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緑風会全国治水砂防協会常務理事参議院
総発言数
4,209
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
全国治水砂防協会常務理事
直近の発言日
1949/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会96 件・96%
  • 本会議3 件・3%
  • 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,209 20 を表示
緑風会1949/07/12

5参議院 建設委員打合会 閉会後第1号

○赤木正雄君 御承知の通りに砂防設立、禁止制限、この二つは砂防法にある。最近では砂防設立だけを重に考えて今問題になつている森林の取締り、禁止制限、これは殆んどやつてないのではないかと思います。ここに非常に欠陥がある。明治三十年に砂防法ができまして、長野縣のごときは殆んど字ごとに砂防しておりました。と申しますのは禁止制限地区は、何分にも大きな面積があります。而も取扱りには相当の人が地方から入つておる。そこで昭和三年頃、これでは困るから実際…

緑風会建設政務次官1949/05/21

5参議院 農林委員会 第24号

○政府委員(赤木正雄君) 今池田委員の御質問ですが、この治水、水利の問題は、実は私在官中にも非常に難儀をした。私は在官のことを申しますとおかしいですが、その当時すでに農林省の利水事業と、内務省の治水事業を一本にした方がいいじやないかというような空氣のときにありました、それで私は、若しもお國のためになるなら、内務省の治水事業は農林省に行つてもいいんじやないか。又農林省の利水事業は、内務省に來た方がよければ來て貰つた方がいいのではないか。そ…

緑風会建設政務次官1949/05/21

5参議院 農林委員会 第24号

○政府委員(赤木正雄君) そういう考えは持つておりません。とに角今日の情勢においては、どうしてこれを運営したらよいか。農林省が立派になされれば結構です。決してこれを全部この際非常に摩擦を起して、そのために事業もできん。そこまで持つて行こうというそんな考えは持つておりません。どうしたら一般國民のためになるか、これが第一の念願であります。

緑風会建設政務次官1949/05/21

5参議院 農林委員会 第24号

○政府委員(赤木正雄君) その法律が出る前、そういう大きな土地の開墾と申しますか、開拓と申しますか、それについて建設省に一應農林省の方から協議があつたとは私は聞いておりません。聞いておりませんが、併し今池田委員のおつしやる通りに、これはなかなか大きな問題である。そうしてややもすると建設省でやつた治水が治水だけやつたために、土地の利水を考えてやつたならば、より多くの効果があつただろう。そういう点を考えていなかつたために、十分の効果がないと…

緑風会建設政務次官1949/05/21

5参議院 農林委員会 第24号

○政府委員(赤木正雄君) 今の仰せの通り、こういう問題については私共の方としても十分どこどこを三千町歩とか、何とかいうその面積に拘わらず、農林省で実際どこどこをやる、それに対して建設省はどこどこをなさるかということを、具体的にどの程度まで協議したかも存じませんが、若しもしていなかつたならば今後は十分すべきであります。法律が出るまでにどういう方針でなさるかということを建設省としても当然研究もし、又御協議もして置くべきことであります。勿論そ…

緑風会建設政務次官1949/05/21

5参議院 農林委員会 第24号

○政府委員(赤木正雄君) 先程から大臣もお答えになりましたが、今岡田さんの御質問がありました通り、この法案ができましても、実際これの立派な運営、これをどうするかという問題になつて來ますと、個々の場合において余程檢討して、先程私が申した通りに、やはり農林省で仮に足らん分があるならば、建設省はどこまでもこれに御協力する、これは技術の上におきましても、或いはすべての点におきましても、亦総合開発の見地からいたしまして、仮に建設省でやる治水そのも…

緑風会建設政務次官1949/05/21

5参議院 農林委員会 第24号

○政府委員(赤木正雄君) 治水と利水とは不可分であります。譬えて申しますと、幾ら治水をやりましても先程申した通りに、その水を仮に直ぐ開墾の方に持つて行くことができるならば、これはいわゆる利水になります。又利水事業をなされましても、それをなさるときに一つの堤防を築いて、それはやはり水害を防ぐということになるので治水になります。でありますからして同じ一つの水を治水と利水とこれを二つに分けるということは不可能であります。どうしても一貫して初め…

緑風会建設政務次官1949/05/21

5参議院 農林委員会 第24号

○政府委員(赤木正雄君) 治水の点からしてそういう大きな開墾を國でやつた方がいいという御質問ですね。

緑風会建設政務次官1949/05/21

5参議院 農林委員会 第24号

○政府委員(赤木正雄君) 水利事業……。これは農林省の方に直接御関係のあることでありますが、いずれにいたしましても、その効果が十分に挙るようにすべきであります。で万一この組合その他でなされまして十分の効果が挙らんというようなことがあれば、余程考えなければならん。併しそのときには我々として、それがために我々の力を向うに、助け得るならば十分助けて、いずれにしても十分効率のはつきり挙るとこういうふうにしたいものであると思います。

緑風会建設政務次官1949/05/17

5参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(赤木正雄君) 先程原口委員からの御希望と申しますか、これは至極御尤もと思いまして、例えて申しますならば、國庫の補助がない限り十分な水防上の活動もできません。從つて今直ぐは御承知の財政でありますから國の補助は困難と思いますが、適宜の時期が來たならば、申すまでもなく原口委員の御趣旨に副いたいと思います。尚地方自治の財政も非常に窮屈な今日でありますからして、これがために特に地方自治に対して沢山の金を取るというふうなことはしない方針…

緑風会建設政務次官1949/05/14

5参議院 建設委員会 第15号

○政府委員(赤木正雄君) 北條委員の御質問の岩手、福井、山梨、廣島、殊にこういう水害縣に今まで水害予防組合がなぜできないか、この御質問でありまするが、成る程岩手、廣島、これは最近非常に水害がひどく又やかましい縣なのであります。でありまするが、今まで余り水害に対して岩手のごときもそれ程関心がなかつたのであります。これが一つ又水害の起つた原因ではないかと思うのであります。又山梨縣のごときも、これも明治四十年、或いは四十二年、四十三年に大水害…

緑風会建設政務次官1949/05/14

5参議院 建設委員会 第15号

○政府委員(赤木正雄君) たとえて申しますと、これは北條委員も御承知の通りでありますが、圓山川で申しましても、河川改修のできていないときには、先程委員長の言われた通りに、洪水が出ると太鼓を叩いて直ぐみんなそこに飛んで行く。自治的に報酬を受けなくても献身的に出た。ところが河川改修ができて堤防が立派にできた。そのときにはこの前の圓山川の水害を見ましても、堤防ができているからそれで安心だ、何ら水害はないというような考えを地元の人は多く持つてい…

緑風会建設政務次官1949/05/10

5参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(赤木正雄君) 只今御審議になつております測量法案の中におきまして、第十一條第一号中「偏平率」とあるのは「偏平度」の間違いであります。又提案の理由の中の土地とあるのは陸地の誤りであります。只今正誤の手続をしていますが何卒この点御了承を願います。

緑風会建設政務次官1949/05/10

5参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(赤木正雄君) 岩崎委員が申されました土然の交換分合は今後沢山あると思いますが、その問題はこれまでは取り上げておりません。これをはつきり言つて置きます。それを一々やつたらそう交換分合はできない。

緑風会建設政務次官1949/05/10

5参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(赤木正雄君) 北條委員の御質問は、私は建設省に関係して以來非常に関心を以て何とかそういうふうにしたいと……、私も第一國会以來この委員におりまして、委員の空氣も知つています。又長らく内務省にいまして内務省の予算の編成の方法も知つています。今までの予算の編成の方法がどうかと申しますと、むしろお役所だけで決めて余り國会には関係なかつた。併し或る面におきましては尚今日以上に國会との密接な関係があつたように私は思うのです。例えて申しま…

緑風会建設政務次官1949/05/09

5参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(赤木正雄君) 北條さんの御質問御尤もであります。別に提案理由を今の御説の通りにしたところが何ら変化がありませんし、法案の趣旨を変えることもないと思いますからして、今のお話のようにしたいと思います。

緑風会建設政務次官1949/05/09

5参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(赤木正雄君) 先程原口に委員、或いは北條委員の御質疑に実は私も非常に同感の点があります。でありますからこの立案をいよいよ採択されましたときには、そのときに申しますが、一層その点は十分御趣旨に副うようにしたい、又その考えを持つております。

緑風会建設政務次官1949/05/09

5参議院 内閣・建設連合委員会 第1号

○政府委員(赤木正雄君) 今鈴木委員の御質問の海岸提防、殊に熊本海岸にはこの問題が非常に多いのであります。こういうふうな問題をでき得るならば建設省で一元的に工事を施して行きたい。こういう意向を持つておりました。併し実情を調べて見ますと、農地関係と非常に密接不可分の問題が沢山ございます。今のところこれを全部建設省で或いは復旧工事のごとき、或いは新築工事のごとき、一元的に建設省だけで行うというところまでには進んでおりません。実際問題に当りま…

緑風会建設政務次官1949/05/09

5参議院 内閣・建設連合委員会 第1号

○政府委員(赤木正雄君) 建設省といたしましては、主に庶民住宅、それを重点的に建築するという方面に進んでいます。

緑風会建設政務次官1949/05/09

5参議院 内閣・建設連合委員会 第1号

○政府委員(赤木正雄君) 前に港湾が、建設省の前の内務省の土木局にありまして頃に、新潟にも出張所というものがあつたのです。又横浜の港湾をやつていましたときには横浜にもありました。出張所という名目で……ところが港湾が運輸省に移つた結果、新潟或いは横浜の出張所は閉鎖して今日になります。神戸もそうです。止められたのです。そういうふうでありますから、今後さきに建設委員長の要望されたような大きな省ができるならば、当然これは考え直さなければならんと…