赤木正雄
会議録に記録された「赤木正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 全国治水砂防協会常務理事
- 直近の発言日
- 1950/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 建設・地方行政連合委員会 第2号
○赤木正雄君 最後に、もうこれで止めていいですが、この前の委員会に、この法案を審議する前に、どういう性格の首都をお造りなさるか、先ずこの案をお持ち下さい。これは固より形のある法文ですが、これに対しては、第一決定なさる首都の適性とか、そういうことをよく審議したい。であるからどういうふうの性格をお持ちになつておるか、或は図面でもいい。お持ちになつた筈だ。それを又提案者も出すということをこの前おつしやつたんです。そこにお持ちなら図面を貼つて欲…
第7回 参議院 予算委員打合会 第1号
○赤木正雄君 私は大蔵大臣に治水問題についてお尋ねいたします。大臣が災害復旧に非常に御苦心しておられること、これはよく存じております。又この治水の問題は、制度の問題でもなければ又思想の問題でもない。正しい本当の原理に向つてこそ初めて治水ができるのであります。いわば原理に反していたしますならば、治水ができる筈はない。そこで今までの治水政策は正しい理論に乘つていたか否かというと、今までの実績がはつきり証明しておるので、一言言うならば、今まで…
第7回 参議院 予算委員打合会 第1号
○赤木正雄君 とにかく財政が許せば、大蔵大臣も大体私共の要望通りにお考え下さる、こういうふうに察せられますからして、この問題は打切ります。 次に治水の根本問題であります。御承知の通り、実はこの間この委員会で安定本部長官に治水のことを申しました。ところが私はその御答弁が実に不満です。と申しますのは、長官は二十五年度の治水はお考えになつております。けれども成る程今我々が将来何十年に亘つての費用をこの際計上することはできません。でありますから…
第7回 参議院 予算委員打合会 第1号
○赤木正雄君 二十五年度の砂防に重視しておられる。それは二十四年度の七億に比べると、十八億という予算は確かに増しております。併しここにお考え願いたいのは、とにかく昭和十四、十五年の頃には、砂防の一に対して河川事業は一・五、こういう割合でした。それが段々比例が変りまして、最近では砂防の一に対して河川の六、私は決して河川事業を少くせよとは申しません。併しこの間も安本長官も比率の上からの砂防は殖えたとおつしやいましたが、これは事実に反している…
第7回 参議院 建設委員会 第10号
○赤木正雄君 それはどういう意味ですか。
第7回 参議院 建設委員会 第10号
○赤木正雄君 どういう点が関係があるのですか。
第7回 参議院 建設・地方行政連合委員会 第1号
○赤木正雄君 ちよつとお尋ねいたしますが、戦争のために日本の国土の再建をしなければならない。その場合にどういう性格の都市をどういう所に作るか。その根本の計画はまだ日本としてできていない。この首都建設のこの法案をお出しになる前に、まだ日本の再編成と申しますか、国土全体を挙げての再建計画、そういうものを先ず考えてから首都をどうするかということを考えなければならん。それに対してどういうふうなお考えをお持ちでありますか。国土の再編成、それなしに…
第7回 参議院 建設・地方行政連合委員会 第1号
○赤木正雄君 では、この法案は東京都だけを主としてお考えになつて、国全体としての国土計画と申しますか、そういうものは殆んどお考えなしに立案されたというふうに理解して差支えありませんか。
第7回 参議院 建設・地方行政連合委員会 第1号
○赤木正雄君 法案を作つてそれから都市を作る場合もありましようし、併しこういうふうに技術的なものは、先ずこういう構想で都市を作りたい。それに基いて法案を作るべきじやないのですか。今日は時間もありませんので、この次にどういう構想の都市を作るとか、具体的なものを示して頂きたい。それがないと審議できないと思いますから、お願いいたします。
第7回 参議院 建設・地方行政連合委員会 第1号
○赤木正雄君 TVAにしても何にしても、大体こういう構想でこういう仕事をするのだ。殊に先程申しました通り、こういうふうに計画、技術、そういうものに関係したものは先ずその具体的な案があつて、然る後にこれを法案化して、これをし易くするというふうにやるのが当然だと思うのでありまして、先程お話の通りに今まである計画によつてこれを補修するとか、或いはどういうふうになさるか知りませんが、とにかく一応の案がなくして、ただこの法案というのでは甚だ頼りな…
第7回 参議院 予算委員会 第19号
○赤木正雄君 私は農林大臣に先ず開墾の問題からお尋ねいたします。昭和二十年から二十四年の九月までに三十七万町歩の入植或いは増産のための開懇がされております。初め百五十万町歩の開墾を計画されていたのでありますが、後の残つた分は今後どういうふうにお考えになつているか、その点を伺いたいと思います。
第7回 参議院 予算委員会 第19号
○赤木正雄君 最初の百五十万町歩の開墾地が殆んど杜撰なものであつた。実はむしろ私はその農林大臣と同じ意見なんです。この問題をちよつと貴族院の終りの頃に私も審議したときに、殆んど参謀本部の図面で、これは閣墾に適する、こういうふうな有樣でありました。私はこの議場でこれは全く計画性がないのだ、殆んど机上のプランたど言つて、これ程乱暴なプランはないというふうな観点からして初めから私はこれは不賛成だ、こんな杜撰な百五十万町歩の開墾は意味がないとい…
第7回 参議院 予算委員会 第19号
○赤木正雄君 その点は私の考えと同じでありますから、これ以上申上げません。 次にお伺いしたいのは、農地の交換分合は今後の農村経営として最も大事なことであります。昭和十四年から十八年までに四十八ケ町村の土地の交換分合ができたと報告されております。果してこれが合理的にできておるが、私の存じておるところでは、京都府の天田郡雲原村の交換分合は根本的にできておる、これ程よくできておるのは他に日本にはない。ここは水害地で治水と同時に利水を行なつて、…
第7回 参議院 予算委員会 第19号
○赤木正雄君 私の今挙げた例につきまして、農林大臣は、非常に大水害を受け大きなシヨックがあつたために、禍を転じて福としたと、こういうようなお話でした。成る程水害を受け、それが原因になりました。併し、今お話の通りに、土地には無論地味のよいところもありますし、又悪いところもありますからして、この村におきましても、先ず土地の交換分合をするに当りましては、土地の改良も十分やつてしまつた、殆んど一村同じような地味にする程土地の改良もやつて来たと、…
第7回 参議院 予算委員会 第19号
○赤木正雄君 重ねて申しますが、幾ら土地の交換分合をいたしましても、これは一番将来の被害となるものはやはり水害であります。でありますから、土地の交換分合をなさる点におきまして、建設省とか、或いは農林省とか、そういう各省の考えに余り囚われないで、いわゆる国土再建という意味から、治水、利水を一丸として、特にこの点にお考えあるように希望を述べて私の質問を終ります。
第7回 参議院 建設委員会 第9号
○赤木正雄君 この前の委員会で、四十五メートルをもつと狭くして三十六メートルですか、それにすることができないかということを申込みましたが、その結果はどうなつておりますか。
第7回 参議院 建設委員会 第9号
○赤木正雄君 市長その他関係者がおいでになつたのは、この前の委員会から今日に至る間ですか。或いはそれまでのことですかどうですか。
第7回 参議院 建設委員会 第9号
○赤木正雄君 この前のこの委員会で、この問題が取上げられた場合にこのことを申したのです。それに対して計画なさる意向があるかどうか、それを再検討して下さい。この前の委員会は先ずこれは保留という形になつて終つたのです。それに対しての後答弁願いたい。
第7回 参議院 建設委員会 第9号
○赤木正雄君 いつ市長は集つたのですか。
第7回 参議院 建設委員会 第9号
○赤木正雄君 私の要望したのは、この前の委員会で、たしか本月中と思つております。ですから今局長のおつしやるのは大分過去のことです。私のこの委員会で要望したのと大分時期が違つております。