赤木正雄
会議録に記録された「赤木正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 全国治水砂防協会常務理事
- 直近の発言日
- 1950/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 建設委員会 第19号
○赤木正雄君 また先程の問題に帰るので恐縮いたしますが、やはり審議会の方も無論建築プロパーの方もいらつしやいますし又土木を出て建築に入られた方もあろうと思います。それで今の問題が起りますので、先程も申した通りに正規の建築又は土木に関する課程を修めて卒業した後、建築に関して二年以上の実務の経験というのがありますが、建築学科をやつた人も二年以上土木学科をやつた人も二年以上、これを同等に考えるのはその間土木をやつた人は四年以上とか経験を増して…
第7回 参議院 建設委員会 第19号
○赤木正雄君 これと同じ要望ですか。
第7回 参議院 建設委員会 第19号
○赤木正雄君 それで質問しているのです。恐らくこの建築士法案では、今はこの土木士法案そのものはないと思うのですね。恐らくそういう時期が来れば……そういう場合にやはり建築、土木というのは或る程度まではつきり区別した方が日本の技術を向上する上にいいとこう思うものであります。でありますからして今日の情勢ではこれが適当かも知れませんが、これより日本の技術を向上させる見地から言うならばもう少しこれは考えなければならない。まあ併し今日はこれ以上私は…
第7回 参議院 建設委員会 第18号
○赤木正雄君 この前に一応質問いたしましたが、改めてもう少い伺いたいと申しますのは、この間東京の実情を見まして、その際現にこの前の水害に鑑みてもどうしても利根川の方から考えなければいかんというようなお話がありました。そういう観点からいたしまして、やはり全国の全体の国土計画と申しますか、そういうものが立たない限り、東京だけでは完全な計画はできない。事実が示しておる通りに、水道の問題一つを考えましても、利根川から水を引張つて来る。これには東…
第7回 参議院 建設委員会 第18号
○赤木正雄君 第二條に関連してでありますが、都市計画と首都建設計画とは事実上相違がどういうふうにありましようか、どうもこの間一応首都建設計画を承わりましたが。従来の都市計画とは大した違いはないように思いますが、果して今は、或いは提案者の言うように、委員会で決定していないから首都建設の根本計画はできていない、そういう御意見ならそれでも理解できますが、この間お話を承つたあの全体の計画を考えましても、従来の都市計画とどこが違うか、成る程事実は…
第7回 参議院 建設委員会 第18号
○赤木正雄君 首都建設によつて今までの計画よりも大きいものが出るというふうな御予想らしいと思いますが、私は必ずしもそうとも考えない。場合によりましては首都として果して大きな首都がいいのか、或いはワシントンのようなああいうやり方がいいのか、これは疑問があるし、又教育部面におきましても、教育は教育だけの街を作ろうとかどうとか、千葉県でもいいのでありますが、そういうところに教育都市を作つた方がいい、こういうような国全体としても計画を改めるべき…
第7回 参議院 建設委員会 第18号
○赤木正雄君 首都という名前を付けまして、国が挙つてこれに共同して一日も早く首都の建設に持つて行こうと、そういうのならば無論この事業も早くできましよう。そこが結局我々がこの法案を、少くとも私がこの法案を審議しておる上に非常に提案者と私との考えの相違の点だと思うのです。この戰災に困つておる国において今首都建設をする時期か、或いはその首都の建設はもう少し延ばしても外の重要部門を先にしてそれから首都にかかるべきものか。結局それが少くとも私はこ…
第7回 参議院 建設委員会 第18号
○赤木正雄君 第十二條の問題でありますが、都市計画をなされましてその事業を起す場合に、これを主管する行政官庁が執行することは各官庁の出店に過ぎないような気もいたします。丁度大正十年のあの大震災の後に御承知の復興局ができたのでありますが、復興局の大きくなつたようなものと考えて差支ないんでしようか、どうなんでしようか、今度の大体の大計画は……。
第7回 参議院 建設委員会 第18号
○赤木正雄君 そういたしますと、大体委員会で決定した線に沿うて、各行政官庁に属するものは各行政官庁でそれぞれ執行する、こういうことでございますね。
第7回 参議院 建設委員会 第18号
○赤木正雄君 そういたしますと、この委員会は建設大臣は入つていますが、運輸とか、そういう非常に関係のあるものがここに入つていませんが、それらはどうなるものか。これは学識経験とか、或いは衆参両院の中からそういう人をお取りになるのですか。これはどういうものですか。
第7回 参議院 建設委員会 第18号
○赤木正雄君 それは大蔵委員会から連合委員会を申込む趣旨は、どういう観点から連合委員会を要求したのでしようか。
第7回 参議院 建設委員会 第18号
○赤木正雄君 この住宅金融公庫法案の問題は、これは大蔵委員会が主管委員会ですが、これは建設委員会も非常に関係がありますから、当然委員長から当委員会として向うに申込んで連合委員会にしたらいい。(「賛成」と呼ぶ者あり)
第7回 参議院 建設委員会 第16号
○赤木正雄君 議事進行について。請願、陳情を審議しているんですがね。もう少し法案を審議して見まして、仮に採択しても、法案審議の結果、それはどうも採択することはできんというようなこともありましようし、或いはその法案審議をした結果、採択した方がいいということがありましようから、如何でしようか。もう少し法案を審議してから、請願、陳情を処理したらどうでしようか。
第7回 参議院 建設委員会 第14号
○赤木正雄君 この第四條に普通財産を譲与するとありますが、この普通財産とは、この間提案者から申されました、特にあの市の関係の従来からあつたその部分と解釈するという意味において、この譲与する点については異議はありません。 次にこの前の委員会におきまして、特に建設大臣からしてお話がありました通りに、特に別府なるがため特別に、戦災都市その他多くの都市が困つている場合に、特に多くの金をここにやる、そういうことはしない、公平に予算措置をするという…
第7回 参議院 建設・地方行政連合委員会 第5号
○赤木正雄君 これは特に連合委員会の場合でなくて、この建設委員会だけの問題でもいいのでありますが、この際承つて置きたい。昨日東京都の現状を視察して参りました。その結果を見ましても、方々の道路のできかけておるものが中止されておる、こういうものを先ず早くせんならん、こういう切なる御希望がありました。要するに金がないために折角の立派な計画もできていない、こういう実情にあるのであります。でありまするからして、特に国から多額の補助を、この法案を作…
第7回 参議院 建設・地方行政連合委員会 第5号
○赤木正雄君 首都建設法案、又先程の全国特別都市の法案、それはそれとして、私は別府の法案についても、これは些細な法案でありますが、今日の情勢に応じて果してこういう法案が必要かどうか、これを通過させるについては、これに似た法案が沢山ある、それについてはやはり一般の証人の喚問とか或いは公聴会を開く、そういうことが必要でないかということを建設委員会で申上げましたが、遺憾ながら私の意見は容れられなかつたのです。併しながら首都建設法案が国家的要請…
第7回 参議院 内閣・建設連合委員会 第2号
○赤木正雄君 この前の連合委員会で私が、現在これは内閣の諮問になつておるかどうか知りませんが、北海道開発審議会と、それから国土開発審議会と、この両方が異なつております。その審議会の運営状況はどうなつているかこれをお尋ねしたのですが、それに対する状態を承わりまたい。
第7回 参議院 内閣・建設連合委員会 第2号
○赤木正雄君 今官房長官のお話の二つの審議会が鋭意審議されていることは分りましたが、この二つの審議会を二つにしないで仮に一つにした時にはどういう不利益があるのでしようか。
第7回 参議院 内閣・建設連合委員会 第2号
○赤木正雄君 北海道を一日も早く開発する、これは今長官のおつしやつた通りに誠にその通りでございます。併し国全体を北海道と言わず、四国と言わず、九州、本州全部を含めて国全体を一つの総合国土開発、そういう法案で一定の期限をつけまして、その間において今庁官の言われたような観点からして、北海道は北海道、こういうふうにしたり、或いは九州の宮崎県はこいうふうに持つて来る、その方がより合理的であるので、むしろ国全体の国土総合開発、これを先にお作りにな…
第7回 参議院 内閣・建設連合委員会 第2号
○赤木正雄君 この際成るべく経費の節減、そういうことをこの内閣はお考えになつている、そうあるべきことなんですが、併しこういうものを置けば勢い費用も要りますし、又人員問題も起つて来ますが、その意味からも成る程先のお話の通りに、北海道はウエイトを置きまするにしても、やはり国土全体の計画をなして、その国土全体の計画の際に、更に北海道にウエイトを置く、こういうふうに行くならば経費の節約の面にもよりよいと思いますが、どうでしよう。