赤木正雄
会議録に記録された「赤木正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 全国治水砂防協会常務理事
- 直近の発言日
- 1951/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 建設委員会 第10号
○赤木正雄君 北海道は馬鹿に大臣は可愛がつておられますが、(笑声)もう相当一人前に成長したように思うのですが、併し大臣よく御承知ですからその点もありましようが、何年くらい今のこの規定を適用なさるお考えでしようか。
第10回 参議院 建設委員会 第10号
○赤木正雄君 何とも言いようがない、当分では……。 次に一カ所の工事の費用が十五万円に充たない場合は災害の対象にならなくなつておりますが、成るほど今の貨幣価値にいたしますと、十五万円というのは誠に僅かなものでありますし、私が昨日のこの委員会でも申しました通りに維持修繕か非常に大事なときである。むしろ維持修繕さえ完全にやつて置くならば今日の災害は半分以上は私は防ぎ得る現状にありはせんかと思います。而もその維持修繕費を今日の府県の財政では出…
第10回 参議院 建設委員会 第10号
○赤木正雄君 実際問題といたしまして、仮に二十四年でもよし、或いは二十五年度でも結構ですが、十五万円以下の災害個所が全体の災害の個所の中にどれほどあつたでしようか。
第10回 参議院 建設委員会 第10号
○赤木正雄君 その十五万円に満たなかつたために災害の対象とならなかつたもので、次年度に十五万円以上の大きな災害に拡大したものはどれほどあつたでのようか。
第10回 参議院 建設委員会 第10号
○赤木正雄君 私の質問は少し無理かとも存じますけれども、私の今質問しておる要点はそこなんです。十五万円に満たないために、これが対象にならないから放置しておる。そこで各町村が自力を以て全部それを復日するかといえば、恐らく復旧しないで放置して行く状態であります。それが次の年の水害でやる。いわゆる十五万円以上に進級する、やつと大きくなつてこれが災害の対象になる、言い換えるならば今日の災害方針というものは災害規定がそこに欠陥がありますからして、…
第10回 参議院 建設委員会 第10号
○赤木正雄君 明らかに設計の不備又は工事施行の粗漏に基因しているものは、災害の対象にならないように思いますが、明らかに設計の不備、これは非常にむずかしい、災害査定官のきめた設計によつて仕事した場合、それが又災害をこうむつた、そういう場合には一体どうなるものでしようか。
第10回 参議院 建設委員会 第10号
○赤木正雄君 もう少し具体的に申さんと私の意が通じないような気がいたしますが、要するのに、災害に対しては、災害査定官が査定することと思いますが、査定官の技能は全部が全部まで立派な人とも思わない、そういうときにまあ素人と言つては、半素人の私どもが見ましても、これは少し災害査定日のほうの査定が無理じやないか。要するのに査定官が、これは次長も御承知の通りに、以前には相当立派な技術の権威者が査定していた。最近は余り経験もない人が査定官として査定…
第10回 参議院 建設委員会 第10号
○赤木正雄君 維持管理の義務を怠つたことに基因したものは、これは災害の補助の対象にならないとありますが、先ほども、又昨日も申す通りに、各府県には今日十分な維持管理をするほどの義務があつても金がない、従つて維持管理をやつていない。恐らく今日の災害のうちで維持管理の義務を完全に遂行していないために、災害の原因となつておる、これが非常に多いのでございます。こういうものをやはり全部災害の対象とはおとりにならないのですか。これを厳格に言うならば、…
第10回 参議院 建設委員会 第10号
○赤木正雄君 河川、港湾で埋塞した場合に、維持上又は公益上特に必要を認められるものは除くが、そのほかの埋塞に対して復旧の場合、補助は認めないことになつておりますが、これはやはり従前もそうでしようが、維持上又は公益上特に必要を認める、これを嚴格に言いますと、どの程度か非常にあいまいなんです。これはどういうふうの程度までお考えになつておるのでありましようか。
第10回 参議院 建設委員会 第10号
○赤木正雄君 今の問題はそのくらいにして置きましよう。次に天然の河岸及び海岸の決壊にかかるもので、但し維持上又は公益上特に必要と認めるものに対しては補助する。天然の河岸、これを強く押し進めて行きますと、工作物等のない場合でも、全部災害の対象になるように思いますが、これはどういうところまでお考えになつておりますか。
第10回 参議院 建設委員会 第10号
○赤木正雄君 やはり天然の川、その上流で土砂がたくさん押し出て、それに今は工作物はないが、すぐ堰堤でも作つて行かないと、すぐその土砂が下流に押し出して、下流の維持上、或いは公益上非常に影響がある、こういうものもやはり災害の対象になるのですか。
第10回 参議院 建設委員会 第10号
○赤木正雄君 前年の秋田県の大水害において非常に各谷川が割れた。これに堰堤を作つて行かない以上は、下流に土砂が押し出して、折角下流に作つた護岸、堤防の効果がない。無論その下流の堤防なり護岸は、これを災害の対象としたのでありますが、そういう場合に砂防とて堰堤を作る、これは無論今まで工作物のなかつた場所、これはどういうふうにお取扱いなさるのですか。
第10回 参議院 建設委員会 第10号
○赤木正雄君 午前中に御質問いたしました天然河岸の欠壊に関して公益上その他から御質問を申上げたいと思います。この天然河岸ということを認めるならば、やはり今朝ちよつと申した通りに上流から多大の土砂を流して来てこれを防ぎとめない以上は下流の災害復旧にも効果はないと思うが、そういうふうなもののある場合には、これはどういうふうにして処理なさるのですか。
第10回 参議院 建設委員会 第10号
○赤木正雄君 災害の復旧に対してこれを補助する場合に、地方公共団体の提出する資料、実地調査の結果勘度するとありますが、資料と実地調査の両方を勘度するのか、或いは資料かそれとも実地調査のほうかどつちか一つを勘度するのですか、どうですか。
第10回 参議院 建設委員会 第10号
○赤木正雄君 今のお話によると、災害の如何によつて或いは実地調査のできない場合もある。実際そういうことがありましよう。又資料も十分に備わらん、こういうこともあると思います。そこで後に前年度の災害に対して資料或い実地調査もなかつたために、立派な災害復旧として採用すべき個所が残つているとそういうものに対しては、言い換えるならば、その年度の災害に採用すべき見落しとも言えますが、そういう個所に対してはどういうふうに処理なさるのですか。
第10回 参議院 建設委員会 第10号
○赤木正雄君 今の問題はその年度内に見落した場所の追加によつてこれを認める……。では或いは前年度のものでも災害として、当然災害として採用すべきものを、県の事務多忙、或いはその他の関係で災害に見落したと、そういうものに対してはどうなんですか。
第10回 参議院 建設委員会 第10号
○赤木正雄君 その法規の許す限りというところはどういうところにありますか。ちよつとはつきりして下さい。
第10回 参議院 建設委員会 第10号
○赤木正雄君 そこが問題なんで、例えて言うと山奥の砂防、堰堤とか護岸、これは私は先年静岡で見たし、それから岡山県で見ましたが、立派な明治年代の工作物で、それが災害の対象とならないで破壊したままに放置してある。或いは二、三年前の災害か、四、五年の前の災害か知りませんが、立派な工作物がそのままに放置してある。そういうものに対して、これは無論県の係が非常に怠慢だと思います。併し何分不便な所にありますから一々そこまで調査しなかつた。そんな関係で…
第10回 参議院 建設委員会 第10号
○赤木正雄君 温情主義じやなしに、はつきりとそういう災害の対象にすべきものである。ただ温情によつては、災害によつて違いますから、そうでなしにそういうものを災害の対象にしてもいい、ということをはつきり承わりたい。
第10回 参議院 建設委員会 第10号
○赤木正雄君 では私、もう一遍繰返して申しますが、仮に不便な所にあつた工作物で、それがその年の災害の国庫補助の対象として、いろいろな関係で採用できなかつた、或いは県の不備のためにできなかつた。そういうものに対しては、次の年の災害の対象として取上げられると、こういう御方針ですか。