赤木正雄
会議録に記録された「赤木正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 全国治水砂防協会常務理事
- 直近の発言日
- 1951/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 建設委員会 第13号
○赤木正雄君 各地建で調査さして、その重要性なんかを本省できめる、こういうことになると結局本省が全責任を持つ、こう思います。国全体としての調査の重要性と申しますか、調査の結果の重要性ですか、それはやはり国が発表すべきものであつて、地建で発表すべきものでない。本省から発表すべきものと、こう思います。従つてこういう調査も、よし調査は地建がしても、発表は本省が発表すべきものと思いますが、どうですか。
第10回 参議院 建設委員会 第13号
○赤木正雄君 こういうふうに地建が一般民衆を啓発する、そういう意味で重要性のものを、地建として重要性なものを発表するでしようが、併しこれによつてややもすると惑わせられるのは地方民です。信用のある地建が発表するのだから、これが一番いい、こういうふうに思いがちなんです。そう思つても無理がない。それで今次長さんのおつしやつたようにこれを発表していいかどうか。これは本省としての責任だろうと思います。私は大臣にも言つた。これは地建が発表すべきでな…
第10回 参議院 建設委員会 第13号
○赤木正雄君 次に北海道関係の事業と他の建設関係の事業ですが、これは北海道関係の事業は、初めから予算の何割、三割とか取つて置く、こういうふうになつておるのですか、或いはどういうふうになつておるのですか。
第10回 参議院 建設委員会 第13号
○赤木正雄君 建設省の中の河川局として案文にお出しになつた北海道関係の費用と、ここに決定した北海道関係の費用は多少相違がありますか、どれほどの開きがありますか。
第10回 参議院 建設委員会 第13号
○赤木正雄君 私の聞いておるのは、仮にここに一億ある、河川の予算が一億ある。そのうちで内地には八千万円、それから北海道には二千万円、これで先ず国全体としての按分をそういうふうに河川局でお思いになつたときに、或いはそれが北海道に三千万円行つて内地に七千万円行つているか、そういうふうなことを言つておるんです。そういう関係はどうですか。
第10回 参議院 建設委員会 第13号
○赤木正雄君 北海道は未開発でありますから、まあ東さんがおられますが、これは金の要るのは無理ないと思います。けれどもその金が初めのあなたたちの予想よりもどれほどたくさん余計行つているか、この次の委員会に一つお示し願いたい。それはお役所では御承知でしようから……。
第10回 参議院 建設委員会 第13号
○赤木正雄君 ここに直轄の各河川の費用が出ていますが、各河川ごとに今まで言つたのはいずれも継続事業になつていませんが、大体継続で少くとも一本の河川を改修するにはどれほど……、継続の考えを以て予算をお建てになつたと思いますからして、この河川を改修するのには二十七年度以降にはどれほど要るのだ、今お手許にありますまいが、私は各河川ごとに知りたい。何でしたら今でなくていいですからして、決して今日でなくてもいつでもよろしいのでございますが、全体の…
第10回 参議院 建設委員会 第13号
○赤木正雄君 今次長の言われたように、利根川の流域全体といたしまして、いわゆる利根川の改修費、砂防費、災害復旧費、これは全体の国のそういう費用に対して何割ですか、それを一つ、今日でなくてもいいですからお示し願いたい。 それからもう一つ、各河川の改修費は、これは何によつて大体おきめになつているんですか。それは災害の状況によつても違うでしようが、河川改修の利益によつてお組みになつておりますか。改修費をおきめになる拠点を何によつて出されている…
第10回 参議院 建設委員会 第13号
○赤木正雄君 御尤ものお説で、その通りになさるのが当り前ですが、それ故、仮に二十六年度の改修費が、載つておりますが、これは今言われた通りに、経済効果は少なくても河川改修をやる以上は、莫大の費用を要する河川もありましようし、かなり或いは経済効果が多くても、費用は少くてもいい、そういう河川がありましよう。それでやはり両者を勘案して二十六年度の各河川の予算をおきめになつているのですか。
第10回 参議院 建設委員会 第13号
○赤木正雄君 次に直轄の河川は以前には直轄河川ときめておりましたが、今いろいろな河川が直轄に入つております。はつきり私は存じませんが、やはり昔の基準によつて国の直轄になさるのですか。どういうふうな基準になつておるのですか。
第10回 参議院 建設委員会 第13号
○赤木正雄君 いつかそうすると、河川会議で直轄に取上げた河川が直轄河川と、こうなつたわけですね。
第10回 参議院 建設委員会 第13号
○赤木正雄君 そうすると、以前の直轄河川にする基準とは多少違つているようでありますが、方針として直轄河川にたくさん持つて行かれる方針か、或いは中小河川に落して行く方針か、どうなんですか。
第10回 参議院 建設委員会 第13号
○赤木正雄君 先年酒匂川を直轄河川として施行中に、地元の要望があつたとかで、これを中小河川に落しましたが、その後の状況はどうなんですか。やはり中小河川でやつたほうが地元としては喜んでいるのですか、どうですか。
第10回 参議院 建設委員会 第13号
○赤木正雄君 今課長の言われた通りに私地元に聞いたのです。折角、直轄河川をやかましく言うて、中小河川に落してもらつたが、今となつて見れば、やはり直轄でやつてもらつたほうがよい。非常に矛盾したことをやかましく言つているのです。でありますから、ああいう場合にはやはり慎重になさらんと、或いはその当時の治水課長の独断だろうと思つておるのです。あれをもう少し川はこれが二つ関係があつて、これは政治的な問題からか知りませんが、変なことになつた。河川と…
第10回 参議院 議院運営委員会 第39号
○赤木正雄君 この問題は中村さんの言われる通り三つの問題は全然別問題です。それはいつやるかは小委員会できめればいい。この三つは取上げていいのです。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
第10回 参議院 議院運営委員会 第39号
○赤木正雄君 この問題は丁度北海道総合開発と同じ関係なんです。あの際にこれを建設に持つて行くか、内閣に行くか随分問題になつたんです。併し行政上の関係があるので結局内閣に行つたんです。今度の問題はなるほど実体は建設省に属するものが大部分ですが、今までのそういう例もありますから実質として内閣に持つて行くのが至当です。
第10回 参議院 議院運営委員会 第39号
○赤木正雄君 この前の……。
第10回 参議院 議院運営委員会 第39号
○赤木正雄君 この前の北海道の場合には決して建設が内閣に讓つたわけではないのです。理論的に内閣に行くべきものだというそういう結論になつた。今度のも同じような関係の法案で内容は建設が大部分なんですが、実際は今中村さんの御意見があつたように形式上内閣に行くものですから、私としては形式を重んずれば内閣に行く、こういうわけです。
第10回 参議院 議院運営委員会 第39号
○赤木正雄君 別に皆さんがそれなら固執するわけではありませんが……。
第10回 参議院 建設委員会 第12号
○赤木正雄君 この改正法案は治水の観点から河川改修せねばならん、こういうことに論拠がもともとあるように思います。従つて河川改修をする関係上、それに関連した附帯工事としてこれをするのは、これまた理由のあることでありますが、併しもう一つ考えるべき点は、河川改修することが、むしろ河川改修より先立つて、或いは鉄道殊に私鉄、そういう工作物或いは用水、そういう工作物が河川改修より先立つて治水をせんならん、こういうものがある。併しこの法案が仮に通過し…