赤木正雄
会議録に記録された「赤木正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 全国治水砂防協会常務理事
- 直近の発言日
- 1949/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○赤木正雄君 治水事業その他建設関係の事業で、よく大臣が御苦心していらつしやるのは了承いたします。今お話のありました利根川以下の大きな河川に一應の計画をお立てになつたこともよく了承いたします。私のお尋ねしたいのは、この前の國会におきましても、建設省でそういう審議会、例えて申しますと治水事業、或いは道路事業、或いは都市計画、これに関する審議会ができます場合には、若しもその委員となることが、公務員その他の線で不可能の場合には、少くともオブザ…
第5回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○赤木正雄君 今大臣の御説明でよく分りましたが、この点についてもう一つお願いして置きたいのは、最近私共の手許に参りました総合計画のこの審議会と申しますか、委員会というか、それが参りました、それについては全然衆参両方共、参議院のこの委員会の者は関係してないのであります、でありますから、今大臣の言われたと同じ趣旨におきまして、なるべくそういう委員会にも今後参議院なり、衆議院の委員会の関係の者、或いはその他の者でもなるべくオブザーヴァーの形で…
第5回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○赤木正雄君 近いうちに又災害査定にお出しになることと思いますが、その際に査定官が査定して認められたものは大体それが補助の対象になると、こういうふうに理解するのが今までのならわしであります。御承知の通りに、昨年はそういうふうでお出しになつたのが、例の八十三億というので、非常に災害復旧費が狹められた関係上、又再査定をやつて、一旦認められたものの中で、特に必要なものだけをお認めになつたと、これも止むを得なかつたことと思いますが、併しただ困り…
第5回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○赤木正雄君 今の土地の開墾につきましては、これは國土計画委員会の当時から大きな問題になつておりました。幸い今農林大臣のお考えは、私の日頃考えていると同じ考えで、その御方針でやつて下さいますならば非常に結構だ、こう思います。先程原口委員からも質問がありましたが、実は昨日の農地局長の御説明では、只今大臣の御答弁と大部食違つている点がありはしないかというような懸念があります。実際現地の方に行きますと、この山地の開墾に対しましても、例の林野局…
第5回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○赤木正雄君 ここに頂いたこの復旧費は各府縣に災害査定に行つた結果によるものですが、或いは縣から報告して來たものですか、この数字は。
第5回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○赤木正雄君 そうすると今後又これより結果の数字は変り得るものと考えてよいのですね。
第5回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○赤木正雄君 それからもう一つデラ台風以ての流出その他の災害の表ですが、これはデラ台風以前でありまするから、この前の國会中にもすでに分つていた筈なんでありますがそれはどうなんですか。
第5回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○赤木正雄君 本年の災害は分りましたが、この前の議会でも二十三年度の災害復旧をどうするかということが非常に問題になつていたのでありますから、今手許になければ明日の委員会でも結構ですが、二十三年度の災害がどの程度まで仕事ができたかこれをお聽かせを願いたい。 それからもう一つは二十四年度のデラ台風、フェイ台風或いはヘスター台風がありましたがその中に、今までの台風ですでに災害にかかつた場所があつて尚拡大したものが有り得るのじやないかと思います…
第5回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○赤木正雄君 もう一つ、この災害復旧は成る程重大な仕事でありますが、先にも原口委員の御質問のあつたように、我々はもう災害復旧、災害復旧では実はもう耳にたこができるような氣がいたします。河川局といたしましては或いは建設省といたしましては、災害復旧よりは先ず先に起らないというそれに重点を置いて貰わなければ、日本の將來は駄目でという考えを持つておりますので、恐らく河川局長もそういう方針で進んでおられると思いますが、それに対する河川局長の御所信…
第5回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○赤木正雄君 今河川局長からしておつしやつたことは私にも一應御尤もと思います。これは河川におきましては上流河川でも改修を当然すべきものもありましよう、せなければならんものもありましよう。併し今お話の通りに土砂が出てそれがために非常に困つておるという事情が沢山あります。私の手許に徳島の新聞が参つておりますがこの二日の新聞を見ましても、徳島の吉野川の災害といいます非常な大水害で大分人も死んでおります。それには山津浪がなぜ起つた、天井川が主原…
第5回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○赤木正雄君 先程原口委員の御質問に対する局長のお話は、私は非常によく分ると同時に何だか分らないと申すより外ない。成る程森林を伐採しても開懇しても土砂を出さん所もありましよう。私は先日山梨或いは靜岡方面に行つておる。その時に土地の人が四十三年の大水害には非常な難儀をした、雨が降つて山を歩きましてもステッキを突くとずるずるとステッキが入つてしまう、併し森林がありましたからしてステッキを抜くと地下水が出て來た、木があつたために何等被害がなか…
第5回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○赤木正雄君 この問題は非常に大きな問題ですが、山林関係もあるし土地改良もありますし大臣の出席を求めたら如何ですが。
第5回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○赤木正雄君 ちよつとお伺いしますが、この耕地の復旧の対象のことですが、これは國なり府縣で施工したものが災害を受けたのは、これは皆復旧の対象になると思いますが、その外個人でやつた簡易な仕事、例えて申しますと、簡單な護岸を築いて田團と作つておるとかそういう簡單なものが沢山ある。そういうものは災害復旧の対象になつておりますか。一体農林省の災害復旧はどういう点までお取りになつておるか。これを承りたい。
第5回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○赤木正雄君 では昨年までの災害復旧の対象になつた簡易な個人の復旧の工事、これも一旦復旧の対象として査定され又取扱われたものはどこまでも遂行して行かれる方針ですか。
第5回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○赤木正雄君 それから私の今聽いた趣旨はややともすると同じような災害復旧の対象にありながら、建設省と農林省と檢査の考えといいますか、一方ではこれが災害の復旧の対象になつて國の補助に当り一方は國の補助に当らない、併しこれを建設省で取る場合には当らないが農林省で取るならば当る、そういう不均衡がややともするとあります。これは國としてどうしても統一した方がよいという観點から聽いたのであります。でありますから今後やはりこれはむしろ大臣にお伺いする…
第5回 参議院 建設委員打合会 閉会後第2号
○赤木正雄君 どうせこの順序によつてなさると思いますが、第五の緊急失業対策事業に対する助成、これについてちよつと大臣にお尋ねしたいと思います。そうしてこれは委員長からお話がありますか……、今の委員長の順序によつて行きますか。
第5回 参議院 建設委員打合会 閉会後第2号
○赤木正雄君 災害関係について少しく、お尋ねいたします。但し大臣の御答弁がなくても局長の御答弁で結構であります。大臣が近々の中に災害の実査にそれぞれ派遣するようにおつしやいましたが、今までの査定の結果を見ますと、査定したら、即ちそれが補助金があるものと、こういうように府縣が考えまして、その結果実際に補助金が行くことは非常に遅れていても、今申したように補助金があるという観点から仕事をして、つい誤解して、役所が約束をしながら金を寄こそうとか…
第5回 参議院 建設委員打合会 閉会後第2号
○赤木正雄君 十数億というものは、すでに予算があるものとして査定になつて、その場合に次の災害の査定によつて根本方針を決めると、つまり今度は根本方針は決つてない、こういうふうに聞えるので、非常な矛盾でないかと思う。十数億の予算に対して査定するならば、今までの査定とどこが違うか。もうすでに今回行く査定官が違つた考えを持つて行かなければならん筈です。それに何ら指示でしてないとされるならば非常に変なことです。
第5回 参議院 建設委員打合会 閉会後第2号
○赤木正雄君 大体御方針承りました。そういたしますと、災害の査定に行きます場合に、ややもすると机上査定、現物を見ないで机上査定というようなことがあると思います。今度は実際に必要な所を嚴重に査定なさるという御意思ならば、やはり災害箇所を全部机上によらないで審査なさるのですか、或いは机上によるものがあるのですか。
第5回 参議院 建設委員打合会 閉会後第2号
○赤木正雄君 現地査定は結構ですが、そういたしますと、今後の査定といいますか、或いは年によつて査定の方針が非常に変つて來たように思います。今度は嚴重になさるでしようが、又それに九月も水害が多分あろうと思います。そういう関係がありますので、この査定方針は、現在の災害復旧工事補助規定に基いて、あの方針を急に変えることができんとすれば、査定方針は年々変るようなことはなしになさるのですか、どういう方針でなさるのですか。 もう一度言いますと、査定…