赤木正雄
会議録に記録された「赤木正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 全国治水砂防協会常務理事
- 直近の発言日
- 1950/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 予算委員会 第6号
○赤木正雄君 では五ヶ年の計画もお持ちにならないで、二十五年度の予算を計上なすつたのですか。
第7回 参議院 予算委員会 第6号
○赤木正雄君 日本将来の治水、これは先程おつしやつた通りに詳しいことはお分りにならんか知れませんが、せめて五ヶ年ぐらいの予算は、河川はなんぼ、砂防はなんぼ、或いは農林関係の治水はなんぼ、こういうお考えをお持ちにならないで、二十五年度だけの予算をお組みになるその心理が私は治水の関点から分らない。これに対するお考え如何でしようか。
第7回 参議院 予算委員会 第6号
○赤木正雄君 詳しいことをお尋ねしても要望の答弁が得られませんので、ではお伺いいたしますが、砂防事業費が最初閣議で三十億を計上されたということは新聞紙上ではつきり分つています。それがドツジ博士のあの査定の結果、砂防事業費が特に十八億になつてしまいました。外の事業費も減じてはいますが、特に砂防事業費のようにその率において砂防事業程減額されたものはありません。これに対する長官の考え、何故砂防費のみこういうふうに減したか。そういうお考えを伺い…
第7回 参議院 予算委員会 第6号
○赤木正雄君 私の先程からの質問は、つまり治水に対して長官はどういうお考をお持ちになつておるか、それを伺いたい。いろいろ今の振合の関係上十八億になつたとおつしやいますが、何故砂防事業費が特に減額になつたか、その訳です。他の治水費も減つておりますが、特に砂防費のみが非常に減つておる。このお考えを承わりい。
第7回 参議院 予算委員会 第6号
○赤木正雄君 私は実は建設委員会で政府委員の話を聞いたのです。ところがそのとき政府委員曰く、相当の予算を計上していたが、これが十八億になつたのはまだ閣議の席上において砂防事業をそれ程重視していないのだ。そういうふうな意味のお話があつた。併し先程からいわれておる通りに、又本会議において度々いわれておる通りに、又本会議で多くの議員が要望する通りに数年来の水害に鑑みまして、その原因がどこにあるか、これは水源の治水を今まで余り重要視しなかつた。…
第7回 参議院 予算委員会 第6号
○赤木正雄君 今までの振合、こういうことをおつしやるならば私も言いたい。一体昭和十四、十五年当時の砂防事業費と河川事業費の割合は、砂防の一に対して河川は二、これくらいの振合であつた。ところが戰争になりまして砂防事業は必要だが、これに必要な資材即ちセメントがない。だから幾ら金を増しても仕事ができないじやないか、資材が出るまでは止むを得んということを安定本部は度々言われた。それで段々とその砂防と外の治水の事業費の率が変りまして、昨年、一昨年…
第7回 参議院 予算委員会 第6号
○赤木正雄君 折角長官が今の御答弁でいわゆる公正な治水と申しますか、或いは治水の原理に応じた治水事業を行うというふうな御意味らしいので私はこの問題については追究しません。どうか今長官の言われた通りに、二十五年度の予算を追究すればいくらでも追究したい、治水問題についてこの十八億とか一般の河川そういう予算については申上げません、今のお話をどうか二十六年度以後の予算については公正なる治水ができるように特にお考え願いたい。 次にお伺いしたいのは…
第7回 参議院 予算委員会 第6号
○赤木正雄君 私の質問要旨はそういうことではないのであります。各省が災害復旧に当つておりますが、これを取纒めておるのは安定本部であります。それで同じような仕事に対して、いろいろ査定方針は違つておる、或る省にはこれを災害復旧の対象にしたい、ところが対象はこれを災害復旧として従来認められておる、又同じ省内におきましても災害復旧の対象にしない、これは安定本部に持つて行つても、安定本部の方でも認めないから災害復旧の対象にならない、こういうように…
第7回 参議院 予算委員会 第6号
○赤木正雄君 災害が起りまして、この災害復旧するに当つては、どうしてもそこに土砂が出ないように、先づ以て堰堤を作らない以上は、何ら効果がない、こういうふうな仕事に対して安定本部としては災害の対象として取扱われるかどうですか。
第7回 参議院 予算委員会 第6号
○赤木正雄君 尚具体的に申しますと、例えて申しますと、これは建設省の砂防関係で災害対策という名目で、砂防工事を大分出したらしい、又出した、又安定本部に要求した、これは全部安定本部ではお削りになつた、而も一つも採用されてない、これは私は工作物がない場所に災害復旧という名目で出してありますから、安定本部のなしたことを或いは正当かと思います。併し他の仕事に対しては随分工作物の破壞しないものに対しても災害復旧として認められておる、然るにそういう…
第7回 参議院 予算委員会 第6号
○赤木正雄君 御答弁は誠に結構でありますが、事実はそれに反して全部安定本部で認めていない。でありますからそういう御趣旨なら改めてそういうふうな予算を建設省から請求しましたらお認めになりますか。
第7回 参議院 予算委員会 第6号
○赤木正雄君 先の御答弁では災害復旧をやつても直ぐ効果がなくなる。これに関連して必要な仕事をせんならんというような御趣旨でありました。そういうふうな意味のものでありますから、二十五年、二十六年その先の五ヶ年計画の問題じやない。二十五年度災害復旧に関連しておるのです。例えて申しますと、この前の二十二年の秋田県の水害に際して川が埋つてしまつた。その川を堀るために災害復旧費を取られておる。併しその上に一本堰堤をやつてその土砂が上流から流れて来…
第7回 参議院 予算委員会 第6号
○赤木正雄君 私の申すことと政府委員のお考えとは根本的に相違しております。でありますがあとにいたします。
第7回 参議院 予算委員会 第6号
○赤木正雄君 災害に関連してもう少しお伺いいたします。 先ず維持修繕の問題でありますが、一定の金額に達するような大きな災害に対しては、これは国の災害復旧補助規程によつて補助を與え、又府県單独においてもこれらを復旧しております。併しそれ程金額は大きくないが、例えて申しますと、護岸の一坪くらいが欠けているとか、或いは石の一箇が欠落しておる。そういう場合に、すぐこれを維持修繕して置くならば、何ら水害に対してもそれが拡大しないで、いわゆる災害の…
第7回 参議院 予算委員会 第6号
○赤木正雄君 そのことは私もよく存じております。併しそれに欠陷がある。十五万以下のものを考えに入れられておらない。でありますからして何回申上げても同じことでありますが、府県もそれに合せて関心を持たない。又長官の言われるように水害の起る前に自分の土地を保護する点から考えましても、小さい破壞箇所を先ず以て自分で維持修繕をするのは当然と思います。そこまで国民教育を持つて行かなければとても災害は防げません。併し現状においてはそうじやない。長官の…
第7回 参議院 予算委員会 第6号
○赤木正雄君 私は災害復旧というものは嚴密に解釈するならば、或いは今日計上されている多額の災害復旧費が果してあの規定に該当しているかどうかということに非常に疑問がある。若し規定に該当しているものだけを採択するならば、もつともつと災害復旧費は減るのであります。でありますから、そういう費用を以て小さい実際壞われたものの維持修繕をなした方が却つて国の財政からもいいのじやないか。これは事実の話であります。單に理想論ではない。これに対して長官はも…
第7回 参議院 予算委員会 第6号
○赤木正雄君 今の長官の話は成る程自治体の健全なる発達の上に必要か知りませんが、事実はなかなか長官のいわれるように行かない。ますます小さいものは放置されて行きますから災害が増大する。これは事実でありますからして、この事実を以て私は長官にお答えを求めたのでありますが、長官と考えが違いますが、遺憾ながら何ともいたし方ありません。併し事実はどうしても否定することはできませんから、長官のお考えのように小さなものは自分ですぐ修繕するところまで行つ…
第7回 参議院 予算委員会 第6号
○赤木正雄君 政府委員の御答弁は実に不滿であります。なぜならば、では一々河川を示してお話すればよろしい。そうすれば一日も二日も掛ります。一々例を以て話すならば……。すつかり答弁せんがための答弁で、実態に触れていない。そういう実態に触れていない答弁を私は少しも承わりたくない。どうしたら治水をやる……、先程一つ一つの河川について平衡を取るというような意味をおつしやいましたが、それならば河川と砂防とは平衡が取れていますか。先ずそれから承わりた…
第7回 参議院 予算委員会 第6号
○赤木正雄君 今のお話の通りでありますが、とにかく直轄と府県との比率は取れていない。全国の河川を一々挙げてみても、これとこれとで果して妥当に比率が取れているかということははつきり私お話申上げることができる。そういうことをこの前建設委員会で安定本部のお方にお伺いした。そうしたらばそのときには、建設省の方がこういうふうになつて来るからして、安定本部としては余程これでも直轄を減したのだ、こういうふうなお話がありました。ところが建設省に聞くと、…
第7回 参議院 建設委員会 第6号
○赤木正雄君 新聞によりますと、住宅は非常に自由になつて、相当の大きさのものが十分誰でも建てられ得ると言うなつたと聞いておりますが。又それに対して消防関係それから又いろんな異議があると聞いておりますが、それはどういうふうになつておりますか。