赤木正雄
会議録に記録された「赤木正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 全国治水砂防協会常務理事
- 直近の発言日
- 1950/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 建設委員会 第13号
○赤木正雄君 先程大臣に承つたのですが、速記が付きましたから尚重ねて質問いたします。私の質問の要点は、百二十五の戦災都市があつて、これは日夜非常に苦しんでおる、一日も早く復興して欲しいということを願つております。そういう場合に、成程別府というものは、これは観光都市として、地元の要望もありますし、無理からんことと思います。併し幸いに別府は、先のどなたかの質問の通りに、爆弾も受けていないので、先ず土地におる人は安全に住み得る状態と思うのであ…
第7回 参議院 建設委員会 第13号
○赤木正雄君 次にお伺いしたいのは、この法案を認めた場合に恐らく、すでに熱海、伊東方面のこれに類する法案も出て来ると聞きますが、その他この法案が通過した場合には、地方においてこれに真似ると申しましては語弊があるかも知れませんが、とにかくこういう法案が通過すれば、自分の方もこれに類する法案を出そうというのは、これは当然と思います。従つてそういう法案は沢山出て来ると思います。その場合に現在の都市計画との関係はどうなりますか、都市計画上に支障…
第7回 参議院 建設委員会 第13号
○赤木正雄君 では今日の都市計画法ではどこかに実際不十分な点があるかないか、提案者に承りたいと思います。
第7回 参議院 建設委員会 第13号
○赤木正雄君 現在の都市計画法、それによつて、その法律では特に何か別府観光都市を新らしく作る上に、不十分な点があるかないかを承りたい。
第7回 参議院 建設委員会 第13号
○赤木正雄君 都市計画法と農地法の関係で非常に方々困つた点が起つております。あなたの市においてはどういう関係になつておりますか。
第7回 参議院 建設委員会 第13号
○赤木正雄君 では農地法のために特に都市計画に支障を来たしておるという事実はないのですか。
第7回 参議院 建設委員会 第13号
○赤木正雄君 これはあなたに承つてもお分りにならんかも知れませんけれども、私の質問の要点が違うのです。現在の都市計画と農地法の関係で非常に困つておる都市がありますから……あなたは恐らく別府の方と思いますからして、事実そういう困つておる問題があるかないかという、憲法問題ではないのです、そういう事実を承りたいと思います。
第7回 参議院 建設委員会 第13号
○赤木正雄君 実はこの問題については、緑風会といたしましてもまだ態度を決定していないのです、正直の話。これは先程申したように、事簡単ですけれども、将来方々からこういう問題が起りますから、それに関連して、若しも許されるならば、私もそう一週間も二週間もと言いませんから、明日でも又委員会をお開きになればいいと思うから、もう少し研究してほしい。
第7回 参議院 大蔵・地方行政・建設連合委員会 第2号
○赤木正雄君 今日は政府委員がおりませんから質問いたしませんが、質問したい要点は、軍港として機能を発揮していたものが、今度は軍港はいらなくなつたのですが、これを廃されて、各種の港湾になりますが、その港湾の性格と今後の都市計画と、これをどういうふうに結び付けるか。そういうものを直ぐに廃されてもいいか、惡いか、今後の都市計画を、国全体の計画を立てる場合に、それについての建設省の意向を聽きたかつたのでありますが、今日は政府委員がおりませんから…
第7回 参議院 建設・地方行政連合委員会 第4号
○赤木正雄君 この前の前の連合委員会で、岡本委員から、それぞれ関係大臣をこの席においで下さるように要求いたしましたが、この前の委員会では二人の大臣が見えました。今日も継続の委員会ですから、当然大臣がお越しになるべきですが、如何でしようか。
第7回 参議院 建設・地方行政連合委員会 第4号
○赤木正雄君 今日お越しになるのですか。
第7回 参議院 建設・地方行政連合委員会 第4号
○赤木正雄君 では大臣が見えましたときまでに私の質問を保留しておきます。と申しますのは、私はこの法案が議院提出になつております。そうして無論法案は議院提出も政府提出でもこれは結構と思います。併し、この前建設大臣はこの法案は議院提出で而も非常に大事なもので、政府提出と同様に考えてこれを処理して欲しいというふうな御答弁があつたのです。併しここに仮に二十二年の調査を見ましても、東京都の二十二年の人口は四百十七万七千五百四十八人、それから三万以…
第7回 参議院 建設・地方行政連合委員会 第4号
○赤木正雄君 今政務次官から先の私の質問に対してお話がありましたが、ついでに一つ二つお尋ねして置きますが、戰災都市二億坪を初め計画したところが、今日の日本の経済情勢ではできないというのでそれが一億坪になつた。それさえまだ減して八千万坪か何かにした。御承知の通り日本の経済情勢は非常に困つておる、そのときに当つて、政府は首都、言換えるなら今までの東京と違います首都、名前から言つても首都です。その首都を作ろうという御意向をお持ちなんですが、農…
第7回 参議院 建設・地方行政連合委員会 第3号
○赤木正雄君 少しくお尋ねいたしますが、先程観光客を吸収してそれによつて得る利益が相当あるからという御説明がありました。成る程観光客も吸收しましよう。併し観光客を吸収するということならば。この別府、これを観光都市にした方が観光客を吸収するのにいいか、又日光或いはその他外人のよく知つている所に施設を十分した方が観光客をより多く吸収するか、これは非常に疑問だと思います。これは今政府にお尋ねしてもどちらが沢山観光客を吸収するかということは恐ら…
第7回 参議院 建設・地方行政連合委員会 第3号
○赤木正雄君 次に、別府は国立公園と国立公園の間にあるということですが、御承知の通り日本の国立公園は国立公園という名前ばかりで十分の施設もない、それがために折角外人が来ても直ぐ帰つてしもう、のみならず再び来ないという情勢なのであります。でありますからして、実際多くの人を日本に誘致するという意味からするならば、現在ある国立公園に成るべく費用を投じて外人が喜んで来るようにした方が向うの外貨を吸収し得ると思いますが、これに対する政府の考えは如…
第7回 参議院 建設・地方行政連合委員会 第3号
○赤木正雄君 今の政府説明員の御答弁ではつきりいたしました。国立公園を成るべく外人を誘致し得るように施設を完全にした方が、観光客を沢山呼び、従つて外貨も吸収し得るということがはつきりしました。この点はそれでよろしうございます。 次に政府委員にもう一つ承りたいのは、別府は今度こういうふうに国際観光温泉文化都市ということになりますが、なつた場合、これは先程岡本委員から御質問された通りに、成るべく国の補助費を貰つて一日も早く立派な都市にしたい…
第7回 参議院 建設・地方行政連合委員会 第3号
○赤木正雄君 更に、例の廣島平和都市を我々は法案化することにしたのです。二十四年度の都市計画の費用を建設委員会で審議した場合に、特に廣島には今までよりも多額な費用が割当てられています。そのときに私は質問したのであります。これは元々向うの寄附の金でやろうという意向があつて認めたが、併しなぜこういうふうに多額の費用を認められたのであるか。それを質問した場合に、政府の方としてはそういうことは知らんというふうな御答弁に実は……、尤もあの法案は私…
第7回 参議院 建設・地方行政連合委員会 第3号
○赤木正雄君 広島に特に予算をお考えになつたということは、それは結構だと申しているのです。それは誤解のないように。 それから緩急の度合を考えるとおつしやいますが、別府都市に対してはどれだけの緩急度をお考えになつているか伺います。
第7回 参議院 建設・地方行政連合委員会 第3号
○赤木正雄君 私の質問がまずいのかも知れませんが、少し要領を得ないのです。実は都市計画を各都市にお布きになつていることは、もう申すまでもないと存じております。どの都市も経費なしにできません。私は別府都市が都市計画を施行される順序において、どの程度の緩急ある都市計画か。日本に各都市がありますからして、熱海もありますし、別府もありますし、神戸もありますし、方々あります。それに対して別府は第何位ぐらいにお考えになりますか。
第7回 参議院 建設・地方行政連合委員会 第3号
○赤木正雄君 これは厚生省か運輸省か存じませんが、大分日本にも観光客は来ておりますから、今直ぐにと言いましても無理です、でありますからして、恐らく今日ではこの審議はできんと思いますからして、日本にどれほどの観光客が来ておるか、その表を一つお出し願いたいと思います。