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緑風会全国治水砂防協会常務理事参議院
総発言数
4,209
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
全国治水砂防協会常務理事
直近の発言日
1951/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会96 件・96%
  • 本会議3 件・3%
  • 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,209 20 を表示
緑風会1951/05/10

10参議院 建設委員会 第13号

○赤木正雄君 今までに例がないからそれをしないというのは私わからない。よし例がなくても、法案のこの検討上に成るべく間違つたことのないように、又今岩崎委員のお話によりますと、説明者においてすでに各官庁に代つて説明し得るというふうなことをおつしやいましたが、私はそれは納得しがたい。やはり官庁には官庁の独自の立場がありましようから。官庁の意見を聞きたい。

緑風会1951/05/10

10参議院 建設委員会 第13号

○赤木正雄君 法案を審議するのに官庁のほうの意見を非常に重要視するのです。

緑風会1951/05/10

10参議院 建設委員会 第13号

○赤木正雄君 今委員長のお話の中で、各省の大臣の意見とおつしやいましたが、無論この委員会で、先に懇談中に私が各省のまとまつた意見、これを是非とも委員長からよく述べて下さいこういうことを言いましたが、委員長からよく、私は意のあることを大臣に相談して、大臣に出て来てもらつて十分審議して行つてもらいたいと思います。

緑風会1951/05/10

10参議院 建設委員会 第13号

○赤木正雄君 河川総合開発事業というのはどういうのですか。

緑風会1951/05/10

10参議院 建設委員会 第13号

○赤木正雄君 今のお話で河川総合開発は、単に治水のみならず他に利水に関係しておるように見えますが、これは通産省或いは農林省ともやはり連合委員会と申しますか、それぞれ事業について協定しておられるのですか、どうなんですか。

緑風会1951/05/10

10参議院 建設委員会 第13号

○赤木正雄君 そういたしますと、この総合開発の、各個所によつて農業方面にはどれだけの利益がある、どういう耕地ができるとそういう方面にはすでに研究済みなんですかね。

緑風会1951/05/10

10参議院 建設委員会 第13号

○赤木正雄君 電力に対しても大分研究が進んでおるようでありますが、その中で今後の電源開発、あんな問題とはこれは密接な関係があると思いますが、どうなんですか。

緑風会1951/05/10

10参議院 建設委員会 第13号

○赤木正雄君 しまいのほうが少しはつきりしなかつたのでありますが、特に関係を保つとおつしやるのですが、保つているとはどういうことですか、

緑風会1951/05/10

10参議院 建設委員会 第13号

○赤木正雄君 非常に結構でございます。そういたしますと国土総合開発も無論関係がついておるわけですな。

緑風会1951/05/10

10参議院 建設委員会 第13号

○赤木正雄君 そうすると或る部分については、もうあなたのほうの今の計画そのものが国土総合開発の基本になる、こういうふうに考えて差支えないですか。

緑風会1951/05/10

10参議院 建設委員会 第13号

○赤木正雄君 少くとも地方開発としてはあなたのほうの調査がその基本になるとこういうふうに考えるのでありますが、どうですか。

緑風会1951/05/10

10参議院 建設委員会 第13号

○赤木正雄君 今の私の質問しておるのは、道路のことではないのであります。水力利用のことでありますから、それをはつきりして置いて頂きたい。利根川につきましてやはり利根川のほうの開発、これは何とかなすつて、立派な調査をなすつて、その発電所なんか立派なものがある。関東地建ですか、これに対してはあんたのほうとはどういう関係があるのですか。

緑風会1951/05/10

10参議院 建設委員会 第13号

○赤木正雄君 ではあの調査が発表されたのもは、これは建設省の調査と当然認められると思いますが、そう見て差支えございませんか。

緑風会1951/05/10

10参議院 建設委員会 第13号

○赤木正雄君 水力発電に対して非常に綿密な調査……。

緑風会1951/05/10

10参議院 建設委員会 第13号

○赤木正雄君 一つの官庁で、而も関東地建といえば、先ず建設省の出店なんです。その出店がこういうものを出されて確認することができんということは、非常におかしなものである。何だか納得しがたいと思います。そういう確認しがたいものは、何のために調査するのでありますか。

緑風会1951/05/10

10参議院 建設委員会 第13号

○赤木正雄君 ではそれより進んでは、まだ調査はしていないのですな、それ以上には……。

緑風会1951/05/10

10参議院 建設委員会 第13号

○赤木正雄君 ここにも調査費が出ていますが、結局そういうふうに調査なすつたのが国土総合開発の基本と申しますか、又これは小さくするならば利根川総合開発の基本になる、こう了解して差支えありませんか。そういうふうに了解すべきだと私は思うのですが……。

緑風会1951/05/10

10参議院 建設委員会 第13号

○赤木正雄君 もう一遍聞きますが、農林省との関係、もう少し詳しく、何だか今のおつしやるような観点から行きますと、先ほどおつしやつたことも多少疑点が起つて来る。利水方面で農地はどれだけ監督できるとか、或いはどういうふうになるのか、そういうことも農林省とも密接な度合、それをも少し詳しく聞きたい。

緑風会1951/05/10

10参議院 建設委員会 第13号

○赤木正雄君 そういう調査は無論本省でなさると思いますが、地建との関係は私はこの前も申したのですが、どうもはつきりしない。地建の行き方と申しますか、地建は地建で調査しておる。現にこの図面なんか恐らく地建でできた図面だと思いますが、そういうものを本省でまとめたらどうですか。なぜそういうふうに地建でばらばらにするのですか、どうもわからない。

緑風会1951/05/10

10参議院 建設委員会 第13号

○赤木正雄君 そういうふうにいたしますと、各地建でも調査しておる。そうして地建の調査を本省から監督とか何とかなさるらしいが、その各地建でやつたものの調査の重要性、それはやはり何ですか、本省で無論おきめになると思いますが、それはどういうふうなものがあつておきめになるのです。各地建でめいめい自分の地建ではこれが一番大事だとこうやつておりますが、併し本省から、国全体から行つたときの調査は違うと思います。それは国で当然全体の重要性をおきめになる…