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緑風会全国治水砂防協会常務理事参議院
総発言数
4,209
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
全国治水砂防協会常務理事
直近の発言日
1950/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会96 件・96%
  • 本会議3 件・3%
  • 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,209 20 を表示
緑風会1950/03/22

7参議院 建設委員会 第9号

○赤木正雄君 それは大分話が違います。私はこの前の委員会で、この問題を成るべく円満に解決したいと思つて、この前の委員会で直ぐこれを採択した、その場合には建設省もお困り、或いは市の当局もお困りとこういうふうな感がありましたから、若しもできるならばよい方法はないかという、そういう意味で折衷案と申しますか、一つの案をお考えになつたらどうかとそういうことを委員会で申して、その結果を恐らく今日の委員会ではお話下さると思つておりました。ところが今局…

緑風会1950/03/18

7参議院 予算委員会 第17号

○赤木正雄君 文部大臣に簡單なことでありますが、お尋ね申上げます。科学技術振興のために、二十五年度からは国費を以て留学するものをお考えになつているような御答弁が書いてありました。私の希望といたしましては、御承知の通りに戰前からややもすると科学技術は欧米より劣つていました。殊に戰争中非常に劣りましたから、科学技術のために向うに勉強に行くことは非常に大事でございます。ただ行つて、その人が自分で研究したことを自分の頭だけに收めて置くということ…

緑風会1950/03/08

7参議院 予算委員会 第9号

○赤木正雄君 私は人事院総裁に少しくお尋ねいたしたいと思いますが、それは総裁はすでに御承知のことと思いますが、過日行われました国家公務員法附則第九條による試験の問題であります。各官庁の本省の課長以上の者が試験されました。これに関して少しくお伺いしたいと思います。恐らくこの試験の精神は、公務員が能率的な運営をすること、又国家公務員法の精神に従いまして、人事院の指定による上級の官職に最も適格な人材を就任せしむるためと思います。又試験実施上の…

緑風会1950/03/08

7参議院 予算委員会 第9号

○赤木正雄君 総裁の御答弁によりますと、将来砂防課長が河川局長になる、或いはそういう途も考えて、いわゆる土木の者を採用したようにも聞えますが、併し又、現在の砂防課長が土木出であるからそれでいいというふうにも聞えますが、これは端的に申しますならば、果して現課長が立派に砂防の技術の職責を全くしているかどうか、これは全くしているということは私は断言できない、何故ならば一々全国の設計をお示しになれば、どこは欠点があるということを私ははつきり申上…

緑風会1950/03/08

7参議院 予算委員会 第9号

○赤木正雄君 今度は私見としてもう一つ、これは希望と申しますか、御意見を承わりたい。人事院は各官庁とは全然変つております。併し各官庁の人事を或る程度まで左右されていますから、言い換えるならば各官庁の先ず範をお示しになるのが当然と私は考えております。その意味で現在人事院に参りまして、まだあれでも不自由かも知りませんが、とにかく相当各管庁に比べますと、立派に設備ができているように思います。これに反して、建設省の姿はどうか、段々人事院に追いや…

緑風会1950/03/08

7参議院 予算委員会 第9号

○赤木正雄君 人事院総裁のお考えは間違つてる。同じように困つてるならば人事院ももう少し困つて……建設省を本当に困らして、廊下に本を置くより外ない、誰も入ることができない、ああいう状態にさして置きながら、人事院は相当のスペースをお持ちになつておる。同じ日本の役所でありながら、人事院だけが立派なことは知つております。成る程これは各官庁のモデルになさろうというお気持は分つております。併し自分ばかりが非常に綺麗にして、外の官庁は困つてもいい、こ…

緑風会1950/03/08

7参議院 予算委員会 第9号

○赤木正雄君 これ以上質問しても結局水掛論か知れませんが、この予算委員の方が一度人事院と建設省を御覧になれば私の申すことが正しいか、今の総裁のお考えが正しいか一目して分ります。どうか人事院総裁がこの点を今後明らかにしてどの役所においてもよい仕事ができ得るように、成る程建設省には書類がありまするからして本箱もあります、机もあります。併しそのスペースにおきましても、これが人事院と建設省と同じスペースかどうかはこれは一目して分ります。私はこれ…

緑風会1950/03/06

7参議院 予算委員会 第8号

○赤木正雄君 この前の国会で人員整理に関連いたしまして、行政の一部が改まりました。併し根本の行政機構は成るべく次の国会でお出し願うように我々は要望したのであります。恐らくこの国会に根本の行政機構をお出しになるかと予期していますが、今以てお出しになりませんが、この国会にお出しになるお考えありや否や。又行政制度審議会というのがありますからこの審議会の結果をお待ちにならない以上は大臣としての御構想はお持ちにならないのか。先ずこの三点からお伺い…

緑風会1950/03/06

7参議院 予算委員会 第8号

○赤木正雄君 今大臣のお話によりまして私はここでお尋ねしても或いは効果がないことになるかも知れません。けれども行政機構を最も急速に改める必要のある一、二の例を申して大臣に是非この問題を早く取扱つて貰いたい、このことから申上げます。例えて申しますと災害問題にいたしましても、運輸省では港湾関係から災害問題を取上げられる、又建設省でこれは海岸の部面からいわゆる海岸の災害を処理しております。初め運輸省でこれを処理した場合一つの港湾に対して相当多…

緑風会1950/03/03

7参議院 建設委員会 第8号

○赤木正雄君 田辺証人にお伺いいたします。現在井戸水が海水の関係と申しますか、非常に塩分があつた場合、水道を新しく設ければ、申すまでもなく立派な飲料水になりますが、現在ある井戸の付近に新しく井戸を掘りまして、或いはその井戸を尚深く掘るとか、そういう方法で飲料水を得るようなことはお考えになつておりましようか、どうでしようか。

緑風会1950/03/03

7参議院 建設委員会 第8号

○赤木正雄君 無論地形或いはすべての条件で違いますが、厚生省方面では単に水道を新しく設けることだけにお考えになつておりますか。場所によつては井戸を新しく掘ると、そういうようなお考えを持つておりますか。

緑風会1950/02/28

7参議院 建設委員会 第7号

○赤木正雄君 私が大臣にお伺いしたいことは、人事院ができまして職階制その他いろいろとすべての情勢が変つて来まして、これに関して建設省の人事にも影響することがありますので、私の考えを述べ、又大臣のお考えも承りたいと思います。過日各役所の課長以上の人の試験を人事院でしましたが、その分類、或いはすべていおいて決して妥当なものとは私は考えていません。これについて一言私の考えを申上げます。と申しますのは砂防課長のこの職類と言いますか、それに関して…

緑風会1950/02/27

7参議院 予算委員会 第6号

○赤木正雄君 私は先ず治水問題についてお尋ねいたしたいと思います。治水事業は建設省で取扱つていますが、併しこれを査定されるのは安定本部でありますから、安定本部はどういう方針で今後治水事業を処理されるか、大臣の御所見を先ずお伺いしたいと思います。

緑風会1950/02/27

7参議院 予算委員会 第6号

○赤木正雄君 單に五ヶ年計画のみならず、今後治水事業費としてどれ程の金が必要なんでありますか、河川事業費としてどれ程、或いは砂防事業費としてどれ程、又農林関係の治水事業費としてどれ程、これは五ヶ年の計画を承つたところが何ら意味がない。我が国の将来どれ程の金が必要なのであるか、それを承わりたい。

緑風会1950/02/27

7参議院 予算委員会 第6号

○赤木正雄君 私の質問は全然大臣の御答弁とは違います。今後我が国の治水のためにどれ程要るか、決して二十五年度の問題を聽いておるのではありません。将来のことを聽いておるのであります。その点の……。

緑風会1950/02/27

7参議院 予算委員会 第6号

○赤木正雄君 長官は詳しい数字はない、それは成る程こうお話していましても、或いはこのうちに水害が起るかも知れません。でありますから、詳しい数字はお分りにならないとしても、大体の数字が分らないで二十五年度の治水の予算が立とう筈がない、單に二十五年度の予算というものは二十五年度だけのものではありません。将来の治水をどうするか、そのお考えがなくて治水の計画は立つ筈がないと思います。今お話の通りに、将来のことは分らんという漠たるお話は甚だ私は要…

緑風会1950/02/27

7参議院 予算委員会 第6号

○赤木正雄君 千五百億とおつしやいますと、それは五ケ年間の計画でありますか、或いは将来の日本の治水に対して千五百億でいいのでありますか、單に五年間と申しましても、先程申した通りに、或いは二十五年度にもつと沢山予算が計上されたならば、三ヶ年ぐらいで済むかも知れませんし、二十五年度に少なかつたら或いは七ヶ年、八ヶ年になりますから、これは單に五ヶ年、そういうふうなことでは治水はできる筈はありません。やはり全体の計画ということをお考えにならない…

緑風会1950/02/27

7参議院 予算委員会 第6号

○赤木正雄君 以前に内務省で予算を組んだ場合、直轄工事のごときは、仮に淀川なら淀川に対して将来どれ程の金が要るか、それを計上しまして、それを年々に振り分けたのであります。でありますから甚だしいのは十年、十二三年かかかつて予算にちやんと計上されております。併しそれも今言う通り全体として淀川改修にはどれ程の金が要るか、それをやはり一年に出す支出に鑑みまして継続年限に計上した。最近はそういうふうな予算の計画はない、直轄工事にいたしましても、河…

緑風会1950/02/27

7参議院 予算委員会 第6号

○赤木正雄君 治水の中でも河川改修もあります、或いは砂防も、或いは植林もありますが、この千七百億の予算の中でどれだけ河川改修、どれだけ砂防、どれだけ治山、治水、こういう点については如何でしようか。

緑風会1950/02/27

7参議院 予算委員会 第6号

○赤木正雄君 そのことはもう質問する必要もないのであります。よく分つています。つまりこの予算ができるまでに、五ヶ年の継続事業としてどれだけのお考えをお持ちになつておるか。こういうことであります。