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緑風会全国治水砂防協会常務理事参議院
総発言数
4,209
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
全国治水砂防協会常務理事
直近の発言日
1951/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会96 件・96%
  • 本会議3 件・3%
  • 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,209 20 を表示
緑風会1951/05/21

10参議院 経済安定・農林・建設連合委員会 第3号

○赤木正雄君 その点は大体わかりました。先ほど申す通りに、大臣御承知の通りに日本の経済はまだそれほど安心できませんから無駄の費用がないとは申しませんが、同じような費用が各省にやはりそれぞれ分れてダブるようなことがないようにして欲しい。それからもう一つ申したいのはこの基本調査でです。これは先ほど大臣が来られる前に質問しましたが、それにはまあ答弁ができない。そういう不安な点がたくさんあります。でありますから、この点をよほど吟味して欲しい。私…

緑風会1951/05/21

10参議院 建設委員会 第17号

○赤木正雄君 実は私今まで連合委員会におりましたから、この提案の理由を詳しく聞く機会を失しました。又内容も十分検討していません。今田中委員から、いろいろ質問ありましたが、まあ大体これを持ち帰つて今日よく審議して頂きたい。できれば明日でも何とか片を付けたい、こういう考え方を持つております。併しいろいろとせいておる法案がありますからして、せいておる法案があるならば、まだ時間がありますから、その提案の質疑に行く、そういうふうにして一時間でも有…

緑風会1951/05/21

10参議院 建設委員会 第17号

○赤木正雄君 委員長は不在でありますけれども、あなたが委員長をしておられるのですから、何らの遠慮なさる必要はない、もう立派に土地收用法案の説明を聞きたい。

緑風会1951/05/21

10参議院 建設委員会 第17号

○赤木正雄君 ちよつと懇談にしたら……。

緑風会1951/05/21

10参議院 建設委員会 第17号

○赤木正雄君 いま委員長の申される通りに、この法案は相当重要な法案でありますから、証人喚問といいますか、その意見を聞くということは最も大事と思います。併しもうこの調査するに当りましても、仮に休会中に継続審議する場合に、休会中にその証人を喚問されましても実際問題として我々委員会がその休会中に来るか来んかが実際問題なんであります。でありますから証人を喚問するならば、この国会中に喚問して欲しいと私は思います。

緑風会1951/05/19

10参議院 建設委員会 第16号

○赤木正雄君 第三条によりまして、これは国が実施するものである、こういうことはこの前の各条審議のときにも発議者から説明がありましたし、又連合委員会におきましても説明がありました。ただ実施に際しては現状通りに各府県においてさせる、こういう話がありましたが、その点をもう一度はつきり伺いたい。

緑風会1951/05/19

10参議院 建設委員会 第16号

○赤木正雄君 この前の逐条審議のときと今のお話とは多少相違しているように思うのです。この前も成るほど国が調査し、立案すると、そうして施行は現状の通りにすると、そうおつしやいました、併し全体としては国がするものであるが、それを現状の通りにするんだと、こういうふうに言われたのですが、その点もう一度はつきりして置いて頂きたいと思います。

緑風会1951/05/19

10参議院 建設委員会 第16号

○赤木正雄君 大体現状通りの方針であるとこの前も言われたのですが、一つの例を申しますと、やはり河川工事に対しては国直轄の河川もあるし、又中小河川もあるし、町村河川もあります。この法律ができた場合に現在の中小河川のようなものをやはり国直轄の河川に入れるお考えか、或いは町村河川のごときものを中小河川に取り上げて置くか、これもはつきりして下さい。

緑風会1951/05/19

10参議院 建設委員会 第16号

○赤木正雄君 現在の中小河川を直轄河川に取上げられるか、或いは町村河川を中小河川に坂上げられるか、これは全国を通じて大体一定の基準に基いてやつています。従つてこの法案が直ちに利根川流域だけの中小河川に対して今までのまあ例を破つて、そうして直轄河川に持つて行くとか、そういうこともなさり得る考えなんですか、どうなんですか。

緑風会1951/05/19

10参議院 建設委員会 第16号

○赤木正雄君 くどいようですが、私の申上げる趣旨は、河川の基準、順位といいますか、それを現在通りの基準によつてなさるかどうか、これが質問の要点です。たくさんのことを承わらなくても今から要点だけをお聞きしたい。現在通りの基準によつて、或いは中小河川の基準は現在これならばこれとそれをなさるのか、或いは現在の中小河川の全体の傾向はむしろあるんでしよう、あるべきですが、現在の中小河川を直轄河川に持つて行くとか、つまりこの利根川流域だけに限つてほ…

緑風会1951/05/19

10参議院 建設委員会 第16号

○赤木正雄君 審議会を開いて、学識経験のある者を集めて、いろいろと計画なさるらしいと承わりましたが、又その中にはこの間の連合委員会の席上ではローダー・ミルクさんのような人も入れたいと、こういうお考えをはつきり承わつたのです。実は御承知の通りにトルーマンの技術最高委員長であるローダー・ミルクさんは三月の中頃から日本に来て、主として利根川を見て廻りました。そうして五月の二十七日にアメリカに帰られましたが、帰る前に、是非私に会いたいということ…

緑風会1951/05/19

10参議院 建設委員会 第16号

○赤木正雄君 この間利根川の総合開発図譜を頂きました。相当十分調査されております。これについて建設省の関東地方建設局長にお話したい。この利根川総合開発に対しては建設省の関東地方建設局はどういう立場において今まで処理されたか、これを伺いたい。

緑風会1951/05/19

10参議院 建設委員会 第16号

○赤木正雄君 一つ至急に……。

緑風会1951/05/19

10参議院 建設委員会 第16号

○赤木正雄君 責任のある人ならいいが、十分責任のとり得る人ならいいのですが……。

緑風会1951/05/19

10参議院 建設委員会 第16号

○赤木正雄君 それで今お話の通りに、質問に対して殊に責任ある局長の出席を要求して置いたのでありますが、今責任ある者は誰も出ることはできない。こういう場合に委員長はどういうような処置を一番穏当とお考えになるのですか。

緑風会1951/05/19

10参議院 建設委員会 第16号

○赤木正雄君 現地はどの辺でしようか、利根川流域と申しましてもすぐそこも現地ですから。私もこの間土曜から日曜にかけて現地に行つて来たのです。現地の状況によつてはすぐ帰つて来られます。

緑風会1951/05/19

10参議院 建設委員会 第16号

○赤木正雄君 只今の委員長のお話で、地建局長はこの利根川開発法案については重大な関心のあることは私今までから存じております。それに対して本日見えていないということは、局長が責任を特に回避しているとこういうふうに考えるよりほか途がないのであります。若しも自分が来られないならば責任者をよこすべきである。その責任者も本日よこさないというのは国会を無視している、こういう観点からと思います。殊に地方建設局長がこの法案に対して政府が反対しているとい…

緑風会1951/05/19

10参議院 建設委員会 第16号

○赤木正雄君 この法案は連合委員会を四回も開いて十分審議しました。その際におきまして各委員長、例えば内閣委員長或いは地方行政委員長或いは経済安定の委員長、いずれもこの法案に賛成しがたい意味をはつきり現わしています。又決して私どもは政府をどこまでも考えるわけではありませんが、政府におきましてもこの法案の実行難であることははつきり申しました。殊に昨日大蔵大臣のごとき、若しもこの法案が仮に通過するならば、直轄施行しておる七十数河川に対しては、…

緑風会1951/05/19

10参議院 建設委員会 第16号

○赤木正雄君 今百二十何名とかおつしやいましたが、その中に緑風会の幾人かは発議者を取消しておりますから、それを御訂正願います。

緑風会1951/05/18

10参議院 建設・内閣・地方行政・経済安定連合委員会 第4号

○赤木正雄君 大蔵大臣に簡單に……。今日の公共事業費で治山、治水の分野に十分の金のいかないことはよく存じております。そこで先ほど河井委員の質問に対してお答えになりましたが、二十六年度の仮に直轄河川だけを考えましても、八十億に対して利根川は二十億、約四割三分四厘である。これは結局政府にいたしましても利根川の重要性を見、又ほかの河川のあらゆる重要性を見て我々は先ずかように按配しておられるものとこう考えております。そこで万一この予算が通過した…