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緑風会全国治水砂防協会常務理事参議院
総発言数
4,209
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
全国治水砂防協会常務理事
直近の発言日
1951/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会96 件・96%
  • 本会議3 件・3%
  • 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,209 20 を表示
緑風会1951/05/08

10参議院 建設委員会 第12号

○赤木正雄君 提案者から卒直なお話がありまして、よくわかりました。そこなんです。例えて申しますと、東武ですが、あれは堤防より低い、あれは洪水のときに非常に害する、そのために両方に非常に氾濫の虞れがあるということもある。でありますからして堤防の蒿上げよりも、むしろ私鉄のほうの蒿上げ、これは当然河川改修をしなくともあれですが、結局あなたのお話はそのまま通りなんですが、どうもそういうものに対して向うが赤字だからしてこの法案を適用して、国或いは…

緑風会1951/05/08

10参議院 建設委員会 第12号

○赤木正雄君 今お話の通り、河川改修を当然すべきものだ、そういう前提でする私鉄の改良、これは止むを得んと思います。併しそれでない場合、それに非常に無理がありやしないか。そしてもう一つは、国が全額負担するのはいいが、先に小川さんの質問の通り、例えば中小河川の場合に、中小河川は二分の一国が負担する、仮にここに工事のために五億円を要するとすると、五億円の中の二億五千万円を府県が負担するのだ、今までは二億五千万円を私鉄が出していた。それを府県が…

緑風会1951/05/08

10参議院 建設委員会 第12号

○赤木正雄君 そこに理屈があるのです。もう少しその目、体的といいますか、数字的にいえば、やはり当然私鉄としてすべき責任があるのだ。或いは蒿上げしなければならん、そういうふうに河川改修はしなくても、そういう部分だけは私鉄がするのだ、その費用だけは投じて、あとの河川改修をやる費用はそのほかで……、そこまで行けば非常に合理的なんですが、やはりそこまで進んでいないようですが、或いは用水でもそう行くべきが私は本当だと思います。まあ併し私はこれ以上…

緑風会1951/04/14

10参議院 議院運営委員会 第37号

○赤木正雄君 今の問題は小川さんの言う通り、水橋さんの御心配の通り、定足数の問題でありますが、恐らく皆大体発議者になつて頂く関係から、定足数を欠いても一応本会議をやつて行く、こういうことで御了解願いたいと思います。

緑風会1951/04/14

10参議院 議院運営委員会 第37号

○赤木正雄君 無論規定から言えばそうでしようが、御承知の通りの時期ですからして、恐らく国に帰つて選挙関係におられますから、当然加わるべきでありましようが、加われない事情にあると思う。これも私は止むを得ない、こういうふうに思います。(「その通り」と呼ぶ者あり)

緑風会1951/03/31

10参議院 本会議 第35号

○赤木正雄君 佐々木君の動議に賛成いたします。

緑風会1951/03/31

10参議院 建設委員会 第11号

○赤木正雄君 これは直接にこの法案と一致するか、ちよつと疑問に思いますのは、以前に橋をかけて、橋をかけた当時においては重量関係からして何ら支障がなかつた、併し最近の水害のようにだんだん土砂が出て河床が埋つて、今までの橋では洪水流量を流すことができない、つまり以前にかけた橋と現在の洪水の状況とはマツチしない、そこでピアーが或いは多過ぎるとか、或いはアバツトが少し出過ぎている、そういう関係で又バツク・ウオーターが非常に上流に影響しますから、…

緑風会1951/03/31

10参議院 建設委員会 第11号

○赤木正雄君 もう一度承わりますが、橋梁さえ十分な洪水量を現在において流し得るような状態なれば、何も河川改修々をしなくてもいい。併し従前に橋をかけた場合と今日とは川の断面が非常に変つた結果、いわば橋梁そのものが非常に洪水に害をなし、その結果両方の堤防を越流する、こういうことはしばしばであります。従つて若しも橋梁さえなければ河川改修をしなくてもいいのだ。極端に言えば、ただ橋梁があるために河川改修をしなければならん。或いは局部的かも知れませ…

緑風会1951/03/31

10参議院 建設委員会 第11号

○赤木正雄君 政府なり、或いは地方団体でいいのですが、無論橋をかける場合には、十分洪水に対して余裕もあり、又余裕を持つように許可をしても橋をかけさせる。併し十年とか、二十年とか、或いはそういう長い年限が経たなくても、最近のように大水害の結果、数年ならずして河川の状況が変つてしまう、断面積が減つてしまう。そういう場合には、初め認可する場合には何ら手落ちがなかつた、ただ自然の結果そういうふうになつてしまつて、而も今度はその橋梁が断面を小さく…

緑風会1951/03/31

10参議院 建設委員会 第11号

○赤木正雄君 大体よくわかりましたけれども、要するにその橋が邪魔なんだ、だからその橋が仮になければ河川改修をしなくてもいい、以前に許可するときには、無論支障ないように許可した、併し洪水が殖えましたり、川床が埋つたために、今日の状態においてはその橋が邪魔になつて困るのだ、それで若しもその橋さえとれば、河川改修はしなくてもいい、こういう場合にはどうしますか。

緑風会1951/03/31

10参議院 建設委員会 第11号

○赤木正雄君 大体わかつたのですが、そういたしますと、河川改修はしなくてもいい、これはだからして無論これには該当しないと思う。念のために私言うのです。河川改修はしなくてもいい、ただその鉄橋を蒿上げするとか、或いは幅を変えるとか、そういう場合には無論河川改修をしませんから、又これに言葉が足らなかつたのですが、その鉄橋を或いは高くしないと、或いは経間を広くしないと、交通上その橋が維持できない、又災害のためにそれが困るという場合は無論河川改修…

緑風会1951/03/31

10参議院 建設委員会 第11号

○赤木正雄君 さつきの鉄橋が、或いは普通の橋でもいいのですが、その橋が原因として、上流の相当の区間の河川改修をする、それは橋さえ初めよくするならば、その河川改修をしなくてもいい、こういう場合もありますが、これはまあどちらが、無論橋に災害の大きな原因があつて、それに基いて河川改修をするということになりますが、この間は実際むずかしいと思うのです。どちらが実際、そういう場合には、全部この法律によつて橋をかけかえる場合も、全部国が出すか、非常に…

緑風会1951/03/31

10参議院 建設委員会 第11号

○赤木正雄君 私も議院運営の一委員として向うに行かなければ……、今時間がないのです。でありますから、こういうふうのことになりますれば、二時間、三時間休んでいるようなことよりも、もう一度愼重になすつたほうがいいと思う。そのほうが却つてやりやすいのではないか。そうして今田中さんの要求なすつた資料のごときは、なかなか一日や二日で建設省で私はできんと思う、こういう要求は……。でありますから、二時間、三時間休むならば、もう休会明けに十分に審議した…

緑風会1951/03/30

10参議院 建設委員会 第10号

○赤木正雄君 簡単に一つお伺いします。公共土木施設、この土木施設というのはどういう範囲ですか、承わりたいと思います。

緑風会1951/03/30

10参議院 建設委員会 第10号

○赤木正雄君 第三條にあることは承知しております。土木施設というのは、単にこれに限定されるものではない。而も公共土木施設の問題でありますが、農林省でやつている公共土木施設もたくさん土木施設として認め得ると思いますが、その農林省関係の土木施設は、これは土木施設としてお考えになつていないのか、或いはなぜこの法案からそういう農林省関係の、まあこの中に一部ありますが、そういう土木施設は入つていないのか。

緑風会1951/03/30

10参議院 建設委員会 第10号

○赤木正雄君 よくわかりました。では農林省関係のこれに盛られていない土木施設の補助の関係は、この法案で決定される補助との関係にどういうふうの相違がありますか。

緑風会1951/03/30

10参議院 建設委員会 第10号

○赤木正雄君 私手許に今お話の暫定措置の法案は持つていませんが、大体でも結構ですが、今後しようとするこの法案と農林省関係のそういう法案の補助の関係は、どういう仕事に対してはどれほど補助が違うか、或いは同じことになりますか。それをはつきりさして置きたい。補助率です。

緑風会1951/03/30

10参議院 建設委員会 第10号

○赤木正雄君 第三條に一河川、二海岸、五道路、六港湾、七漁港とありまして、三は砂防設備、四は林地荒廃防止施設、こういうふうになつておりますが、これは若しも一様にするならば、河川施設、海岸施設或いは道路施設、施設でも設備でもいいのですが、特にこういうふうにお分けになつた趣旨はどこにあるのですか。

緑風会1951/03/30

10参議院 建設委員会 第10号

○赤木正雄君 北海道の災害はどういうふうになつておるか。災害復旧に対する補助関係は……。

緑風会1951/03/30

10参議院 建設委員会 第10号

○赤木正雄君 北海道が特に災害復旧補助に対して優遇されておるようなことに思われますが、例えて申しますと鳥取県のごときも実に貧弱な県で又災害も非常に多い。こういう北海道以外の所においても、これは平衡交付金の関係もありましようが、非常に困つている県もある。そういうことを考えますと、特に北海道だけにそういうふうに特殊扱を今以てなさる必要があるか、まだ納得しがたい。この点をもう少しよくわかるように……。