P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
緑風会全国治水砂防協会常務理事参議院
総発言数
4,209
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
全国治水砂防協会常務理事
直近の発言日
1949/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会96 件・96%
  • 本会議3 件・3%
  • 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,209 20 を表示
緑風会1949/07/13

5参議院 建設委員打合会 閉会後第2号

○赤木正雄君 大体分りました。もう一つお伺いしたいと思います。査定に行く場合に、少くとも災害査定官は各府縣の災害を査定する人よりも、多少優れた知識、或いは少くとも專門的の人が行かないと、若しも府縣の人の出した設計が、或いはこちらの査定官の査定したものよりも優れているというふうなことも仮りにあるとするならば、査定に対する権威が非常に疑われると思うのです。その意味でこれは少し行過ぎか知れませんが、御承知の通り建設省は、道路は道路の專門、河川…

緑風会1949/07/13

5参議院 建設委員打合会 閉会後第2号

○赤木正雄君 今の御意見で私は少し意見を申したい。成る程公平なために、各府縣を通じて公平な査定をする。ところが事実はそうされていないことが往々ございます。我々が地方に行きましても、或るものは査定として認められた。そうしたところに類似のようなものが査定として認められておらない。その点例を少し言いますと、そういうことがあります。でありますから、公平必ずしも実際公平にやられていない。でありますからして、これは一つ局長に、非常に局長がそういうお…

緑風会1949/07/13

5参議院 建設委員打合会 閉会後第2号

○赤木正雄君 私の尋ねた趣旨は、今までの査定は仮に原形復旧以上に改良を加えましても、つまり災害査定によつて仕事は必らずしも公平であるというものは殆んどないのです。これは災害工事で済むものは別です。災害の査定を受けてやる仕事は大体本工事です。それでもいけない箇所が多々ありますから、この点は今大臣のお話の通りに特に御研究を願いたいと思います。それから次に大臣にお尋ねしたいのは、緊急失業対策の問題、先に大臣からお話がありましたが、それは私はど…

緑風会1949/07/13

5参議院 建設委員打合会 閉会後第2号

○赤木正雄君 私のお尋ねしたのは、どの事業にどれだけの金をお出しになる、それを承つたわけではありません。今大臣も申されましたが、或いは道路も都市計画の一部にあつたらしいのです。そういうふうな意味で、つまり都市周辺の土木事業になさるのか、或いはその金の大部分が労力費として費されるものに出されるのか、そういうふうな御方針が大体あろうと思います。その御方針を承りたいとこう思います。

緑風会1949/07/13

5参議院 建設委員打合会 閉会後第2号

○赤木正雄君 端的に申しますと、お話の通りに成るべく失業対策としてはその金の大部分は労力費に投ぜられるものと、それから失業者の受入態勢の可能の場所、これは議論の余地がないのです。そういう点から申しますと、これも災害と関連いたしまするが、今度は非常に災害が大分起つた、この災害の起つたたびごとに何十億、何百億という金を出すことになつておりますが、一体こういうふうなことも止むを得んと思いまするが、これと同時に災害を起らないような根本策、災害復…

緑風会1949/07/13

5参議院 建設委員打合会 閉会後第2号

○赤木正雄君 よろしうございます。それから大臣が災害並びにこれが根本治水を重視することはこれは当を得た御答弁であることは有難く拜聽いたしました。そのお考えならば、引続いてお願いをし又お伺いをしたいと思います。この治山治水に対するこの内閣の考えは治山は非常に重視されておるということも存じております。併し実際予算面に現れたことを見ますると、誠に僅かな額であります。併し果して治山がされておるかというと僅か七億の砂防費でこれが治山をしたというよ…

緑風会1949/07/13

5参議院 建設委員打合会 閉会後第2号

○赤木正雄君 今安本とも連繋を取つてなさるというお話は結構でございます。この際私は大臣にお願いして置きたいのです。安定本部の今度名前は変つたか知れませんが、前の建設局、これには公共事業が関連しておるのですが、そこに河川は河川、そういうふうな專門の技術者が建設省の兼務でやつております。ところが砂防に関してはない。河川の技術者が砂防を見ておる。それがために不備の点がある。率直に申しますと、河川の技術者は砂防を余り了解されないのか、或いは軽視…

緑風会1949/07/13

5参議院 建設委員打合会 閉会後第2号

○赤木正雄君 先程科学云々をいうことが出ましたが、昨日の河川局長のお話では、今回の九州地方の災害に対して鹿兒島縣、宮崎縣、この両地区に対しては砂防工事をやつたところは殆んど災害がない。これははつきり明言されたのであります。でありますから、私は決して砂防のことは云々言いたくないのです。科学云々の問題ではない。やればできる災害に対して、根本治水をやつていないからそういうことになる。でありますからして、河川工事を重視し、砂防工事を軽視するとか…

緑風会1949/07/13

5参議院 建設委員打合会 閉会後第2号

○赤木正雄君 決定はいたしてないとおつしやいましたが、これはやはり多少でも砂防法を廃止して、或いは改めて水法というような形で持つて行こうという御意向はあるのですか。

緑風会1949/07/13

5参議院 建設委員打合会 閉会後第2号

○赤木正雄君 重ねて申上げ、或いはお願いいたしますが、そういうふうな観点で砂防法というものの活きておつてこそとにかく砂防でありますから、砂防法を改正なすつても、砂防法と河川法と一本にして水法にすると、そういうことをなさらないように特にお願いいたします。

緑風会1949/07/13

5参議院 建設委員打合会 閉会後第2号

○赤木正雄君 今のお話によりますと、この失業対策事業として道路、都市の拡張、災害、大体この三つの項目を挙げられたように存じておりますが、これらの項目を失業対策事業として取上げられた根本趣旨と申しまするか、どういう点でこういう事業のみに限られたのか、その点をお尋ねいたします。

緑風会1949/07/13

5参議院 建設委員打合会 閉会後第2号

○赤木正雄君 監督課長さんに特にお願いやら実情をお話申上げます。御承知の通りに安定本部でもいろいろなお考えがありましようが、課長さんが方方御視察された結果を見ましても、今までの治水政策は根本的に間違つている。それは下流に重点を置き過ぎて上流を余りに軽視している。これでは何十年やつたつて日本の治水はできる筈がない、これは技術的に根本的に間違つておりますから……。その点特に今後建設省はもう少し砂防に対して目覚めたらいいのではないかというよう…

緑風会1949/07/13

5参議院 建設委員打合会 閉会後第2号

○赤木正雄君 今門屋さんの質問は失業対策、又実際に出る失業者に対しても自分の責任上お困りの点がありはせんかと思いますからして、これは一つ十分労働委員会としてもお考え下さい。併しこれは余り延ばしても困るのだから、成るべく早くこういう委員会を開いて、或いは大臣なり局長から向うのはつきりした態度……又こつちでも用意したい点もあるからして、成るべく早くお願いしたいと思います。

緑風会1949/07/13

5参議院 建設委員打合会 閉会後第2号

○赤木正雄君 こういうお書きになつた資料を一つ委員に御配付願いたいと思います。

緑風会1949/07/13

5参議院 建設委員打合会 閉会後第2号

○赤木正雄君 今岩崎委員から開墾に対する災害の状況でちよつと御質問がありましたが、この委員会としましては、國土委員会当時から開墾と水害の関係は非常にやかましく言つておるのです。開墾されるその結果は水害を起す。だから開墾を止めて欲しい、場合によつては開墾はもう殆んどなさなくてもよいじやないか。それまで極論したものです。併しその都度開拓局といいますか、農林省といたしましては、開墾による被害がないというようなことを絶えずおつしやいました。併し…

緑風会1949/07/13

5参議院 建設委員打合会 閉会後第2号

○赤木正雄君 これは事実はどうか知りませんが、最近私地方で聞いたのでありますが、これは開拓課でなさるかどうか知りませんが、多分開拓課と聞いたような氣がしますが、それは災害防止の堰堤を切るとあつた。これは砂防の堰堤であります。それから灌漑用の堰堤であります。砂防災害防止の堰堤を農林省の方で計画されて、それを府縣でやつておりますが、事実そういうことがありますか。

緑風会1949/07/13

5参議院 建設委員打合会 閉会後第2号

○赤木正雄君 今の御説明でいよいよそういう事実があるということははつきりしました。そうすると事実これは砂防事業として仮に一時水が沢山出るのを防ぐ、これは初めそういう堰堤は砂防堰堤じやないというふうな説もありましたが、内務省自体に……。併しその水が非常に狹い川で、若しも急に水を流さないで水を調整して流すならば、その下流の狹い川は災害を蒙らない。狹い川が災害を蒙むつた場合は当然砂防として直すのでありますから、災害の起らない下において先ず以て…

緑風会1949/07/13

5参議院 建設委員打合会 閉会後第2号

○赤木正雄君 この問題は大体建設省としても調査なさつたものと思いますが、併し一旦これで採決しますと……我々は成るべく実行のできないことは採択したくないのです。でありますから、今この委員会にかかつた点もあるので、もう一度再檢討して貰つて、その請願の通りにやつていいかどうか、或いはそれじやいけない、どうしても技術的にいかない、とにかく再檢討をお願いしてその結果に基いて或いは採択するとかしないとか、今軽々にこれを採択してその結果、もうどうにも…

緑風会1949/07/12

5参議院 建設委員打合会 閉会後第1号

○赤木正雄君 ちよつとお伺いしますが、第二図ですね。この山型ですね。これは多分風の方向と思いますが……

緑風会1949/07/12

5参議院 建設委員打合会 閉会後第1号

○赤木正雄君 それに丸いのと山とありますが、これはどういう違いになつておりますか。