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日本共産党衆議院
総発言数
8,332 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2005/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,332 件中 20 件を表示
日本共産党2005/04/27

第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 変革された陸軍司令部の確立というのは、冒頭、防衛庁長官が答弁いたしましたが、早い話が、戦時の作戦指揮権も持つような、そういう司令部に変革していこうということですね。

日本共産党2005/04/27

第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 最近の報道では、アメリカの陸軍は、軍、軍団、師団という三段階の指揮系統を、広域司令部、これはUEYと呼んで、作戦運用司令部、UEX、この二段階に再編成し、そのUEXのもとに実際の戦闘部隊、UAと呼んでいるらしいんですが、これを割り振る、キャンプ座間にはUEXが来ることになる、このように伝えられているわけですが、UEYとかあるいはUEXとかUAとか、これはどういうことでしょうか、簡単に説明してください。極めて簡単にお願いします…

日本共産党2005/04/27

第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 今、座間に配置されるであろうと報道されているUEX、これは、今の答弁にもありましたように、いわば実際に現場で戦闘を指揮する前線司令部という役割を持ってくるということに間違いないわけですね。

日本共産党2005/04/27

第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 かなりそういう方面で構想が練り上げられている、それが今、座間に来るといういろいろな報道になっているわけです。 それで、そのUEXの問題ですが、ジェーンズ・ディフェンス・ウイークリー、これは去年の十二月十五日号なんですが、この中に、米軍の構想について取り上げられて、このように言っています。ミクソン陸軍大将のチームの一員であるリッキー・スミス大佐は言う。UEXの数は十八から二十一個となり、現役と予備役に分けられることになるだろう…

日本共産党2005/04/22

第162回 衆議院 外務委員会 第6号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 きょうは、航空機墜落事故に関する日米地位協定、そして今度新しく四月一日にガイドラインを発表いたしましたが、その問題について質問いたします。 昨年のあの普天間のヘリ墜落のときに、一番国民の強い批判を受けたのが事故現場での統制の問題です。その後、日米間で協議をして、四月一日に日米合同委員会で合意をされたということになっています。 私は、今回合意されたガイドラインにはさまざまな問題が含まれている、このよ…

日本共産党2005/04/22

第162回 衆議院 外務委員会 第6号

○赤嶺委員 いや、そごはないといっても、実際に英文の訳では、事前の承認なくして、これ以外に訳のしようがないわけですよ。しかし、日本文で、日本で皆さんがやったものは「事前の承認を受ける暇がないとき」、これは明らかにそごじゃないですか。そごがあるから、どっちなんだということを聞いているわけですよ。

日本共産党2005/04/22

第162回 衆議院 外務委員会 第6号

○赤嶺委員 その事前の同意を得るいとまがないときというのは、先ほど私が読み上げました英文の部分、そこにどんな言葉として出てくるんですか。

日本共産党2005/04/22

第162回 衆議院 外務委員会 第6号

○赤嶺委員 ですから、どこに「事前の承認を受ける暇がないとき」、つまり「受ける暇がないとき」という時間的な問題を指す言葉が英語で出てきますか。それを聞いているんですよ。

日本共産党2005/04/22

第162回 衆議院 外務委員会 第6号

○赤嶺委員 英語の単語には出てこないけれども、意味としてはそうなんだ、これはもうあきれた話ですよ。これはもうだれでもわかりますよ。 では、この合意の正文は英文ですか、それとも皆さんが出した日本語ですか。どうなんですか。

日本共産党2005/04/22

第162回 衆議院 外務委員会 第6号

○赤嶺委員 正文が英語であれば、英語のとおり、読んで字のごとく「暇がないとき」というのは英語にはないということをあなたは認められた。やはり合意というのは、いわゆる事前の承認なくして事故現場に米軍が立ち入ることができる、そのとおりじゃないですか。それが合意じゃないですか。

日本共産党2005/04/22

第162回 衆議院 外務委員会 第6号

○赤嶺委員 北米局長はこの間から、答弁に詰まると同じ答弁を繰り返しやって、それで何か事が済むかのように続けておりますけれども、正文が英文で、英文には「受ける暇がないとき」という単語は一切出てこない、しかし、日米間のさまざまな協議で、意味はそういうことなんです、そんな意味のわからない話なんかないですよ。外務大臣どうですか、それは。外務大臣。

日本共産党2005/04/22

第162回 衆議院 外務委員会 第6号

○赤嶺委員 私、英文も外務省からもらったもので言って、局長も同じようなことを言っているんですよ。 手元に英文がないそうですので、それでは次に、私、これは、この航空機事故に関する日米間の合意の問題は、地位協定十七条、行政協定十七条の改正の段階からずっと続いているわけですね。それで、私、ここに昭和二十九年二月発行、最高裁判所事務総局が出した本を持ってまいりました。日米行政協定第十七条の改正および国連軍に対する刑事裁判権の行使に関する協定です…

日本共産党2005/04/22

第162回 衆議院 外務委員会 第6号

○赤嶺委員 それでは、北米局長、そこまでおっしゃるのであれば、誤解の余地がないように英文を直したらどうですか。英文を直すように米国と交渉したらどうですか。 こんな二本立ての説明ができるようなものを持って、アメリカは事前の承認を得ないでも現場に入れるという理解をし、日本側は、外務省は国民向けに事前の承認を受けるいとまがないときだけ入るんだという言い方をする、こんなので国民が日本の外交を信じられますか。英文を変えるべきですよ。外務大臣、どう…

日本共産党2005/04/22

第162回 衆議院 外務委員会 第6号

○赤嶺委員 その単語のどこからも今北米局長が答弁したものについては出てこないのに、いわばもうまさに牽強付会というか我田引水というか、自分たちに都合のいいように解釈してごまかしている。まさにごまかしで、皆さんが合意したのは、事前に承認を受けるいとまがないときではなくて、事前の承認を得ることなく原則として入れるというような合意を結んで国民に隠しているということを強く指摘せざるを得ません。 それで、ガイドラインはそこだけが問題じゃなくて、ほか…

日本共産党2005/04/22

第162回 衆議院 外務委員会 第6号

○赤嶺委員 つまり、不時着も入れて予防着陸、非常に広い概念になったような気がするわけですけれども、予防着陸というのはどういうことですか。

日本共産党2005/04/22

第162回 衆議院 外務委員会 第6号

○赤嶺委員 今まではそういう事故現場に米軍が勝手に立ち入ることができるのは墜落、不時着だった。ところが、今度は予防着陸まで広げている。この間も横浜でありました。静岡でもありました。沖縄では基地内であったとはいえ頻繁に起こっています。とみに、横田から東富士への演習の往復の中で予防着陸というのが相次いでいる。そういう中で、そういうところにまで、米軍がそれが起きたときには事故現場に勝手に立ち入りすることができるということになるんじゃないですか…

日本共産党2005/04/22

第162回 衆議院 外務委員会 第6号

○赤嶺委員 私、このガイドラインについて質問をしてまいりましたけれども、一番国民の批判が強かった、米軍が墜落事故を起こして、その現場を米軍が勝手に封鎖し日本側を排除する。この問題について、今回のガイドラインについて何にも改められていなければ、逆に、英文、日本語、正文である英文とは違うような説明を繰り返して国民の目をごまかそうとしている。それから、その対象についても枠を拡大している。 これは実質上、普天間のヘリ墜落に学んだガイドラインでは…

日本共産党2005/04/15

第162回 衆議院 外務委員会 第5号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 最初に、旅券法等の一部改正案についてお聞きします。 改正では、IC旅券に記載される人間の生体情報は顔面像に限定し、法律上も担保している、このようにしておりますけれども、顔にとどまらず指紋などの身体情報が記載され、プライバシーの侵害になるとの危惧の念も出されたりしております。IC導入が顔面像に限るとしても、個人情報の保護を侵害するようなことにはならないと断言できるのか、明確な答弁を求めます。

日本共産党2005/04/15

第162回 衆議院 外務委員会 第5号

○赤嶺委員 次に、沖縄金武町のキャンプ・ハンセンの山火事問題、これについて取り上げたいと思います。 金武町のキャンプ・ハンセンの訓練場では実弾を使用した射撃訓練が実施されるため、着弾地内の雑草に引火し原野火災がたびたび発生している、こういう状況です。先週の四月四日にも、キャンプ・ハンセン内レンジ2の着弾地で不発弾に引火、原野火災が発生をしました。この火災はとりわけ大きく、六日朝まで燃え広がり、焼失面積は約百八十ヘクタール。山火事としては…

日本共産党2005/04/15

第162回 衆議院 外務委員会 第5号

○赤嶺委員 今のお答えですと、沖縄県、那覇の防衛施設局を含めて、キャンプ・ハンセンの山火事対策として二機のヘリ体制を用意する、そして四機用意する、こういったことは過去に合意はなかったということなんですか。