赤木正雄
会議録に記録された「赤木正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 全国治水砂防協会常務理事
- 直近の発言日
- 1950/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 建設委員会 第6号
○赤木正雄君 もう一つお伺いする。百坪以下の建築は自由になつたことは今分かりました。併し今まで仮に三十坪以下の建築は自由に建て得る場合におきましても、その街で料理店が多過ぎるときには制限されるとか、或いは宿屋が多過ぎるときには制限されるとか、建てる方から申しますと許される範囲の大きさでありますけれども、自由に建て得るものと思つてやつたところが、いよいよその場合になつて取締にあつて実際建てられないという事実があつたのでありますが、今度百坪…
第7回 参議院 建設委員会 第6号
○赤木正雄君 百坪以下の建築に対しては資材、その方面はあなたの見地からしてもう自由になり得るのですが、その点、鉄材或いは木材、全ての資材が自由に配給できますか、どうですか。
第7回 参議院 建設委員会 第6号
○赤木正雄君 私の質問は終わりませんけれども、外に委員会がありますから今日はこれで失礼いたします。
第7回 参議院 建設委員会 第5号
○赤木正雄君 四国の沈下問題は、実地御調査なさつた方がこれは非常に重大な問題だから、特に小委員会を作つてほしいような御希望も沢山聞きます。そういう意味で小委員会をお作りの上、十分研究されたら如何かと思います。ただし災害も一緒にしますと、災害は方々に出ておりますからして、特に災害問題は絶えず来ますから、これはまあこの国会ではなかなか委員の方の御出席もそう十分に行かんと思いますから、これは切離して、やはりこの委員会で次から次にしたらどうか、…
第7回 参議院 建設委員会 第5号
○赤木正雄君 議事進行のために速記を止めて小委員会を決めたらどうですか。
第7回 参議院 建設委員会 第5号
○赤木正雄君 折角局長が気負いたつておられるのに拘わらず、予算が少ないので十分仕事ができないことは我々委員としても非常に遺憾でございます。そこで私の承わりたいことは、この道路調査のことでありますが、どういう方面に調査されるか。私の質問はこうなんです、つまり国土計画というものをこの際根本的に立てて、その線に沿うて道路の行くべき道も将来違つて来るのじやないか。例えて申しますと、戰争によつて大変沢山工場ができました。多くの耕地を工場にしました…
第7回 参議院 建設委員会 第5号
○赤木正雄君 もう一つお伺いしたいのは、道路委員会といいますか、あるいは建設委員会といいますか、これはちよつと名前は知りませんが、その委員会で道路の事を御調査なさるのでありますが、これはまあ御尤もであります。併しその審議なさつた結果を国会にお出しになるというのが今までの情勢でありますが、決して我々がその委員会の委員になりたいというような考えをもつているものではありませんが、ただこの委員会としても、道路その他の建設部門のことについては非常…
第7回 参議院 建設委員会 第5号
○赤木正雄君 もう一つ、失業対策といたしましては、例の労働省に失業関係の予算もありますが、この一般の公共事業をもつて失業に充てるということをよく大臣なんかも本会議でも答弁されております。その部面から申しますと、この道路事業のごときは最も失業者を多く使い得るものであると思いますが、実際の場合といたしましてその土地の人を使つた方がいいというようなことがたびたびあると思いますが、失業者を使う問題と道路事業とに対しては何かやはり予め調査とか、そ…
第7回 参議院 建設委員会 第5号
○赤木正雄君 私の趣旨は何です。この失業者にあまり重点を置きますと、仕事ができん。そういう場所が実際ある。ところが労働者の問題としては單にこれを以つて失業者を救う方にあまり重点を置きますから、それでは実際仕事をする面などはないと自分は考えます。失業者救済のみに重点を置きなさると仕事ができん。そういうような考えで質問したのであります。私はこれでありません。 —————————————
第7回 参議院 建設委員会 第5号
○赤木正雄君 建設省で各特定地区を調査されて、安本にお出しになつておるようですが、安本は又これを再審査するのですか。建設省と安本との関係はどういうふうになつておりますか。一般の予算もそうでありますが、一体我々の目から見ると、同じような機関が二つあるような気もするのです。一体これはどういうふうな範囲まで建設省で、どういう範囲まで安本でやつておるか。その実際のことを伺いたい。
第7回 参議院 建設委員会 第5号
○赤木正雄君 これは直接この総合開発と違つた話しでありますが、むしろ大臣にお伺いすべき筋だと思いますし、又機会があつたらお話ししますが、実はこの前安本の建設局長を呼んで公共事業の説明を聞いた場合に、例の砂防の問題に触れて、十八億の砂防を五億五千万円を直轄ととして、あとを府県にしたいということについて、その前に安本の局長は、万事の事を総意によつてやると、こういうことを説明されたのです。でありますから、そういというならば、国会の意思は最も明…
第7回 参議院 建設委員会 第5号
○赤木正雄君 この中に廣島、ながさき特別都市建設事業とありますが、これは相当の予算を計上されておりますが、若しも特別都市計画事業として新しい項目を挙げなかつた場合には、言い換えるならば、二十四年度と同じような支出をもつてやる場合には、この予算は計上されたもでのしようか、どうでしようか。
第7回 参議院 建設委員会 第5号
○赤木正雄君 私の質問する趣旨はそうではないのです。これは新しく項目をお出しになつたことは差支えありません。この二つの都市を特別都市建設事業とするあの法案を審議する場合に、なお沢山の戰災都市がありますから、特にこの二つの都市のために沢山の予算を持つて行つては困ると、こういうことを我々は確かに主張したのでありますが、この特別としに二つをしたために、特にこの二つの都市に重点的な予算が沢山貰われているかどうかという点です。
第7回 参議院 建設委員会 第5号
○赤木正雄君 あの法案を審議いたします場合に、これを特別都市とするならば、むしろ外国からして沢山の寄附が入つて来るのだ、それで非常に復興は容易であるからというような、そういうようなことを聞いたのであります。それでありますから、これを審議する場合に、この二つの都市を特別都市にするために、尚戰災を受けている都市が沢山ある。その都市を余りに軽視して、ここの二つだけを重点的にやるのはいかんということを私は申上げた、外の委員からもやかましく言われ…
第7回 参議院 建設委員会 第5号
○赤木正雄君 この二十五年度の事業の内容はまだ全部まとまつていないと思いますからして、これもやはりまとまつたときに詳細を御説明したいと思います。 次に直接建設省の都市局の問題と違いますが、ちよつと承わりたいと思います。例の東京都の文部省の向こうの虎の門公園でありますが、これは進駐軍ではありませんが、フォードの会社が全部使用しておる。ああいう事は何ですか、占領下にありましても私の企業でも向こうの命令か何か知りませんが、ああいう公園もそう容…
第7回 参議院 建設委員会 第4号
○赤木正雄君 今日は大臣が見えておりませんが、この前大臣に、私質問かたがたお願いしたのです。それは折角建設省に立派な技官がお出でになつております、技官がありながら政府委員になさらんということは非常に穏当を欠く、少くとも技術上の元締として、法律問題は無論その他の問題に関しても、技官はやはり国会と密接な関係をおとりになる必要もありますから、どうしても技官は政府委員になられるのが本当だ、現に初代の技官においても二代目の技官においても技官が政府…
第7回 参議院 建設委員会 第4号
○赤木正雄君 直轄河川統制事業費、それから河水統制事業費補助とありますが、これはどこどこの仕事をなさるか、若し今分つていなければこの次の機会にお教え願いたいと思います。
第7回 参議院 建設委員会 第4号
○赤木正雄君 直轄ならざる場合には全額国営でありますか、或いはその中に三分の一の地方費が入つて来るのであります。
第7回 参議院 建設委員会 第4号
○赤木正雄君 中小河川とか、災害防除費は出ておりませんが、これは恐らく河川改修費の中に入つていることと思いますが、この河川改修費の中でどういうふうな仕事はどうとかどういうふうな中小河川はどうとか、内訳が分つていなければこの次に、分つていれば今……。
第7回 参議院 建設委員会 第4号
○赤木正雄君 只今問題になつております海岸の堤防の補助率はどういうふうになりますか。