赤木正雄
会議録に記録された「赤木正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 全国治水砂防協会常務理事
- 直近の発言日
- 1950/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 建設委員会 第3号
○赤木正雄君 局長が治水全体をお考えになつて、そうして治山の方もおろそかにしないというお気持はよく知つております。先に三十億を計画したのは過大に計画したという、そういうお考えをお持ちになつて貰つちや僕らは困る。そういうお考えは恐らく御本心ではなかろうと思いますが、先程のようなこれは過大に計上したというような考えを、二十六年度の予算にはお持ちになつては困る。やはり正しい判断をして今のような、私の申し方が少し突込み過ぎたせいかも知れませんが…
第7回 参議院 建設委員会 第3号
○赤木正雄君 それなら、世間の声をそれ程局長がおつしやるなら一言申したい。世間の声を代表するものはこの国会であります。国会には衆議院、参議院、この大部分を網羅しておる治山治水議員連盟というのがあります。治山治水議員連盟はこの十八億の砂防費の内訳につきまして直轄工事が多過ぎる、もつと府県工事をやつて下さい。これを我々、今委員長もいらつしやいますが、他の議員も一緒になつて大臣によく言つたんです。そのときにまだそれは決めてないからしてお前らの…
第7回 参議院 建設委員会 第3号
○赤木正雄君 査定なすつたか知れませんが、二十四年度の直轄事業は、一億五千万円、それから二十五年度の直轄事業は五億五千万円、二十四年度の府県補助は五億三千九百万円、それに対して府県は十二億四千万円、この比率は如何でしようか。
第7回 参議院 建設委員会 第3号
○赤木正雄君 建設省は直轄にどのぐらい要求しましたか。
第7回 参議院 建設委員会 第3号
○赤木正雄君 この次の委員会で御説明願いたい。特にこの際局長にお願いしたいことは、今申す通り我々治山治水連盟は、いわゆる大衆の声といたしまして、各地方では実際水害に困つておる。それでどうしても府県ではできないような河川の改修は直轄事業でやるが、その外は府県でやる。而も年々の水害で困るというのが多いのですから、一旦決めたものは彼此れ申しませんが、今度こういう直轄及び府県の砂防事業を御査定なさるときに、今局長の言われた大衆の声をどうかお聞き…
第7回 参議院 建設委員会 第3号
○赤木正雄君 災害復旧のことについて伺いたい。災害復旧の取扱ですが、或いは建設省或いは農林省、それぞれ災害復旧事業がありますが、これに対して査定方針とか、そういうものは一応各省とも共通に決つておりますか、どうですか、それから伺いたい。
第7回 参議院 建設委員会 第3号
○赤木正雄君 先ずそれから……
第7回 参議院 建設委員会 第3号
○赤木正雄君 そういたしますと二十三年度、二十四年度を通じまして今後残つておる災害復旧費は幾ら要るのですか、これ以外に二十五年度以降災害復旧費は必要ですか。
第7回 参議院 建設委員会 第3号
○赤木正雄君 これですか、分りました。もう一つ聽きたいのは、災害復旧の対象となるところの査定方針ですが、これは各省とも共通な方針をお取りになつておりますか、各省ごとに今まではそれぞれ違つた査定方針を持つていましたか、それを統一されておりますかどうか、それを伺いたい。
第7回 参議院 建設委員会 第3号
○赤木正雄君 私の承わりたいのは金の問題じやありません。査定方針です。査定方針は、どういう事業を災害の国庫補助の対象とされるか、或いは建設省ではこれを災害の対象としない、取上げない。そういうものを他の省では取上げて行く。そういう例もありますから、これは統一されておるかどうかということであります。
第7回 参議院 建設委員会 第3号
○赤木正雄君 二十五年度の災害は、或る額以上は二十五年度に限りまして全額国庫負担になるのですね。そういたしますと今まで災害に取上げたものを、今局長のおつしやつた観点からもう一度災害査定をなさる意思はありますかどうですか。そうしないと各省によつて……
第7回 参議院 建設委員会 第3号
○赤木正雄君 災害査定の机上云々の言葉を今局長は言われましたが、机上によつて、災害査定をするがいいか、或いは災害箇所を、一々現場によつて災害査定をすべきものか。これに対する局長のお考えを伺いたい。
第7回 参議院 建設委員会 第3号
○赤木正雄君 それならば今日の各省の災害査定を、どういうふうにお考えになつておりますか。
第7回 参議院 建設委員会 第3号
○赤木正雄君 災害査定によつてすでに国庫の補助を貰うことに決めたものを、同じ県内で他の災害箇所の復旧のために、賃金或いは物価の騰貴のために、これを流用する。すでに災害の復旧を決定したところを廃止しておるものがままあるのでありますが、これに対してどういうお考えをお持ちですか。もう一度言いますと、一旦災害復旧の場所に査定したものを、他の場所を復旧せねばならん、それがために、その費用を以て他の仕事を復旧する。その結果その仕事は廃工になつておる…
第7回 参議院 建設委員会 第3号
○赤木正雄君 ええ同じ災害復旧です。
第7回 参議院 建設委員会 第3号
○赤木正雄君 我々は現場へ行つて見ましても、それは当然災害復旧として復旧せんならん、それを廃工にしてしまう、例えて申しますと、堰堤が半分壊れた。当然復旧費を貰つていながら、その費用を外に流用して、その壊れた堰堤はそのままにしてある、そういうものも実際においてある。而もそういう仕事は山間部の仕事に多いのです。どうしても各府県とも山の方の仕事はルーズになりますから、折角災害復旧費を取りながら、廃工しておる。そういう事実もあります。これを一つ…
第7回 参議院 建設委員会 第3号
○赤木正雄君 開墾事業費につきましては、この委員会でも、随分問題があつたのであります。二十五年度の開墾事業費は本年度より殖えておりますが、これはやはり今まで運営された開墾を引続きなさる関係上、それでこの経費が必要なんですか、又新らしく開墾なさるために必要なんですか、この辺の事情を教えて下さい。どういうふうでこういう開墾費が出ておるか……
第7回 参議院 建設委員会 第3号
○赤木正雄君 この開墾の問題でありますが、引続き……。実はこの間群馬県の開墾地を見て来たのですが、とにかく開墾をやつて相当の食糧を生産しております。殊に大豆などを生産しておりますが、今後は食糧も相当外国から入つて来るというような見通しもありますので、開墾をやつて食糧を得るのがいいか、或いは、そこは相当森林のよく生育する土地でありますから、森林経営をやつた方が結局いいか、そういうことまで根本的に考えていないように思つたのです。現にこの間私…
第7回 参議院 建設委員会 第3号
○赤木正雄君 それからこの各費目につきまして補助費或いは直轄の事業でありますが、直轄におきましてもその三分一の費用は各府県から国に納付すると思いますが、こういうような関係で、補助の費目は随分ありあすので、今どの仕事がどれ程補助率を持つておるのか。私共ちよつと忘れたのもありますからして、この次の機会に、いつでもよろしうございますが補助率、それを一つお知らせして頂きたいと思います。 それからもう一つ、これは事業費だけをお示しになりましたが、…
第7回 参議院 建設委員会 第3号
○赤木正雄君 いやそうじやない。