赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第12号
○赤嶺委員 二月十八日のイラク特別委員会での川口大臣の答弁、これは私の質問に対してです。私はそのときに、イラクの周辺国会議の決議を取り上げまして、やはり国連中心でなきゃいけないということを指摘したときに、川口大臣は、「少し現実的に物事を考えてみたいと思うわけでございます」「国連は今国際職員は一人もイラクの中にいません。みんな国外に退避をしている。」「現実的に、では国連が今、そういうことの責任を担い、イラクの中において治安を維持していく能…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第12号
○赤嶺委員 二月と今日とではこれだけ変わるわけですが、四月十七日の新聞は一斉に、アメリカは国連主導に転換、こういう見出しを立てて書きました。米英の首脳会談が行われて、国連中心に切りかえるということを言い出した。そうすると、政府の答弁が、やっぱり国連中心と。中心という言葉は使わなかったんですよ、皆さん。私が何度も使っても、国連にそんな能力がありますかという態度だったんですが、しかし、国連が中心的な役割を果たすべきであるという点では私と認識…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第12号
○赤嶺委員 今長官は、いろんな方がイラクの中でいろんなことを言っていらっしゃるというお話でしたけれども、ちょっとその点で確認したいんですが、きのうの参議院の本会議で福田官房長官は、宗教指導者が特に我が国の自衛隊について撤退を要求しているといったことは承知しておりませんという答弁をなさっているんです。 宗教指導者の発言というのは繰り返し日本に伝えられていると思うんですが、これはどういう意味でそんな答弁なさったんでしょうかね。官房長官いらっ…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第12号
○赤嶺委員 それでは、最後に伺いますが、人道支援、人道支援とおっしゃいますけれども、安全確保支援活動もやっています。皆さんが日本の輸送機で運んだ米兵を含む人たちは、どんな任務についていたんでしょうか。それは御存じですか。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第12号
○赤嶺委員 結局、日本の自衛隊が輸送したときにはイラク全土に衝突が広がっていたわけですね。時系列的に並べると、ここで衝突、ここで衝突、南部でもそうです。 そういう意味では、日本の自衛隊が人道支援でさえも宗教指導者からあれだけ厳しく批判される、それが占領軍の一翼を担う活動については決してイラクの安定には資しない。やはり、スペインが選んだ道、国連の枠組みをつくる上でも占領軍の一翼を担う軍隊は撤退すべきということを申し上げて、質問を終わりたい…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 きょうも、米軍支援法について、全体の認識を深める質問をしていきたいと思います。 米軍が円滑かつ効果的に動くということは、これはとても大変なことなんです。米軍基地が集中している沖縄にいると、よくわかります。ですから、そういう円滑かつ効果的に米軍が動く権利を与える、それに対して国民にいろいろな被害やいろいろな迷惑をかける、その場合に政府がその米軍の立場に立ってこれをおさめる、これが今の沖縄の状況なんで…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○赤嶺委員 あらかじめ行動関連措置の中に指定行政機関の方が定めておく、そういうことはありませんか。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○赤嶺委員 では、今度は、その五条の問題で、周辺事態法の表現との違いであります。 先ほども申し上げましたように、「地方公共団体及び事業者は、指定行政機関から行動関連措置に関し協力を要請されたときは、その要請に応じるよう努めるものとする。」こういうことですね。周辺事態法のときは、「関係行政機関の長は、」「国以外の者に」「協力を依頼することができる。」国の側が「依頼することができる。」という表現になっていたんですね。ところが、今回の場合は、…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○赤嶺委員 周辺事態と武力攻撃予測事態はおのずから事態が違うのだから地方公共団体、事業者もその辺はよく考えるべきだぞ、これが周辺事態法との表現の違いになっているんだな、こういう理解で、大臣、よろしいですか。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○赤嶺委員 そうすると、表現ぶりを変えることによってどういう効果を期待しているんですか。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○赤嶺委員 それでは、次の第七条の方に移ります。 情報の提供についてですが、「政府は、武力攻撃事態等においては、国民に対し、合衆国軍隊の行動に係る地域その他の合衆国軍隊の行動に関する状況及び行動関連措置の実施状況について、必要な情報の提供を適切に行うものとする。」このように規定しているわけですが、この「合衆国軍隊の行動に係る地域その他の合衆国軍隊の行動に関する状況」についての「必要な情報の提供」、これは具体的にどういうことを想定している…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○赤嶺委員 地域というのは、例えばどの範囲——今の答弁だと、施設及び区域の提供を求める地域になるわけですね。そうすると、包括的に九州・沖縄方面という地域の指定になるのか、南西諸島ということになるのか、あるいは鹿児島県という県名になるのか。その辺はかなり広く指定する場合もあるし、かなり特定して指定する場合もある、事態に応じてということになるんでしょうけれども、どういうことなんでしょうか。ちょっと具体的にお願いします。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○赤嶺委員 排除するための行動も、どういう内容が情報として出されるのか、それはまたオペレーションの問題になるから全部は出せないということになってくると、これは一体、国民の暮らしとのかかわりではどうなっていくのか、不鮮明であります。もっとよく研究してみたいと私たちの方も考えますが。 それで、今度は、物品、役務の提供の問題です。 物品、役務の提供というのは、まさに米軍の行動が円滑かつ効果的に行われる、地位協定上も円滑かつ効果的にということで…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○赤嶺委員 私、弾薬庫の近くに住んではいるんですが、弾薬の中身について余り詳しくないので、何で想定していないのか、その辺もちょっと教えてくれませんか。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○赤嶺委員 それでは、どんな弾薬を米軍に提供するようになっているんですか。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○赤嶺委員 周辺事態法の審議のときに、今まさに長官がおっしゃったように、当時は弾薬の提供は除外されていたわけですね。そのときの理由の一つに、米軍のニーズがないということを挙げていたわけですね。 素人ながら不思議に思うんですよ。他の軍隊から弾薬の提供を受けるというのはなかなか考えにくいことなんですね。しかし、法律には弾薬の提供まで可能になっている。武力攻撃事態だとか予測事態において、米軍は日本の側が持っている弾薬を必要としている、こういう…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○赤嶺委員 北米局長、説明になってないですよ。周辺事態のときには、ニーズがありませんと言いました、今回、ニーズがありますと言いました、だから入れていますと。これで、法律の中に弾薬の提供を入れたという根拠や裏づけというのを理解できますか。できないんじゃないですか。与党席もうなずいておられますよ。できないと言っている。もうちょっと理解できるように説明してくれませんか。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○赤嶺委員 まだわからないです。まだわからないですが、ちょっと先に進みます。わかっていないということを、外務省、よく理解していただきたいと思います。 弾薬の提供を行うという場合の話ですが、例えば、那覇空港は軍民共用になっています。あれは、国道のすぐそばに弾薬庫が置かれているんですね。自衛隊の弾薬庫があるんです。その那覇空港が、武力攻撃予測事態や武力攻撃事態になり、自衛隊の弾薬庫の中に入っている弾薬を向こうがニーズがあるものについて提供す…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○赤嶺委員 そういう提供することもこの法律の上では別に排除されていない、そういう理解でいいんですね。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○赤嶺委員 その提供するかどうかを主体的に判断する基準というのは、武力攻撃を排除するため、ないしはその準備のための米軍の円滑かつ効果的行動に寄与するかどうか、これが基準になるんですね。