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緑風会全国治水砂防協会常務理事参議院
総発言数
4,209
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
全国治水砂防協会常務理事
直近の発言日
1950/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会96 件・96%
  • 本会議3 件・3%
  • 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,209 20 を表示
緑風会1950/03/31

7参議院 内閣・建設連合委員会 第1号

○赤木正雄君 北海道の開発法案を見まして、北海道は成程外の土地と比べまして開発の遅れていることは認めております。併し、では外の、例えば四国、九州、本州東部地方、これがそれぞれ合理的に開はされているか、一つの計画的の下にすべての資源が開発されているかと言いますと、決してそうではない。でありますからして、この際に特に北海道だけなぜこういう法案をお出しになつたか、国全体を考え、例えて申しますならば、先ず第一に我々が考えるのは、この陽度、太陽の…

緑風会1950/03/31

7参議院 内閣・建設連合委員会 第1号

○赤木正雄君 北海道の開発の必要があることは存じておりますが、併し今申した通りに国全体の開発を考えて、仮に今北海道に沢山の人をこれから住まわせなければならん、それがために相当の朝林を伐採する、或いは土地を耕地を作つてしまう、北海道だけの考を持つならばそれで結構でありますが、国全体を考えた時に、やはり北海道は森林としておいた方がよかつたか、そういうふうなことは、必ず国全体として考えた場合には出て来るのであります。でありますから、北海道だけ…

緑風会1950/03/31

7参議院 内閣・建設連合委員会 第1号

○赤木正雄君 今次官のお話大体分りました。併し二十六年からこの開発の事業に着手するようなことがあるように思いますので、国全体に対する開発計画と申しますか、或いは国土計画と申しますか、それはいつ頃お出しになるお考でありますか。それを数年先にやつてしまつて、二十六年から北海道をやつてしまう。そこに又非常に時間のずれが来て、折角私が今日申した通りの、又次官もお話のような点に副わないというようなことがあつては、これは取返しがつかない。国全体の国…

緑風会1950/03/31

7参議院 内閣・建設連合委員会 第1号

○赤木正雄君 今お話の国土全体としての開発計画も樹立しつつあるというようなことを承りましたが、それはいつ頃できるのでしようか。

緑風会1950/03/31

7参議院 内閣・建設連合委員会 第1号

○赤木正雄君 今お話の国土全体の開発、これが法案でも作つて見たいというお話でありますが、そういう問題について今どの省で御審議しておられますか。

緑風会1950/03/31

7参議院 内閣・建設連合委員会 第1号

○赤木正雄君 その国土開発審議会はどの点まで審議しておるのでありますか、どうですか。

緑風会1950/03/31

7参議院 内閣・建設連合委員会 第1号

○赤木正雄君 それでは経済安定本部は今まで北海道開発そのものを審議しておるのでありますか、どうですか。

緑風会1950/03/31

7参議院 内閣・建設連合委員会 第1号

○赤木正雄君 国土全体の総合開発委員会と申しますか、それが総理の諮問機関としてあるのであるが、その内容はここでまだ発表する点には行かない、こういうふうなお拍がありましたが、それに北海道開発審議会というものもすでに発足しておりますからして、その二つの関係がどういうふうな関係になつておるか、これは将来の日本全体の開発問題と、又仮にこの法案を認めた場合に、北海道開発による、この法案によるものとが、その関連が非常に密接な関係にありますからして、…

緑風会1950/03/30

7参議院 建設委員会 第12号

○赤木正雄君 第十九條の第二項に、公社の建設した住宅の維持に要する経費は国庫の負担とすることは明らかになつております。こういう観点からいたしますと、この前にも或る委員から質問が出まして、それは木造で建てるか、或いは大分セメントも自由になりましたから、むしろ鉄筋コンクリートの方が永久性もあつてよい。併しこれはいろいろな関係で木造に大体お決めになつておるようですが、やはりこの維持修繕費というものを国が出す場合には、若しも木造と、それから鉄筋…

緑風会1950/03/30

7参議院 建設委員会 第12号

○赤木正雄君 期限の関係から木造というお話もありますが、最近は御承知の通りにコンクリートのプラントもできておりますからして、それ程建設時期が、コンクリートなるがために遅くなるというようなことはないのでありますから、こういうことについては殊に国全体、これが将来建物が全部日本の政府がこれを使用するよいうふうなこともあり得ると思うことを考える場合に、やはり永久性のある方が余程国としても利益があるのでございますから、特にこのことは再考願うべきが…

緑風会1950/03/30

7参議院 建設委員会 第12号

○赤木正雄君 先程審議のときに申しましたが、もう一度重ねて申します。今一委員から言われたのと、先程の私の考えも同じですが、とにかくこれから日本の建物は、全面的において木造よりも鉄筋コンクリートに代るべき時期に来た、こういう時勢でありますから、殊に維持修繕を思うときに、尚最近この前に建つた家を見ましても、もうすでに非常に修繕を要するというふうな現状をよく観察した結果、私は何と言つてもこれは鉄筋コンクリートに改めて頂きたい、若しもできない場…

緑風会1950/03/29

7参議院 大蔵・地方行政・建設連合委員会 第1号

○赤木正雄君 今の岡本委員の意見に賛成いたします。

緑風会1950/03/29

7参議院 大蔵・地方行政・建設連合委員会 第1号

○赤木正雄君 平和産業港湾都市、これはどういう性質の都市なんですか。先ずそれをお伺いしたい。簡單で字のごとしとおつしやればそれだけでありますが、これに対して特別のお考えがあるのですか。ちよつと分らんのです。

緑風会1950/03/29

7参議院 大蔵・地方行政・建設連合委員会 第1号

○赤木正雄君 平和産業港湾都市といたしましても、産業港湾都市といたしましても、大体趣旨は同じようですが、そこで聞きたいのは、産業都市なんでありますか、港湾都市なんでありますか。この四つの市はいずれも申すまでもなく軍港であつたのです。でありますからして都市の性格上としても港湾というものが主になるように思う。でありますから産業都市を主にされるのですか、港湾都市を主になさるのですか。それをちよつと承わりたい。

緑風会1950/03/29

7参議院 大蔵・地方行政・建設連合委員会 第1号

○赤木正雄君 市によりましては両方を並行し得るものもありましようが、併し市によりましては、或いは舞鶴のごとき果してこれは港湾都市としてやるべきか、産業都市としてやるべきか、そこらに非常に矛盾がある。だから必ずしも両方並行してやるとおつしやつてもどちらかに重点が行くべきものと思う。地形から申しましても従来いわゆる軍港と言われた港の市を港湾都市とする場合に横須賀に例を取りましても、横須賀には直ぐ横浜という貿易港が、商港がある。そういうような…

緑風会1950/03/29

7参議院 大蔵・地方行政・建設連合委員会 第1号

○赤木正雄君 そう詳しいことは質問申上げませんが、とにかく性格をはつきりさして欲しかつたのです。又それを審議したかつたのですが、これは少し無理な注文かも知れませんが、その点はもう申しません。

緑風会1950/03/29

7参議院 大蔵・地方行政・建設連合委員会 第1号

○赤木正雄君 第三條に「国及び公共団体」補助のことですが、その事業の促進と完成とにできる限りの援助を與えなければならない、こういうことが明示されてありますが、そこで無論軍港を今御希望のような平和産業港湾都市に転換される際にはこれに必要な措置もとられると思いますが、特にこのためにこの四つの都市だけに特別の援助をするということになりますと、私は日本全体を考えまして、戰災で焼けた都市が沢山ある、現に昨年広島の平和都市を審議と申しますか、あの法…

緑風会1950/03/29

7参議院 建設委員会 第11号

○赤木正雄君 今の問題は建設と非常に関係がありますからして、連合審議を御要求になつたらどうですかな。

緑風会1950/03/29

7参議院 建設委員会 第11号

○赤木正雄君 この方はどうなるのですか。今日はこれで措いて、又審議するのですか。

緑風会1950/03/29

7参議院 建設・地方行政連合委員会 第2号

○赤木正雄君 今北條委員の動議がありましたが、実はこの前の委員会で、現在の法案を、一応提案理由を承つて……これに対しても、大分要望なんかもしてあるようです。でありますからして、今これを後にして、別府の都市法案を先にされるということは不賛成です。