赤木正雄
会議録に記録された「赤木正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 全国治水砂防協会常務理事
- 直近の発言日
- 1951/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 建設委員会 第14号
○赤木正雄君 造林と営林、林道とは少し離れておるのですが、現在農林省ではどういうことをやつておりますか、一般常識から考えても造林と営林と林道とは多少違つてはいやしないでしようか。
第10回 参議院 建設委員会 第14号
○赤木正雄君 先ほど開壁に関する問題ははつきりしないのですが、これは治水の観点から開墾は重大問題です。それをお入れにならないのか、もう一度はつきり承わりたい。
第10回 参議院 建設委員会 第14号
○赤木正雄君 私の申しようが悪かつたかも知れませんが、全然逆に解釈されておるのです。私も今提案者と同じように開墾は悪い。開墾をしてもらそちや困るのです。そういう意見を持つておるのです。だからして開墾というものを挙げて置いて今までのやり方が悪いから開墾をやる場合にはこういうふうな施策をやるな、そういうようなことで聞いておるのです。開墾を奨励するどころか開墾は悪いと、それで私は開墾のことを言つておるのですが、その意味で開墾を挙げたほうがよか…
第10回 参議院 建設委員会 第14号
○赤木正雄君 これに対して足尾のような非常にその鉱毒のために山が崩壊しておると、こういう大きな問題が利根川流域にあるのですが、これに対して鉱害に対する施設、或いは事業に対して何ら規定がないのはどういうわけですか。
第10回 参議院 建設委員会 第14号
○赤木正雄君 今までのところを全体を通じて考えて見ますと、まあこの中には灌漑、排水、或いは、干拓もありますが、水道もありますが、こういう、要するに利根川の治水という、こういうふうなことが主点のように解釈されますか、そういうふうに解釈して差支えありません。
第10回 参議院 建設委員会 第14号
○赤木正雄君 災害防除とおつしやいましたが、治水さえできれば、水害防除になるのだから、水害防除が即ち治水そのものと解釈して何ら差支えないと……。今おつしやつた治水ということの最後の目的と申しますと、灌漑、排水、干拓に関連して、先ほど申しましたように、土地改良は当然入つて来るのであります。でありますから、ここに謳つていらつしやる主なるものは、治水、こういうふうに解釈し得るのですが、それで差支えありませんかというのです。
第10回 参議院 建設委員会 第14号
○赤木正雄君 あとは又研究して質問します。
第10回 参議院 建設委員会 第14号
○赤木正雄君 私は一々考えて言つておるのですから、そう早く言つても困るのです。
第10回 参議院 建設委員会 第14号
○赤木正雄君 開発計画と国土総合開発法による国土総合開発計画とはどこが違いますか。
第10回 参議院 建設委員会 第14号
○赤木正雄君 利根川の水に関する総合開発と、国土総合開発、これは単に水のみでなく、もつと広汎の総合開発を計画しておるのだと思いますが、その部分的の水に関する総合開発と何ら違うとは私思わない、同じだと思うのです。違つたらおかしいので、同じ国としての総合開発ですから、それで国吉総合開発のあなたのおつしやることと同じものである。進んでいなければ早めればいいので、何ら……同じものだ。今おつしやるのは、国土総合開発のほうが非常にやり方が遅いから、…
第10回 参議院 建設委員会 第14号
○赤木正雄君 そういたしますと、国土開発法はできても、或いは実際の問題としてはまだ計画も全国的にやつていない、だからしていつになつたらできるかわからん、それでこれは待つていることはできんからこの法案を出したと、こういう御趣旨ですね。
第10回 参議院 建設委員会 第14号
○赤木正雄君 利根川が如何にも水書を受けて、その沿岸の人が止むに止まれぬそういう立場から、国土総合開発がうまく行かない、それでこうしたとおつしやいますが、そういう観点ならば北上川の沿岸の人も利根川以上に苦しんでおる、最上川の人も局部的には利根以上に苦しんでいる、そういうものは全国にたくさんある。そういうものをお考えの上でこういうものを出されたか。
第10回 参議院 建設委員会 第14号
○赤木正雄君 提案者は利根川のことをよく御承知で、成るほどと思う点があります。併しこれは地元々々で考えが違うので、北上川地方をとれば、北上川は北上川としての相当の被害があるし、而も利根川に要する費用よりも北上川改修に要する費用のほうが少くて効果が多いということもあると思う。或いは最上川にしても、水害は随分ひどい。仮に利根川の法案が出れば、最上川も出すでしよう。北上川も出すでしよう、或いは木曽川も淀川も出すと思う。そういうように出す場合に…
第10回 参議院 建設委員会 第14号
○赤木正雄君 そういう観点から国土総合開発が若しも今おつしやつた通り進んでおらないというならば、これは鞭撻して成るべく早く総合開発計画を作られまして、各河川について、水なら水だけでもいいですよ、その総合開発計画を作らせて、どの河川から先ず第一に着手するかと、これを国土総合開発の観点からやるのが、国民全般が公平に判断もし、無理からんと思うと、私は思うのです。それでこの利根川は止むに止まれんからこれを出したのだと、成るほどほかの河川は出して…
第10回 参議院 建設委員会 第14号
○赤木正雄君 それは理想はそうでありますが、この例は十分経験があるので、この前国際文化都市というようなものが、一つ別府を出しましたために、次から次へと出しまして、これは衆議院から廻つて来ると私はいつも反対していましたが、参議院でもあの妙な法案、これは新聞紙でも決して喜んでいない、妙な法案だと、むしろ変な法案で、あの法案を通すことはむしろ国会の不名誉だとさえ思つているのです。こういうふうな関係で、法案の是非曲直、つまりこの法案を悪いだと、…
第10回 参議院 建設委員会 第13号
○赤木正雄君 立法府としていろいろな法案を立案するのは当然でありますが、併しアメリカの議員提出法案その他の審議状況も我々はこれは非常に参考にしなければならん。御承知の通りにアメリカでは、各官庁に関係する法案は、必ずその法案は皆関係官庁に示しまして、そうして少くとも十日間の余裕を置いてその官庁の意向を聞いて、これを非常に重要視しています。そういう関係がありますからして、この法案は簡単なようでありすが、各官庁には非常な影響がありますので、私…
第10回 参議院 建設委員会 第13号
○赤木正雄君 それは政府の代表の人にですね、それでもかまいません。併し、或いはその建設省にいたしましても、河川局とか、或いは道路局とか、一々来られてはまとまりませんから、建設省としての案を聞きたい。
第10回 参議院 建設委員会 第13号
○赤木正雄君 いや、そういう意味でですね、今申した通りに建設省、農林省、安定本部、大蔵省、並びに政府……。
第10回 参議院 建設委員会 第13号
○赤木正雄君 そうです。
第10回 参議院 建設委員会 第13号
○赤木正雄君 今まではない。ないがために、ややもすると法案に欠陥がありますから、それで政府の意見を聞きたい、或いは官庁のはつきりした意見を聞きたい。