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緑風会全国治水砂防協会常務理事参議院
総発言数
4,209
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
全国治水砂防協会常務理事
直近の発言日
1950/02/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会96 件・96%
  • 本会議3 件・3%
  • 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,209 20 を表示
緑風会1950/02/11

7参議院 建設委員会 第4号

○赤木正雄君 国立公園の問題は厚生省に属しておりますが、併し実際御承知の通りに事業はされておる、そこで国立公園に関連してこの建設省としてなさるべき仕事が沢山にありますが、道路方面は別といたしまして河川方面で国立公園に関連してなされるような仕事はされておりましようか。

緑風会1950/02/11

7参議院 建設委員会 第4号

○赤木正雄君 直轄河川或いは直轄砂防の費用は御承知の通りに一年二年で終るべきものでありません。従つて一つの河川に対して相当の額を計上して何年かの継続事業に俟つべきものでありますが、最近は御承知の通りに年々予算を新らしく取つておる。こういう情勢で恐らく事務当局もこれは非常にお困りと思いますが、これを継続予算は現下の情勢として確保できないのですか、どういうような情勢になつているのですか。

緑風会1950/02/11

7参議院 建設委員会 第4号

○赤木正雄君 今の問題からしましてこれは河川法改正になりますが、一体河川というものをこんなあり方でいいかという非常に大きな問題です。これにつきましては私は委員会として皆さんお集りのときにどういうふうに日本の河川を持つて行つたらいいか、場合によつては政府委員以外のお方の專門家の御意見を聞いてもいい。現にこの間農林委員会で大学の先生なんか呼んで非常にいい話を聞きました。ああいうこともありますからして、この委員会として将来日本の河川をどういう…

緑風会1950/02/11

7参議院 建設委員会 第4号

○赤木正雄君 でありますからそれは先ず以てこの委員会でやつぱり審議して、そうして政府委員の方も来て頂いてよく検討したい。そう考えます。

緑風会1950/02/07

7参議院 建設委員会 第3号

○赤木正雄君 今の岩崎委員の見返資金の問題についてもう一度お尋ねいたします。百十億は、そういたしますと巷間では道路費に何ぼとか、河川費に何ぼとか、そう言われておりますが、まだ具体的にどの道路に幾らとか、どの河川、どの砂防に幾らと決まつたわけではないのですね。

緑風会1950/02/07

7参議院 建設委員会 第3号

○赤木正雄君 全然白紙なのですね。今局長のおつしやつたように、大体大蔵大臣が衆議院の予算委員会で御答弁になつたあの趣旨で突発的に起つたものに出す。こういう方針ですか。

緑風会1950/02/07

7参議院 建設委員会 第3号

○赤木正雄君 このすでに決められた予算以外に、見返資金の金が相当入つて来るだろうということを、地方で言つておるところもありますが、それは全然今まで考えられていない、こう考えていいのですか。

緑風会1950/02/07

7参議院 建設委員会 第3号

○赤木正雄君 建設局長にお伺いいたしたいのですが、この区分の中にある河川というのは、どういう意味の河川なんですか。河川の範囲を知りたいのです。

緑風会1950/02/07

7参議院 建設委員会 第3号

○赤木正雄君 さつき貰いました表の中に区分欄がありますが、この河川というのはどういう意味の、どの範囲を意味しておるのか……

緑風会1950/02/07

7参議院 建設委員会 第3号

○赤木正雄君 そういたしますと、今お読みになつた表には砂防事業費がありますが、河川事業費の中に砂防がないのはどういうわけですか。

緑風会1950/02/07

7参議院 建設委員会 第3号

○赤木正雄君 今河川の内容は局長の話で分りました。……この区分ですね、河川、農業、公共施設、耕地、山林云々とありますが、この中に砂防という項目はありませんが、それはどういうわけでないのか。一般公共事業費の中には河川、砂防と分けていながら、この表にはどうして砂防を分けてないのですか。

緑風会1950/02/07

7参議院 建設委員会 第3号

○赤木正雄君 ああそうですか。

緑風会1950/02/07

7参議院 建設委員会 第3号

○赤木正雄君 その点は分りましたが、質問したいことはまだ沢山ありますが、それから二十五年度の公共事業費の中には今までありましたように、災害防止というのが見当りませんが、それは何か名前が変つているのでありますか、その点はどうなつておりましよう。

緑風会1950/02/07

7参議院 建設委員会 第3号

○赤木正雄君 一般のどの費目に入つていましようか。

緑風会1950/02/07

7参議院 建設委員会 第3号

○赤木正雄君 それは各項目について金は大体分つておりますか。

緑風会1950/02/07

7参議院 建設委員会 第3号

○赤木正雄君 ちよつとそれを承わりたい。

緑風会1950/02/07

7参議院 建設委員会 第3号

○赤木正雄君 河川費、それから砂防費のことについてお尋ねします。本年度の砂防費と河川費に対して、来年度の砂防費、河川費、これは共に殖えております。併し、数字を一般として考える場合に、砂防費がこれくらいの殖え方では恐らく安定本部もいいとは思つていらつしやらんと思いますが、私は初め閣議で三十億というものが砂防費に決定されたことは新聞で知つております。それがドツジ・ラインの結果、十八億になつたことも知つております。併し特に砂防費が他の費目より…

緑風会1950/02/07

7参議院 建設委員会 第3号

○赤木正雄君 今局長は、砂防費は来年度においては、本年度より殖えたとおつしやいますが、その通りです。又比率のこともおつしやいました、これは併し比率のことを今更言うのもおかしいと思いますが、御承知の通りに昭和十四、五年は砂防の一に対して河川は一・五、それが戰争中に段々この比率が変りまして、昨今では砂防の一に対して河川は六乃至七と、こういうふうに非常に異つて来ております。その原因は申すまでもなく戰争中に、砂防事業に必要な資材がないのであるか…

緑風会1950/02/07

7参議院 建設委員会 第3号

○赤木正雄君 では閣議に盛られてあつた三十億の砂防は誤りと、こういうふうに解釈していいですか。安定本部は余計の予算を閣議に出した、こういうふうに我々は解釈していいのですか。

緑風会1950/02/07

7参議院 建設委員会 第3号

○赤木正雄君 先程局長は、砂防費のことを私お尋ねしたら、砂防費を余計盛り過ぎた、こういう御答弁であつた。そして今の御答弁は全然違う。私の聞いているのは河川はもとよりやらにやいかん。私はなぜ砂防費が特に沢山減つたか、それを聞いているのです。砂防も、河川も、他の費用も減つたということはよく存じています。特に砂防を何故減らしたか、それを聞いているのです。御答弁願います。