赤木正雄
会議録に記録された「赤木正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 全国治水砂防協会常務理事
- 直近の発言日
- 1951/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 建設・内閣・地方行政・経済安定連合委員会 第4号
○赤木正雄君 大体わかりました。私の考えは本年の予算が特に利根川に軽いとは思わない。大体各河川をよくお考えになつて、或いはその利害関係から、利根よりも川は小さくても今すぐ仕事をしなければならんものもあります。又大きな河川で先に延ばしてもいいものもあります。それを十分に検討して今日按配をされておると考えますが、よしこの法案が通過したときに利根川だけに重点的に行きますと、今日の河川の改修、治水計画というものは狂つて来ます。私は今日の情勢から…
第10回 参議院 建設・内閣・地方行政・経済安定連合委員会 第3号
○赤木正雄君 議事進行について……。昨日のこの委員会では、今日大蔵大臣の御出席を求めて一日延ばすというお話でありましたが、御存じの通り大蔵大臣見えておりませんし、又吉川さんからも兼岩さんも御質問がありまして、速記録は果して間に合うかどうかわかりませんから、却つてこの委員会は早くやるためにももう少しく大臣の御出席を願いまして、日を延ばしたほうがいいと、こういうような考えなんですが、如何でしよう。
第10回 参議院 建設・内閣・地方行政・経済安定連合委員会 第3号
○赤木正雄君 先ほど申した通りに、殊に内閣委員長からもああいう御意見もあります。無論私は建設委員ですから、建設委員会で質疑しますが、皆さんの御意向を大蔵大臣から聞くということは非常に大事だと思います。建設委員会で審議する上からも連合委員会をもう一度お願いいたします。当然だと私は思います。
第10回 参議院 建設委員会 第15号
○赤木正雄君 これは国家財政をお考えの上に、発案者はこういう条項をお入れになつたのでありますか。
第10回 参議院 建設委員会 第15号
○赤木正雄君 相当多額の予算を要するが、併し十年間ぐらいでこの事業を完成しないと、この法案を立案した趣旨に反すると、こういうようなお話で、相当の費用を要すると、こういうお話がはつきり言われましたが、どれほどの費用を要するのでありますか。
第10回 参議院 建設委員会 第15号
○赤木正雄君 最近の毎年のこれに対する費用は幾らほど払つているんですか。
第10回 参議院 建設委員会 第15号
○赤木正雄君 もう一点承わりますが、そういたしますと一カ年平均幾らになつておりますか。
第10回 参議院 建設委員会 第15号
○赤木正雄君 私の承わりたいのは治水事業費の年間平均です。
第10回 参議院 建設委員会 第15号
○赤木正雄君 現在の年平均額に比べまして、今お話の千九百億円を十カ年にいたしますると、大体平均年二百億円になりますが、今のお話では年平均額は最近のはお手許にないというお話でありますが、その年平均額と二百億の額とを、やはり相当御吟味の上に、この十カ年をお出しになつているのですか。
第10回 参議院 建設委員会 第15号
○赤木正雄君 今農林関係のことを強く言われましたが、この前の審議の場合に、第四条の項目について発議者の意見を承わりたのでありますが、第六号の「造林、営林及び治山に関する施設及び事業」、これはだんだん聞いて参りますと、主として治水関係のことと、こういうふうに了承したのであります。従つて営林事業も、いわゆる一般の営林も皆ここに含んでやろう、こういう意見なんですか。
第10回 参議院 建設委員会 第15号
○赤木正雄君 大分この間の御意見と違うように私は了承するのですけれども、この間の御意見では治水のことを強くおつしやいました。これは恐らく速記録にも伐つておると思いますが、今の御意見ですと、治水からだんだん発展していわゆる一般営林もやるのだ。こういうことになりますと、つまり農林関係も含んで来なければならんということになつて、又だんだん意見がこんがらかりますので、私はそれ以上のことは論及いたしませんが、少しそういうふうになつて来ると、この間…
第10回 参議院 建設委員会 第15号
○赤木正雄君 この問題については、又次に質問いたします。
第10回 参議院 建設委員会 第15号
○赤木正雄君 一つの庁を作れば、当然これに関連して人が殖えるのははつきりとしております。この政府の御方針としても行政整理をこの前やつた。これは国民の長年要望しておつたところをこの政府がなしたといつて国民は非常に讃辞を呈したのであります。併しその半面において、国鉄のごとき、たくさんの人が職を去つてしまつた。又ほうぼうに職を去つた人がたくさんあり、なお最近の新聞では、総理は一層行政簡素化をして、整理をしなければならんということを新聞に謳つて…
第10回 参議院 建設委員会 第15号
○赤木正雄君 水資源の利用は御尤もでありますが、これは只見川の水源開発とか、或いはこれに次ぐ熊野川の水源開発ごとき、国民周知の問題であります。只見川を開発すれば二百四十万キロワツトが出る、それを放置してはいかん。只見川だけ特に総合開発法案を作ろう、こういう声まで現われている。これは結局水資源を活用しようというのでありますが、又熊野川についても、それに次ぐ考えはありましよう。併し利根川については国民がそれほど了解していない。というのは利根…
第10回 参議院 建設委員会 第15号
○赤木正雄君 災害を復旧することが水資源とおつしやいますが、それは私ちよつと了解しがたいのです。やはり水資源というのはそういうものではない。従つて六十三万キロワツトの開発電力はある。これは私の調査と大体同じことです。要するに建設省の調べておるのと、立案者の今の御説明とは、この開発電力においては一致するのであります。そういたしますと、一体予算さえつければこの水害でも防ぎ得ることで、特に総理府の外局として利根川開発庁をしなくても、或いは建設…
第10回 参議院 建設委員会 第15号
○赤木正雄君 予算が無駄に使われておると言い、又各省で総合性がない。これはこの委員会でもう長年問題になつておる、つまり各省の行政機構の問題でありまして、水に関連する一つの省に持つて行けばいいということは、我々はこの委員会で長年検討したことであります。ただそれが実行されていない。これは併しこの問題はひとり利根川の問題だけではないのであります。石狩川、北上川、木曾川についても、どの河川についても同じように、同じ一つ予算が、或いは農林省或いは…
第10回 参議院 建設委員会 第15号
○赤木正雄君 それはこの案が通過すれば、すでに提案しておる北上川の開発法案、これも同じように処理せねばならん。又それと同じ或いは木曾川、或いは信濃川、淀川、恐らく各河川の総合開発法案というものができましようが、そのたびごとにやはり庁が一つできて、関係大臣がたくさんできるわけでございます。そういうこともやはりお考えの上で、こういうことをやることをお考えになつておりますか。或いはもうそういうことは全然ないものというお考えで、利根川開発庁のこ…
第10回 参議院 建設委員会 第15号
○赤木正雄君 各河川ごとに仮にそういうようなものができまして、これが建設省も要らないし、農林省も大部分要らない。各河川の開発庁で全部できるということになりますと……、そうう倒れになつてしまうのでありまして、そういうことがわかつているだけに、やはり各官庁の技術員が熱意を以て総合計画を立て得ないという事情もあります。要するに技術者の立てたのを、国策の面で、政治面で興すのに政治面に大きな欠陥がある。徒らに技術者を酷使するに過ぎないということが…
第10回 参議院 建設委員会 第15号
○赤木正雄君 技術者が自分の仕事に専心しがたい、これは予算さえあれば一生懸命技術者はやるものと私は思います。それから各省に同じような仕事がまたがつている、これが連絡がない。これも、だからして先ほど申しておるように、仮に水に関する一つの行政機構ができるならば、非常に障害になる点も除かれて、発案者の予想通りに仕事ができるはずなんです。でありますから、予算の問題と、それからそういうふうの各省のごたごたをなくす、この二つさえ取れれば別に開発庁を…
第10回 参議院 建設委員会 第15号
○赤木正雄君 先ほど私の申したことが、やはり発案者も同じように非常に難関だ、而もこのままではますますそれが解消する情勢ではないとおつしやいますから、私もこれはひとり利根川のみならず、日本の各河川に同じような不合理がありますから、それを解消させるために、少くともこの委員会、或いは国会としては、成るべく行政の根本改組といいますか、それを発案し、又そういうふうに持つて行くのが我々の職務と私は思うのです。それでそういうふうな職務に持つて行くのが…