赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 ですから、武力攻撃を受けた町を戦災から復興するというものではなくて、いろいろ、本当に日本の各地でも必要としている公共施設づくりにまで自衛隊が広がっているというのがこの中で見てとることができます。 それで、最近の、今度は外務省の発表によりますと、サマワの市内やあるいはマジッド郡内で道路のアスファルト舗装のための資金協力を決定しています。両方とも、陸上自衛隊が砂利舗装を行った道路をさらにアスファルト舗装するというものですが、これ…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 日本政府が資金援助して、そして現地の業者がアスファルト舗装を行っているということであれば、最初の砂利舗装の段階から外務省の資金援助で行政当局に任せる、そういうのはできるんじゃありませんか。何で、道路の砂利舗装が自衛隊で、アスファルト舗装は地元の業者でなければいけないんですか。
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 外務省は自衛隊の宿営地があってこそそういう支援ができるというお話ですが、一方で、外務省はイラクの全土でそういう資金援助をして、学校の再建も含めていろいろな人道復興支援活動をやっていますね。ですから、何か、宿営地がなければ、自衛隊がいなければということではなくて、そういう中でも、いろいろ苦労はあるんでしょうけれども、人道復興支援、学校再建なんかも行っているんじゃないですか。
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 できないということではないんですね。本当に人道復興支援活動を必要としている地域はイラク全土に広がっています。そして、そのイラク全土を対象に外務省も復興支援活動をやっている、そういうことになっています。 ただ一方で、サマワでは、自衛隊がやっている活動というのは、給水は終わり、公共事業なんだけれども、他の地域には見られない、いわゆるこれが人道復興支援かと言われるような、日本の各地で必要とされている施設がつくられていったり、アスフ…
第162回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 国民保護の基本方針について聞いていきます。 国民保護法の審議の際でしたが、鳥取県で行われた住民避難のシミュレーションなども挙げて、過疎地域でさえも、住民避難時、十一日間も要する、ましてや大都市の住民避難などできるのかという疑問がさまざま出されました。 今回の指針策定に当たって、こうした問題を具体的に検討した上で指針策定に至ったということですか。
第162回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号
○赤嶺委員 結局、大都市における避難について、法案の審議のときにもいろいろ疑問が出されたけれども、そのときに出された問題は未解決のまま、ただ着上陸侵攻は蓋然性が低いというところに寄りかかって今度の指針案をつくった。 指針を見ていますと、大都市における住民の避難に当たっては、その人口規模に見合った避難のための交通手段、受け入れ施設の観点から、多数の住民を遠方に短期間で避難させることは極めて困難であることから、都道府県知事に十分な避難施設の…
第162回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号
○赤嶺委員 そこは別にいいんです。米軍や自衛隊の行動と住民避難との整合性、これはきちんととった上でつくられたんですかということを聞いているんです。大臣、お答えください。
第162回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号
○赤嶺委員 国が必要な調整を行うというだけでは解決しない問題をたくさん抱えているわけです。沖縄や離島は着上陸侵攻の蓋然性が高いということをおっしゃっておられましたが、過去の戦争では、日本軍の行動によって住民の多くが巻き込まれて、大変な戦死者を出すということがありました。 そのときの問題も残っておりますが、なお、今日、沖縄では、日米地位協定などに基づいて米軍優先、これは全国そうですが、ずっと平時から米軍優先という事態が起こっているわけです…
第162回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号
○赤嶺委員 米軍優先の枠組みをそのままにして、平時から軍事優先が余りにも目立ち、住民への被害が拡大している、そういう基地が集中する沖縄島において、そこの枠組みはそのままにして国民保護の枠組みをどんなにつくっても、それが住民の保護や国民の保護に現実性を持ち得るのか、こういう疑問を感じざるを得ません。 指針のもう一つの問題について、「核兵器を用いた攻撃」こういうことまで想定をしているわけですね。核攻撃が起こった場合の対応として、「避難に当た…
第162回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号
○赤嶺委員 この指針を見た方が、三月二十二日の毎日新聞に投書をしておりました。「政府の「国民保護基本指針」案を読んで仰天しました。」「政府は悲惨な広島・長崎の被爆の実情をまじめに検討したのでしょうか。六十年前、広島原爆の直後に政府は「新型爆弾(原爆)への心得」を発表しています。「防空壕に逃げろ」「毛布をかぶれ」「長袖、防空ずきん、手袋をしていればやけどは防げる」といったもの。原爆なんて、この程度で大丈夫といった宣伝です。」恐らく、この方…
第162回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号
○赤嶺委員 皆さんの言う最小限というのは、本当に気休めにしかすぎないと思うんですよ。これで核攻撃から身を防げると思っている人はおよそいないんじゃないかというぐあいに思うんです。 次に、報道の自由と情報、これらの問題について伺います。 報道の自由について本当に地方公共機関、放送局から懸念の声が上がっているということが言われておりました。同時に、政府が作戦をしていく上で情報を重視しているということもいろいろ言われましたけれども、一月二十九日…
第162回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号
○赤嶺委員 情報は作戦だ、そして決定的な意味を持つという中で、その情報の中でも、報道機関に対する位置づけを、この番組の中で紹介された「イラク人道復興支援活動の教訓」、番組で紹介されたその教訓のもっと詳しいのを皆さんの方から提供していただきました。 ここに持っているわけですが、もう長官御存じだと思いますが、それによると、情報戦の対象、「ターゲティングリスト」というぐあいにここに書いておりますが、その中で、報道機関も挙げられているわけですね…
第162回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号
○赤嶺委員 もう時間がありませんが、イラク戦争でも、情報をゆがめ、誇張し、間違った戦争に突入いたしました。そういう中で、情報というものをこのように扱っている。これはやはり、こういう指針そのものが具体化されていったときに、報道の自由も侵していくことになりかねないということを指摘いたしまして、質問を終わります。
第162回 衆議院 外務委員会 第4号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 最初に、下地島空港の問題について防衛庁に伺います。 米軍再編協議の中で、下地島空港は大変大きな注目を集めてきました。その空港のある伊良部町議会は、今月の十六日に自衛隊駐留の誘致決議を行って、早速その誘致決議を大野防衛庁長官や防衛事務次官に要請をいたしました。 その要請から、東京から伊良部町に戻ってきた直後に、町議の皆さんと住民との説明会、これを求める動きが出まして、その晩、七千人の人口の島で三千五…
第162回 衆議院 外務委員会 第4号
○赤嶺委員 白紙撤回決議を行われたというのは認識しているわけですよね、当然のことながら。
第162回 衆議院 外務委員会 第4号
○赤嶺委員 防衛庁は、これまでのいろいろな経過や、そういう合意があったにもかかわらず、下地島空港について自衛隊を配置したいという動きが陰に陽に行われてまいりました。住民の意向は皆さんの立場を受け入れていないということをはっきり申し上げておきます。 次に、同じ問題で外務大臣に伺います。 下地島空港というのは、もう御承知のことですけれども、一九七一年に当時の琉球政府行政主席屋良朝苗氏と、当時の総理府総務長官山中貞則氏、運輸大臣丹羽喬四郎氏と…
第162回 衆議院 外務委員会 第4号
○赤嶺委員 米軍再編協議に日本政府が臨む基本として、当該地域の住民の意思は当然尊重されなければいけない、それは政府の方針としてどうですか。
第162回 衆議院 外務委員会 第4号
○赤嶺委員 私は、住民の意思を尊重するというのは政府の基本姿勢にあるかないかを伺っているのです。 伊良部町では、住民の過半数が集まった住民説明会で意思が確認されました。伊良部町長も反対です。そして、沖縄県知事も何度も町村外務大臣にそのことを申し入れているはずであります。あるいは意思表示をしているはずであります。住民の意思は明確なんですよ。 私は、再編協議の中で住民の意思は尊重されなければならない、そのことを聞いているわけですが、その点は…
第162回 衆議院 外務委員会 第4号
○赤嶺委員 住民の意思を尊重するかどうかという問いには答えないで渉外知事会の話をなさる、そして安保条約を認めるべきだという議論しかできない。ここには本当に国民主権のかけらもない態度だというぐあいに指摘せざるを得ません。 何で米軍に対していろいろな感情が起こるのか、そのことについて、普天間基地を例にちょっと議論してみたいと思います。 今度、普天間飛行場からイラクに派遣をされていました第三十一海兵遠征部隊、31MEUの兵員約二千人が沖縄に帰…
第162回 衆議院 外務委員会 第4号
○赤嶺委員 その帰還してくる海兵遠征部隊ですけれども、これはイラクでどういう作戦に従事していたか、外務大臣は御存じですか。