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緑風会全国治水砂防協会常務理事参議院
総発言数
4,209
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
全国治水砂防協会常務理事
直近の発言日
1949/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会96 件・96%
  • 本会議3 件・3%
  • 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,209 20 を表示
緑風会1949/11/24

6参議院 人事委員会 第6号

○委員外議員(赤木正雄君) 委員長及び委員各位のお許しを得まして、少しく試験関係についてお尋ねいたします。附則第九條による試験公告、この中の特に私のお尋ねしたいのは二十三頁にあります建設省の河川局砂防課長のことであります。この職類の問題であります。御承知の通りに今治水問題は大変やかましいものである、植林と砂防と河川工事とこの三つが集まつて治水はできるのであります。そこで砂防工事は一体どういう人がこれに與かつておるか、その問題なんです。こ…

緑風会1949/11/24

6参議院 人事委員会 第6号

○委員外議員(赤木正雄君) この九十五頁の任用資格要件の特別資格のところに、「河川に関する業務の経験」とあります。河川と砂防とは大分性質が違うのです。砂防課長に対して河川の経験を示して、砂防に関する経験を少しも書いてない。これも私は非常に間違つていないかと思う。そういう実際にそぐわない点がありますから私の意のあるところをもう少し……或いは建設省に本当にそれを真相を言うものがあるかどうか、よくそこを察して下さつて正しい意見を言つて下さるこ…

緑風会1949/10/31

6参議院 建設委員会 第1号

○赤木正雄君 私は内容を詳細に審議しておりませんが、今承わつたところについて一つ御質問したいと思います。戦災復興都市計画事業に挙げられております先ず街路、これは百メートルのものは大分減つております。 それにいつて第一に気が付いた点は平市です。これが三十メートルから三十五メートルまでのものは従来一つ、改訂されたものも一つ、十八メートルから二十一メートルのものは従来なかつた、ここに一つ書いてありますが、先程の説明ならば大体縮小しておる筈であ…

緑風会1949/10/31

6参議院 建設委員会 第1号

○赤木正雄君 もう一つ承わりたいのは、生産都市と申しますか、同じ戰災を蒙むりましても、今後の復興のために生産を拡充すべき都市もありましようし、又そうでないような都市もありますが、そういう生産拡充の都市でも、その他の復興都市でも同一に考えておられるかどうか、これが今後の日本の生産に重大な問題でありますから、当然我々は同じ戰災を受けても、先ず生産を拡充すべき都市を重点中の重点的にやるのが復興に寄與する。そういうふうに考えておりますが、それに…

緑風会1949/10/31

6参議院 建設委員会 第1号

○赤木正雄君 尚私御希望申したいのは、我々この戰災都市の審議を、いたしておりまするが、これは御迷惑か知れませんが、一体各委員に戰災都市をどういうふうに計画するんだか、街路綱の図面を一枚ずつ貰わんと本当にできんと思うのであります。従来も随分やつて来ましたが、ここに大体の図面をお示し下さいましたが、今手に持つておらないのですが、どういう街ができるか、一向に分らない。これでは委員に対しても誠に申訳ないと思います。今直ぐとは申しませんが、或いは…

緑風会1949/10/31

6参議院 建設委員会 第1号

○赤木正雄君 私の先に申しましたことは、今原口委員のおつしやつたのと全く同意見です。この二つの都市は外国から金を出して呉れる。殆んど日本は出さなくてもよい。そういう市長を初め知事さんの要望があつたんですが、ですから一般戰災復興費が特に両都市に重点的に行くということは、非常に我々は考え得られないことです。それがために一般都市が今よりも薄くなるということは、これはあり得ないと、こう思いますので、今までの復興費は、或いは外国から資金が来るなら…

緑風会1949/09/09

5参議院 建設委員会 閉会後第5号

○赤木正雄君 予め私は午後の大臣に対する質問を保留いたします。その質問に関連して安本の御答弁を得たい、それをお許し願いたいと思います。

緑風会1949/09/09

5参議院 建設委員会 閉会後第5号

○赤木正雄君 私は今回の水害に鑑みまして、治水政策の方針と申しますか、自分の考えておるところをお話し申し、若しも私の考えが間違つておるならばどこが間違つておるというお教えを頂き、又仮に正しいとするならば特に大臣にお考え願いたい。そういう意味で質問と申しますか懇談と申しますか、とにかく一應述べて見たいと思います。 先ず第一に私考えますのにはこの一両年水害が御承知の通り殖えておる。この水害の災害原因につきましては洪水においておりますが、今朝…

緑風会1949/09/09

5参議院 建設委員会 閉会後第5号

○赤木正雄君 今大臣から私の考えに御同意下さつて、砂防に十分御考慮願つておる点は過日の二十五年度要求予算に対しても新聞紙上でよく存じて非常にありがたく存じます。ただ今後願いますのは、どうも砂防予算は初めの出鼻は相当大きいのでありますが仕舞になつて來ると幽霊のように消えてしまう、これが殆んどの例であります。今まではどうかいたしますと資材がないから砂防は止むを得ない、こういうことを一両年は言つておりました。併し資材の点も最早大臣御承知の通り…

緑風会1949/09/09

5参議院 建設委員会 閉会後第5号

○赤木正雄君 これは建設省のあなたの方に直接関係しておるかどうか知りませんが、例の衆議院議員会館はあなたの方で監督なさつたのですか。

緑風会1949/09/09

5参議院 建設委員会 閉会後第5号

○赤木正雄君 それでは一つ希望を申しておきます。実は私あそこに始終行つておりますが、あの防火壁で一体役に立つかということです。実におもちやのようです。もう一つは月に三四日は必ず断水してしまう、ああいう状態で火が出ればお互いに全部焼けるのを待つより方法がない。これは恐らく参議院の議員会館のみならず、そういうふうな建物が多いのではないかと思いますが、これは誠に危險千万でありますからあなたの方が監督しておられると思いますからその点を特に十分監…

緑風会1949/09/08

5参議院 建設委員会 閉会後第4号

○赤木正雄君 私簡單にお尋ねいたします。奈良縣で本年度河川統制事業として、今の電化の件でありますが、この予算化を非常に要望されておりましたが、恐らく先程のお話も同じであつたことと思いますが、そうじやありませんか。河川統制事業としてその予算化を非常に要望しておりましたね。二十四年度のあれはこの事業ですか。

緑風会1949/09/08

5参議院 建設委員会 閉会後第4号

○赤木正雄君 では和歌山縣にお尋ねいたしますが、その件についてやはり流域変更になりますが、それに対して和歌山縣はどうしておられますかどうかをお聞きいたします。

緑風会1949/09/08

5参議院 建設委員会 閉会後第4号

○赤木正雄君 では重ねて言いますが、二十四年度は予算がございませんでしたが、あの問題については未だ和歌山縣は確たる同意を與えておらない、こういうふうに了解してよろしうございますか。

緑風会1949/09/08

5参議院 建設委員会 閉会後第4号

○赤木正雄君 それからもう一つ。さつきの野口工業伝々の問題でございますが、こういう調査には相当の費用もかかりますが、縣として調査に多少でも補助しておりますかどうか、伺います。

緑風会1949/09/07

5参議院 建設委員会 閉会後第3号

○赤木正雄君 私はやはり災害対策の件について、安本から公共事業課長に來て頂きたいと思います。

緑風会1949/08/09

5参議院 建設委員会 閉会後第2号

○赤木正雄君 先程から局長のお話を聞いて見ますと、失業者が出て來る。それから事業を計画する場合と、事業を予め計画してそれからそれに失業者を吸收する場合と二つあるようでありますが、今日の情勢では失業者が起つてから、それを需要面に持つて來るというふうな情勢にあるように了承したのであります。私はそれは非常に間違つていやしないか、いわゆる予め事業を計画して、而も効果的な事業を計画して、どこどこに行けば、こういう事業があるということがはつきり分つ…

緑風会1949/08/09

5参議院 建設委員会 閉会後第2号

○赤木正雄君 十万以下の人口の少いところの労務者は……

緑風会1949/08/09

5参議院 建設委員会 閉会後第2号

○赤木正雄君 今原口委員の御質疑に関連するのですが、労務費のパーセンテージ、それを河川五〇%、砂防五六%、林業七二%とありますが、これはやはり事業の中の労務費の一方は資材或いは土地の所有なんかありますから、実際我々が七年や八年の農村救済事業をやつた労務費の割合は少いのです。これはどうなつておるか、我々は実際の問題から見まして、非常に労務費のパーセンテージが少いのです。例えて申しますと砂防のごとき、これはもう二割が資材です。後の八割が労務…

緑風会1949/08/09

5参議院 建設委員会 閉会後第2号

○赤木正雄君 私は今日はこの失業事業として、少くとも建設委員会に関係する問題で、どういう仕事をなされるかということを聞こうと思つたのですが、それはまだ具体的にできていないように、或いはその機会に達していないという方が妥当かも知れませんが、私は詳細を知ることができないのを潰憾に思うのですが、併しこれを安定本部とその筋と或いは政府内で決定されてしまつてから、この委員会でかれこれ言つたつてあとの祭りで実際何にもならないのでありますから……併し…