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日本共産党衆議院
総発言数
8,332 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2005/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,332 件中 20 件を表示
日本共産党2005/03/30

第162回 衆議院 外務委員会 第4号

○赤嶺委員 部隊のオペレーションを、オペレーションだから掌握していないということを、当たり前のような顔で言わないでくださいよ。海兵隊のホームページにちゃんと書かれているんですよ。彼らは、彼らの海兵隊のホームページに、一月の七日付です、イラク到着以降、安全と安定作戦を実施したり、ファルージャでの暴徒の拠点を攻撃したりした、このように言っているわけですよ。まさにファルージャでの中心部隊だったということを、随時、司令官も記者会見等で繰り返して…

日本共産党2005/03/30

第162回 衆議院 外務委員会 第4号

○赤嶺委員 そういう、イラクで人殺しに従事していた部隊が二千人も沖縄に帰ってくるわけです。戦地から帰ってきた兵隊が沖縄に戻ってきたときに、過去にどんなことが起きていたか、外務大臣は御承知ですか。

日本共産党2005/03/30

第162回 衆議院 外務委員会 第4号

○赤嶺委員 ベトナム戦争のころには、殺人や婦女暴行や幾多の沖縄の地域社会との矛盾とあつれきを生んでいたわけですよ。ですから、みんな心配している。二千人の兵士が帰ってくる、そういう場合にどうしても地域社会といろいろな摩擦が起きる、これについて不安を持っている。それについてどのように考えるんですか。

日本共産党2005/03/30

第162回 衆議院 外務委員会 第4号

○赤嶺委員 この部隊は、ファルージャの戦闘で五十人の兵隊が戦死をしているんですね。そういう部隊が平穏な地域社会に帰ってきたときに、どんな地域社会への影響を与えるのかということについて検討もしていない。起これば遺憾だし、起こらないように米軍に要請をする。 起こしてはいけないんですよ。起こしていけないためには、この二千人のイラクからの兵士というのは沖縄に帰還してはいけないというのが知事や市長の要求であると思うんですよ。そこがあるから、それも…

日本共産党2005/03/30

第162回 衆議院 外務委員会 第4号

○赤嶺委員 外務大臣、事故の発生を抑えるために最大限の努力を行っていくと今北米局長は答弁をなさいました。 そこで伺いたいんですけれども、ヘリの墜落事故の後に事故の分科委員会がずっと開かれてまいりました。そして、事故分科委員会からの報告、勧告を含む報告が日米合同委員会で二月十七日に合意をされました。これはもうよく御承知だと思います。ヘリの墜落事故の教訓から、ヘリコプターの離着陸時の飛行経路やさらなる安全対策についての検討を求めるというよう…

日本共産党2005/03/30

第162回 衆議院 外務委員会 第4号

○赤嶺委員 昨年のヘリ墜落事故についても、まだ安全な飛行経路について日米間で合意もされていない。合意もされていないのにイラクからヘリが戻ってくる。それで安全ですよというような方針について政府は説明できますか。ヘリが戻ってきても安全ですよ、再発防止策もきちんととられていますと。どんな方針をとっていらっしゃるんですか。

日本共産党2005/03/30

第162回 衆議院 外務委員会 第4号

○赤嶺委員 どんな措置なんですか。飛行経路についてどうなんですか。どんな措置がとられたんですか。

日本共産党2005/03/30

第162回 衆議院 外務委員会 第4号

○赤嶺委員 より安全なものがあり得るのか検討中ですという、非常に、確たる方向性というのは国民に示せない、県民に示せない、こういう状況にヘリ墜落事故の到達点はあるわけです。 それで、外務大臣、もう北米局長の説明はいいですから、そういう日米合同委員会の合意もよくわかりましたから、それで安全ですよと外務大臣として言えるんでしょうか。どうですか。

日本共産党2005/03/30

第162回 衆議院 外務委員会 第4号

○赤嶺委員 勧告書の中では、ヘリの飛行経路については今後検討すると言っているんですよ。何も決めていないんですよ。実行するものが何もないんですよ。実行するものが何もないのにこれを進めていくことが何で再発防止策につながるんですか。

日本共産党2005/03/30

第162回 衆議院 外務委員会 第4号

○赤嶺委員 ですから、勧告は二つあるんですよ。一つは整備、もう一つは飛行の安全。飛行の安全については何も決まっていない。決まっていますか、北米局長。飛行の安全について新たに合意したものがありますか。

日本共産党2005/03/30

第162回 衆議院 外務委員会 第4号

○赤嶺委員 同じ答弁の繰り返しであります。 向こうでヘリが民間市街地上空で訓練を再開するとどんな危険になることか。これが住民からも強く言われ、皆さんも日米合同委員会で合意したことです。そこについては何も決まっていない。決まっていないけれども、イラクからのヘリの帰還についても認める、それからファルージャで戦闘に参加した兵士が沖縄に戻ってくることについての何の対策もとっていない。まさにあなた方は米軍基地を引き受けてくれという最低限の義務や責…

日本共産党2005/03/30

第162回 衆議院 外務委員会 第4号

○赤嶺委員 移設を検討しているということでしか理解できないと思うんですが、その場合に、移設後の施設が完成するまでは、現在つくっているレンジ4内の訓練施設、これを新しい移設先の施設が完成するまでは何らかの安全対策をとった上で米軍に使用させるというようなことも出ておりますが、その点についてはいかがですか。

日本共産党2005/03/30

第162回 衆議院 外務委員会 第4号

○赤嶺委員 この都市型戦闘訓練施設も、一年前に建設を始めるときは、当時の外務大臣は、絶対に安全だから建設をするんだ、安全確保について責任を持つということを言ってまいりました。地元住民は、安全性についての説明なら、基地から受けた被害の五十年間の体験が身にしみているわけですから、絶対に納得しませんでした。 一年以上にわたる座り込み闘争が続いております。そして、県知事も現場に見に行き、県知事からも、この間の渉外知事会で、移設でもない、そして建…

日本共産党2005/03/17

第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 既に二つの法案については賛成の立場を理事会でも明らかにしてまいりました。ただ、沖縄振興という場合には、やはりその根底にあるのは、基地のない平和で豊かな沖縄、ここを目指しているという点であります。 米軍再編協議に当たりまして、十五日から審議官級協議がワシントンで開かれました。時を同じくして稲嶺知事も訪米をされたようでありますけれども、先月の2プラス2での共通戦略目標の合意を受けての会議であります。 …

日本共産党2005/03/17

第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○赤嶺委員 その会議に先立って、外務大臣は、いろいろなアイデアの交換が多分あるだろうと記者団に答えておられますが、普天間基地の問題は議論されたのでしょうか。

日本共産党2005/03/17

第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○赤嶺委員 米軍再編の大きな目玉になっている問題で、普天間基地が、あと数カ月という中で全く姿が見えない。これはもう、そのほかの問題についてもそうですが、アイデアの交換ばかり繰り返して、基地所在自治体、沖縄に限らず、いら立ちを隠せないと思います。 非常にはっきりしないんですが、ただ、先ほど、自衛隊と米軍の役割、任務、体制の見直し、これについて協議をしたとおっしゃっておりましたが、それについて、日米はそれぞれどういう考えを述べられたんでしょ…

日本共産党2005/03/17

第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○赤嶺委員 その任務分担、役割、体制については、おのずから、それぞれの国の法律や憲法やいろいろな規定に基づいて枠組みがあると思うんです。ですから、役割や任務や体制について分担をするという場合に、日本政府はどういう方針で今臨んでおられるんですか。

日本共産党2005/03/17

第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○赤嶺委員 ですから、憲法や法律の枠組みを守るのは当然であって、私が聞いているのはそういうことではなくて、そういう枠組みの中で、一体皆さんはどんな役割を分担しようとしているのか、任務を持とうとしようとしているのか、体制はどうなのか、そういう姿勢について、一般的なスタンスについて聞いているわけです。枠組みを守るというのは当然なんです。その上で、どんな課題があって、どういうものをあなた方は引き受けようとしているのか。 この点についてはいかが…

日本共産党2005/03/17

第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○赤嶺委員 私は、アイデアの出し合いということで皆さんが長いこと交渉に臨んでいるけれども、アメリカの側からはいろいろな要求、要望が聞こえるわけです。しかし、それらについて日本政府の側はどんな方針で臨もうとしているのか、それも見えない、具体的な中身も見えない。これについて非常に危惧を感じているわけです。 2プラス2の中で、自衛隊及び米軍が多様な課題に対して十分に調整をしつつ実効的に対処をするための役割、任務、能力について検討を継続する必要…

日本共産党2005/03/17

第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○赤嶺委員 アイデアを出し合っているうちに、基地の負担の軽減どころか、抑止力が強化されて、一層基地が強化していくという結果になっていたということにならないようにしていただきたいんですよね。 ところで、三月十五日付の東京新聞に、中期防で予定されている第一混成団の旅団格上げに合わせて、陸自普通科中隊を石垣島か宮古島に配備するという方向で検討を始めたと報道していますが、これについて、これは事実でしょうか。