赤木正雄
会議録に記録された「赤木正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 全国治水砂防協会常務理事
- 直近の発言日
- 1951/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 建設委員会 第15号
○赤木正雄君 これは事業の実施に関する事務の調整及び推進で、事業そのものは開発庁でやるのと違いますか。
第10回 参議院 建設委員会 第15号
○赤木正雄君 そういたしますと、各関係官庁のこれと同じ事務に対する関係はどうなりますか。各関係官庁はこれに対して全然関与しないという意味ですか。
第10回 参議院 建設委員会 第15号
○赤木正雄君 さつきの石川さんの説は結局なんですね。各省に予算が少ない、而も一つの予算を、例えて申しますと、水に関する一貫した行政機構はないから、それをほうぼうで不合理に使つているのだ、そのためにこれをやるのだ、こういうふうにおつしやいましたが、そういうふうに了承して差支えありませんか。
第10回 参議院 建設委員会 第15号
○赤木正雄君 開発計画について調査、立案する、実施面はやらないとおつしやるが、実施面は現在通り各地方庁にやらせるのだ。これは実際それがいいか悪いかは、第二の問題として、仮にそうした場合にいわゆる開発庁というのは調査機関、立案機関、こういうふうに解釈して差支えありませんか。そうするとやはり調査機関或いは立案機関のために、又先の開発庁の設置を特にせなければならんこと、これは第十条は今後審議いたしますが、ただ調査機関、立案機関のためにやるので…
第10回 参議院 建設委員会 第15号
○赤木正雄君 そういたしますと、この開発庁で調査、立案の上に、予算も無論この開発庁が取る。そういうことになるのですか。
第10回 参議院 建設委員会 第15号
○赤木正雄君 ちよつと念のために伺いますが、仮に先ほどのように千九百億というこの厖大な予算をこの開発庁だけで取り得る目的のためにするのですね。
第10回 参議院 建設委員会 第15号
○赤木正雄君 この法案と関連しますが、ちよつとこれに関連しますからお願いして置きたい。それは利根川流域で農民或いは商工業者が納めておる税金を知りたい。但し、東京都に住んでおるために、東京都に事業を持つていないけれども、都のほうに住んでおる人、そういう人の税金ではありません。直接利根川流域におるために納めておる税金、それから過去五カ年の年年の利根川流域における治水事業の施設、全国の治水事業の施設、なぜこういうことを申すかと言いますと、今立…
第10回 参議院 建設委員会 第15号
○赤木正雄君 いや、利根川流域におるために納めておる税金、但し東京都に住んでおつて事業の大部分は大阪でやつておる。そういう人はネグレクトするのです。利根川の流域内に住居しておつて、そのために納めておる税金です。
第10回 参議院 建設委員会 第15号
○赤木正雄君 そうです。国税と全部の税金。これは非常に厄介だと思いますけれども、それをはつきり……。
第10回 参議院 建設委員会 第15号
○赤木正雄君 昨晩の国会討論会で私聞いたのですが、北海道の開発事業に対して、今では事業を全部北海道庁にさしていたと、ところが今度選挙の結果、やはり社会党が勝つて、ほかの候補者が遺憾ながら落選した。その結果北海道の開発庁の事業を北海道庁に委託させないで開発庁独自で仕事をするか、こういうことを或る人か質問していました。これに対して官房長官はどういうふうに考えるかと、その答えは、こういう事業はむしろ独自でするほうがいいかもわからん、併し北海道…
第10回 参議院 建設委員会 第15号
○赤木正雄君 今まで同じ仕事に対しましても、省が変つているために非常に統制がとれてない。従つて各府県におきましては、本省から出た同じような仕事を、いわゆる実施機関である地方府県庁では、これをまとめて一本にして仕事をしようと、こういう傾向は非常に多いのであります。本省がごたごたしているならば、せめて実施面でもこれを一本にして行きたい。これは私は地方でもほうぼうで聞いています。併しなかなかそれもできないのでありますが、そういうふうにまで地方…
第10回 参議院 建設委員会 第15号
○赤木正雄君 第十七条の「職員の定員は、別に法律に定める。」ということは、大体どれくらいの定員の予定でしようか。
第10回 参議院 建設委員会 第15号
○赤木正雄君 そのうちに技術者は幾らですか。
第10回 参議院 建設委員会 第15号
○赤木正雄君 五十人ほどでこういうことができるならば、現在の地建の仕事と余り変らない。そういうことはよく御調査になつているのでしようか。
第10回 参議院 建設委員会 第15号
○赤木正雄君 成るべく人の数は少くする。私もこれは同感です。が併し、恐らく石川委員も御承知と思いますが、今日の各官庁の人員は、実は私は主脳部の人員が多過ぎる。そうして現場の人員が少な過ぎる。こういう考えを持つています。そこでどういうふうになつているかと思うと、非常にたくさんの事務をほうぼうから言つて来られる。御承知の通りに、或いは大蔵方面からも、或いは会計検査院は勿論、それからほうぼうの関係官庁から言つて来られて殆んど手が廻らん。これは…
第10回 参議院 建設委員会 第15号
○赤木正雄君 今お話のように、各官庁のそれぞれエキスパートがおつて、事業というものを担当しておる、実際そうでしよう。それなら又先に戻りますが、こういう官庁を置く必要があるかという議論が起ります。併しこれは別に項でありますからこの際は申しません。
第10回 参議院 建設委員会 第15号
○赤木正雄君 二十一条の、国は開発計画に基く事業の用に供するため必要があると認めるときは、国有財産を無償で取る、こういうことになつておりますが、これは国際観光温泉文化都市、あの法案に対して、国有財産を無償で取るということは余り穏当でないということはたびたび論議されております。而も温泉都市のごときは国有財産に関連する部分は小さい。併し利根川流域開発計画であるからと言つて、無償で取つたら厖大なものになるのです。これに対してはどういうお考えな…
第10回 参議院 建設委員会 第15号
○赤木正雄君 御参考までに伺いますが、国有鉄道を付ける場合、或いは国有林地内に林道を設ける、そういう場合には国有林は無償で提供しておりますか、どうでしようか。
第10回 参議院 建設委員会 第15号
○赤木正雄君 では、この次までに御答弁願います。
第10回 参議院 建設委員会 第15号
○赤木正雄君 ちよつと待つて下さい。この二十二条の、仮にまあ国が仕事をする場合ですが、国が仕事をするとおつしやいますが、先ほどのお話では施工機関は地方自治体なんですね。でありますからして、今の国の直轄事務とは全然変つて来るのですね、これは……。予算は開発庁で取るが、併し施工は皆地方に任しておる。今日の直轄工事は国で直轄するのですが、これは根本的に変つて来ますが、どうなんですかね。