赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号
○赤嶺委員 決意を聞いたわけじゃないんです。情勢が大変だからといって米軍は軍事作戦を繰り返している、軍事作戦というのがいつまでたっても終結しない、悪循環じゃないか、こういうやり方で本当に情勢はよくなるんですかという見通しを政府に聞いているんですよ。いかがですか、外務大臣。見通しですよ、決意じゃないです。
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号
○赤嶺委員 結局、治安がよくなる、あるいは情勢が好転するという見通しについてはついに語られませんでした。情勢は厳しいと言うだけであります。 私は、やはり、今回のイラクのこの事態というのが、アメリカが国連憲章に違反して始めた戦争、そしてその後、米軍による占領が続いているという事態、そういう問題が続く限り、問題の根本的な解決にはならないと思うんです。 選挙で勝利した統一イラク同盟が掲げていた公約は、多国籍軍の撤退日程の設定であります。ここに…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号
○赤嶺委員 それでは、どういう事態になれば自衛隊を撤退させるのかという問題について聞いていきます。 せんだって、私は、人道復興支援の問題について、その撤退、撤収、どういう基準で、どこまでやったら撤収するということになっていくのか、その判断について聞きました。全くはっきりしませんでした。 今回は安全確保支援活動について、この場合はどういう基準で撤収の判断をするのか。いかがですか。
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号
○赤嶺委員 長官、時間も限られた範囲で質問しているんですから、質問を勘違いしないでください。また、防衛庁の方も、しっかりレクして答弁するようにしていただきたいと思うんですよ。安全確保支援活動はと聞いたんです。 前回、サマワでの人道復興支援活動について聞きました。安全確保支援活動についてはどういう基準で撤収の判断をするのか、そういうことを聞いているんです。
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号
○赤嶺委員 そうすると、安全確保支援活動は他国の要請に基づいて行うということになりますと、米軍の活動が継続する以上は自衛隊も支援活動を続けるということになるわけですね。
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号
○赤嶺委員 前回、人道復興支援活動についても聞いております。そのときの撤収の基準についても、どこまでやれば撤収になっていくのかといえば、その基準も明確でないし、どこまでやるかわからない、どんどん人道復興支援活動の性格がゆがんだ形でやってきている。 今回は安全確保支援活動、他国の要請がある限りということだったんですが、ちょっと時間がありませんので。 それで、米軍の要請がある限り続ける、そういう性格を持っている安全確保支援活動において、米軍…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号
○赤嶺委員 米軍がどうするかはわからない、しかし、米軍の要請に応じて安全確保支援活動はやります、その撤収の基準は日本で考えますという場合に、では、その日本の側の撤収の基準、これについて明確に説明してくれませんか。
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号
○赤嶺委員 アメリカはイラクで軍事作戦、掃討作戦を繰り返し、情勢は悪循環です。一向に情勢はよくならない。そういう枠組みもそのままにして、しかも一方で、アメリカは軍事基地の恒久化を考えている。そこに対する安全確保支援活動はどうなるかということを言ったら、きょうも安全確保支援活動について明確な答弁はなくて、サマワは安全であるというような筋違いの答弁でありました。 これでは、ずるずるアメリカに追随して、いつまでも日本はイラクに居続けるというこ…
第162回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第4号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 きょうは、片山知事、そして河瀬市長におかれましては、当委員会参考人として御出席いただき、大変御苦労さまでございます。お礼を申し上げます。 私は、最初に住民避難の実効性についてお二人の参考人に伺います。 二〇〇三年の七月に鳥取県が作成した武力攻撃事態を想定した住民避難のシミュレーション、これは当武力攻撃事態特別委員会でも議論になりました。県東部約二万六千人の住民をバスで移動させた場合、避難指…
第162回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第4号
○赤嶺委員 今の想定自体が非常に非現実味を帯びているという面は、私はやむを得ないだろうというぐあいに思います。 そういう中で、ある種の現実性というのを想定していろいろな国民保護の計画をつくるという場合に、例えば、片山知事はその報告の中で、住民の基本的人権に対する配慮を国においてきちんとしてほしい、決して省庁間の争いに没することなくというお話がありました。現場で、そういう現実味がなかなか想定しにくいもので住民を避難に動員するという場合の基…
第162回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第4号
○赤嶺委員 私は、住民避難の実効性、そして、実効性についてなかなか実感として現実味を持てない、こういう計画を実行していく場合の人権の問題というのはもっと大きく検討されるべきだと思います。 それで、河瀬市長のレジュメの中で「外交努力の継続を」というのがありまして、「平和で安全な国であって欲しい願い。」というのは、これは片山知事におかれましてもそのとおり、国民みんなが共有できる考え方だと思いますが、やはり平和な安全な日本をつくる外交努力とい…
第162回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第4号
○赤嶺委員 都市間の、国境を越えた地方自治体の交流、これがひいては国の平和、安全にもつながっていくというお二人の努力に敬意を表しまして、そして、本当に有事を徹底して避けるための努力を強調いたしまして、私の質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 きょうはテロ特措法の基本計画の延長の問題ですが、これには反対であります。今回で派遣期間の延長は七回目です。さらに半年後の再延長まで取りざたされております。こういうやり方ではテロをなくすことはできないということをまず指摘しておきたいと思います。 きょうは、テロとの闘いを理由としてアメリカが今世界で進めている米軍の再編について聞きたいと思います。 政府は、今回の米軍再編協議が現行の日米安保条約…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○赤嶺委員 認識は一致している、いろいろな機会に累次確認しているというお話でしたが、アメリカが今進めている米軍再編の基本方針の一つに挙げられているのが、従来の駐留地域内にとどまらず、域外への展開を今後の部隊運用の基本に据える、そういうことですね。米軍再編の基本方針の中に出ています。 三月十八日にアメリカの国防省が発表した国家防衛戦略、この中に米軍再編のポイントの一つとして、グローバルソーシングというのを挙げまして、こう言っています。 我…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○赤嶺委員 在日米軍のそういう再編の方針について、域内にとどまらないというふうな方針について、審議官級の会議とか、その中でちゃんと合意しているんですか、突き詰めているんですか。あるいは、日本の在日米軍の再編だけは米軍の基本方針の適用外だ、このようにおっしゃるんですか。
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○赤嶺委員 2プラス2、共通の戦略目標の中には、台湾海峡、中国が入り、そして世界、中東、入っておりますね。
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○赤嶺委員 違うんです。外務大臣が極東の枠内という根拠に2プラス2を持ってきたので、それは根拠にならないでしょうという話ですよ。 明確な根拠を出してくれますか、極東の範囲内という。
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○赤嶺委員 何度申し上げても、根拠がはっきりしないから幾たびの質問になっているんです。やはり事態をまともに説明しているとは思えないような答弁であります。 もともと在日米軍というのは、アメリカ本土の西海岸からアフリカの東海岸までを対象としております。極東に縛られていないわけですね。現に、在日米軍は、ベトナム戦争、そして湾岸戦争、イラク戦争に出動してきました。今度は、まさに地球規模での部隊運用を基本に据えようとしているわけです。政府が安保条…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○赤嶺委員 そうすると、在日米軍司令官の役割について、平時におけるいろいろな調整もあると言いましたが、戦時の作戦指揮権、これはどのようになっていますか。
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○赤嶺委員 有事の際の在日米軍についての作戦指揮は太平洋軍司令官のもとに置かれる。そして、在日米軍司令官は、そのもとで第五空軍司令官として任務につくということで、戦時の作戦指揮権を有しているわけではないということになるわけですね。 ファロン米太平洋軍司令官は、こういう発言をしています。三月八日の上院軍事委員会での証言で、米軍再編に当たっての主な関心事項として、沖縄における駐留の適切な調整、海軍と海兵隊の航空部隊の統合、三つ目に変革された…