工事も、やはり農林省でやつてはどうかということを、当時の委員中村さんから発言がありまして、それが動機となり…

緑風会建設政務次官1949/04/16

5衆議院 内閣委員会 第10号

○赤木政府委員 いや、そうじやないのです。農林省に移管されたら困るというのです。むしろ治水工事は、荒廃林地復旧工事も、砂防工事も、河川工事も、一つの省にまとめるべきもので、これを農林省に移管すべきものでない、こういうのであります。

緑風会建設政務次官1949/04/16

5衆議院 内閣委員会 第10号

○赤木政府委員 造林植林も、これは治水の面から言つて非常に大きな部分を占めています。しかしこれはまた一面におきましては木材の生産ということも考えなければなりません。その意味で今ここに、造林植林もすべて建設省にもつて來たがいいということは、私はこの際は申しません。しかし荒廃林地、はげ山に木を植えるという仕事は、これは純然たる植林ということはできない。たとえば岡山縣のごとき愛知縣のごとき、ここに植えるべき木は普通の木では生えないのであります…

緑風会建設政務次官1949/04/16

5衆議院 内閣委員会 第10号

○赤木政府委員 一向にかわつておりません。でありますから私の希望するところは、この委員会がぜひともほんとうの建設省になるように、名前はどうでもいい、とにかく建設省というものに一本にしてほしい、こういう希望をぜひともお願いするわけであります。 —————————————

緑風会建設政務次官1949/04/13

5参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(赤木正雄君) 局長が見えておりますから、詳細局長から申上げることにいたします。御了承願います。

緑風会建設政務次官1949/04/13

5参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(赤木正雄君) 只今の原口委員の御希望といいますか、御質問と申しますか、これは厖大もと思いまして、現に衆議院でもそういう要望があるのであります。当然この参議院でも同じ御意見と思いますから、私共もこれは成るべくその線に沿うて行きたいように考えます。