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緑風会全国治水砂防協会常務理事参議院
総発言数
4,209
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
全国治水砂防協会常務理事
直近の発言日
1950/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会96 件・96%
  • 本会議3 件・3%
  • 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,209 20 を表示
緑風会1950/02/07

7参議院 建設委員会 第3号

○赤木正雄君 河川事業費に対して事務費がどれだけとか、或いは土地改良事業費に対して事務費がどれだけとか、そういうものはないですか。

緑風会1950/02/04

7参議院 建設委員会 第2号

○赤木正雄君 今日は法案の進捗状況を承わることになつておりますが、大体進捗状況は承つたようであります。ただ住宅金融公庫法案を御説明になりましたが、まだ決定していない分があり、これらは今日は予備審査はありませんが、決定したものを出して欲しい。こういうものを出して、又後に決定されると非常に複雑になりますから、成るべく早く決定されてお出し願いたい。 それからもう一つ。先程の災害の問題ですが、これは恐らく地方行政委員会とも非常な重大な関係があり…

緑風会1950/01/26

7参議院 本会議 第11号

○赤木正雄君 私は主として治水問題につきましてお伺いいたします。 先ず第一に、治水政策について総理大臣のお考えを承わりたいのであります。昭和二十二年の九月三十日に、あの当時の大水害に鑑みまして、この席上で災害に対する決議を満場一致を以て決めました。その際、時の総理片山さんは、この席上から、單に災害復旧のみならず、治水の根本に対しても十分の策を立てると強く言われたのであります。その後、芦田内閣におきましても、芦田さんは又治水の根本を立てる…

緑風会1949/12/05

7参議院 建設委員会 第1号

○赤木正雄君 この問題につきましては我々がここで決めたところが、やはり各会派相当に考えを持つておりますから、でありますから、若しも各会派ですでにこの問題について御審議になつておられるならば、各会派の意向を私は先ず以て承りたいと思います。何でしたら私の方から申します。実は緑風会につきましては、この電力開発に関して特別委員会を設けるかどうかというものは問題になりました。それで私共の意向といたしましては、やはり常任委員会を成るべくその権威を持…

緑風会1949/12/05

7参議院 建設委員会 第1号

○赤木正雄君 尚、では常任委員会のどの委員会にこの電力開発を付議するかという問題でありますが、昨日私共の方で多く話があつたのは、もうすでに通産委員会の方で、これを自分の方の委員会で処理したいと、であるからして特別委員会を作るのは不賛成である、こういうような御意向が多かつたのであります。でありますからして、衆議院の方でこれを建設委員会に付議させるということになつたかどうか私存じません。初めてさつき聞いたのでありますが、そういうことであるな…

緑風会1949/12/01

6参議院 建設委員会 第6号

○赤木正雄君 先程から政府委員は、責任の所在を明らかにしたい……。これは御尤もと思います。そこで責任の所在でありますが、教育委員会に土木建築に関する責任を持たせるか、或いは現在のように責任をやはり土木建築の方のものに任せるかというこの問題でありますが、むしろ教育委員会は実際財政的においても、教育委員会そのものが、学校を建てるだけの財政を持つておるわけでありませんから、そういう方の責任は現在通り、県の建築課もありましようし、そういう方に責…

緑風会1949/11/28

6参議院 建設委員会 第5号

○赤木正雄君 ちよつと清水証人にお尋ねしますが、四十五メーターに幅を広げたこの趣旨は交通の緩和に重点を置かれるのか、或いは火災その他の防災に重点を置かれるのか、先のお話では主に交通緩和よりも火災に重点を置かれるようなお話のように承わりました。又福島証人のお話では交通緩和を非常に力説されましたが、証人はどつちにこれは重点を置かれるのでありますか。

緑風会1949/11/28

6参議院 建設委員会 第5号

○赤木正雄君 私はもう少し技術方面に立入つてみたいと思う、この方面で今まで火災にお遭いになつたことがありますか。

緑風会1949/11/28

6参議院 建設委員会 第5号

○赤木正雄君 この辺は民家といいますか、商店といいますか、大体平造りですか、二階建ですか、三階建ですか、大体どういうふうな構造ですか。

緑風会1949/11/28

6参議院 建設委員会 第5号

○赤木正雄君 次に北海道殊にこの方面の特殊な台風といいますか、暴風雨は別ですが、普通今までで相当大きな風の速度はどのくらいでありますか。

緑風会1949/11/28

6参議院 建設委員会 第5号

○赤木正雄君 次に仮に二〇メートル或いは二五メートルの風といたしまして、平家或いは二階建てのとき、先程あなたは防火のことを重点にするとおつしやいましたが、それいついて聞くのですがどれ程の幅員を取つたならばそういうときに災害を免かれるのか、これに対して何かお考えがあるか。それがない以上は四〇メートルにしても五〇メートルにしても一〇〇メートルにしても、技術的な基礎観念がない以上は何の故を以て四十五メートルにするのか、仮に三六メートルにするの…

緑風会1949/11/28

6参議院 建設委員会 第5号

○赤木正雄君 疎開されたその幅はやはり四十五メートルだつたのですか。

緑風会1949/11/28

6参議院 建設委員会 第5号

○赤木正雄君 その疎開は無論戰争に対する疎開でありますから火災を非常に考慮したと思いますが、そのときにやはり四十五メートルの疎開をしたのは何か土地の関係上、土地の形とか何とか特別に関係があつて四十五メートルにしたのですか。或いは單に漠として四十五メートルとしたのですか、何の観点ですか。

緑風会1949/11/28

6参議院 建設委員会 第5号

○赤木正雄君 そういたしますと四十五メートルということは何だか技術上の確固たる基礎がないように私は思いますが、そういうふうに考えて差支ありませんか。証人はどういうふうにお考えですか。

緑風会1949/11/28

6参議院 建設委員会 第5号

○赤木正雄君 もう少し質問がありますけれども保留します。

緑風会1949/11/28

6参議院 建設委員会 第5号

○赤木正雄君 今朝程少しく質疑いたしましたがよんどころない用事が中坐をいたしまして、私の中坐しておる問に他の委員からも御質問があつたかも知れませんが、今朝に引続きまして少しくお伺いしたい。今朝申した通りに四十五メートルということをはつきりお決めになつたところの動機と申しますか、或いは仙台市がメイン・ストリートを四十五メートルにする、或は四十メートルにする、というような話を承わりましたが、併し事実上からして北海道の家の建て方、風向、風速、…

緑風会1949/11/28

6参議院 建設委員会 第5号

○赤木正雄君 疎開の場合に幅が四十五メートル、だからそれにならつて四十五メートルにした、この意味は分りました。では疎開を四十五メートル幅にした、それについては何か御承知ないでしようか。

緑風会1949/11/28

6参議院 建設委員会 第5号

○赤木正雄君 もう一つ、この区域についてこの請願に署名されておられる方が七十九人あるように思いますが、この地域に対して全体の関係者は何人くらいおられるでしようか。

緑風会1949/11/28

6参議院 建設委員会 第5号

○赤木正雄君 仮に二百三十人といたしましてそのうちの七十九人が反対で、あとは現在の四十五メートルに賛成だと考えていいのでしようかどうでしようか。どういうふうなお考えでしようか。

緑風会1949/11/28

6参議院 建設委員会 第5号

○赤木正雄君 この問題はもう直接証人とは関係ないことでありますからして、本日はこれにて散会したらどうですか。