赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 外務委員会 第5号
○赤嶺委員 米側は二機約束したけれども、その後の経過を見ると約束を守っていないという理解でいいんですね。いかがですか。
第162回 衆議院 外務委員会 第5号
○赤嶺委員 こんな認識で、キャンプ・ハンセンの山火事対策がとれていると言えるんですか。火が起こって、翌日の朝も一機体制ですよ。どんどんどんどん燃え広がって、やむにやまれず二機目を出したわけでしょう。二機目というのは準備されていたんですか。皆さんがこんな認識で、あそこの繰り返される山火事が抑えられるとでも思っているんですか。 本当に情けないですよ。二機用意すると言っていたのに、燃え広がるまで一機しか出さなかった。何で二機出さなかったと何で…
第162回 衆議院 外務委員会 第5号
○赤嶺委員 外務省に出してもらったキャンプ・ハンセン内の着弾地からの不発弾除去手続、今北米局長の説明のとおりなんですが、これによりますと、アメリカでは、半年というところもありますし、一年ごとにというところもあります。その基準というのは、アメリカにおいてどんなふうになっているんですか。
第162回 衆議院 外務委員会 第5号
○赤嶺委員 半年に一回の不発弾処理をしているというのは、今回の山火事を受けて問い合わせしたわけですね。そうすると、SACOの合意の後、半年ごとに行うという点について、米軍は実行してきたかどうか、皆さんは米軍に問い合わせたことはありますか。
第162回 衆議院 外務委員会 第5号
○赤嶺委員 私、キャンプ・ハンセンの火災防止対策について、外務省もそうですが、防衛施設局も本当に不信感を抱かざるを得ないんですよね。火事が繰り返されているときには、ヘリ二機体制、四機体制を用意すると言いながら、今回一機しか出動しない。初期の消火体制について問題ありと言われている。 そして今、不発弾の処理についても、今回山火事が起きたからといいますか、SACO合意以降でも何度でも起きていますよ、ここは。年に十数回起きる場所ですよ。なのに、…
第162回 衆議院 外務委員会 第5号
○赤嶺委員 もう最後で終わりますけれども、北米局長は米軍の不発弾処理のマニュアルは内部文書なので公開できないということでしたが、アメリカの海兵隊のホームページを開くと、こんなに不発弾処理のマニュアルというのが出ているんですよ。しかも、CD—ROM化されて、中には販売もされているんです。十四ドル九十五セントで販売していますということまであるんですよ。それを、私、戦時のマニュアルを出せと言っているんじゃない、平時の、住民の安全にかかわること…
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 私は、まず、三月二十日の福岡西方沖地震でお亡くなりになられました方への御冥福と、被災者の方々に心からお見舞いを申し上げます。 私も、地震のその日に被災地に入りました。玄界島にも行ってきまして、その足ですぐ、九電体育館に避難をしている地元玄界島の方々とも、要望その他、調査をしてまいりました。 九電体育館で非常に今でも印象に残っているのは、避難をしている玄界島の小学校の生徒さんたちが私に学校の…
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○赤嶺委員 島民全体がやはり島に戻らなければこの問題は解決しない、この問題の解決はそこにあるということを私も強調しておきたいと思います。 そこで、次に漁業の再開ですが、そこでも島に残っている島の指導者十名の方々が口々におっしゃっていたのが、今が一番ハマチがとれる時期だ、今の数カ月で、夏までの漁で漁獲高一年分の三分の二を水揚げする一番大事な時期にこういう地震が起きたわけですが、再開の時期については島の方々のいろいろな思いもあるかと思います…
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○赤嶺委員 次に、玄界島の復旧復興についてでありますけれども、先ほども、島民全体が島に戻るコミュニティーを取り戻す、この問題についてお話を伺ったわけですが、福岡市は、玄界島については、区画整理や再開発の手法を取り入れて集落の姿を抜本的に変える復興計画、これを策定する方向だと、これは報道なんですが、そのような報道があります。 島の復旧復興計画というのは、やはり島民が島に戻るということだと思うんです。その上で、島の将来を見据えて地域のコミュ…
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○赤嶺委員 次に、被災者生活再建支援法の問題についてであります。 先ほどからるる、使い勝手が悪い、このような御指摘がありました。特に現行の支援法は、家屋の建築費、補修費への直接支援ができないということと、適用条件が非常に厳しい。先ほどの議論もありました。極めて限定をされている。ですから、新潟の中越地震の場合には、実際に支給された世帯数は二月二十八日現在で十五件ということになっているわけですね。この数字にも、あれほどの震災でこの法律が適用…
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○赤嶺委員 最後の質問になりますけれども、今の生活再建支援法の問題、特に家屋の建築費、補修費への直接支援の問題でいえば、税金の使い方からいっても、全国知事会がそれを要望し、それから十七の県が実際にもうそれを具体的に実行している。そして、最近の災害の連続で、国民の七割から八割はこれらの支援制度に切りかえることに賛成をしているわけです。国民の合意はでき上がっているんです。それをやはり見直ししていない、四年に一遍とかといって先送りしていること…
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○赤嶺委員 終わります。
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 きょうは、イラクにおける自衛隊の問題について聞いていきたいと思います。 一月末に国民議会選挙が行われ、その後も、二月にポルトガル、そして三月にシンガポール、四月にオランダというぐあいに、撤退する国が相次いでいます。これまで撤退した国は十三カ国に上っています。今後も、ウクライナ、ブルガリアが撤退しようとしているわけですが、政府は、自衛隊を、いつ、どんな状況になったら撤収させるのか、政府の方針…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 今四つのことをおっしゃいましたけれども、その中で、復興がどうなっているかというお話がありました。 自衛隊のサマワでの人道復興支援活動の中心が給水活動であったことは繰り返されてきたことです。それが、ODAにより浄水設備が稼働を開始したということで、二月五日以来、給水活動は実施していないわけです。 基本的な任務である給水活動が終了したというわけですから駐留を続ける理由はないのではないかと私は思いますけれども、それはいかがですか。
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 給水支援活動が終わっても、次は学校がある、いろいろなことがあるというお話ですけれども、それでは具体的に聞きます。 学校でいえば、ムサンナ県内には三百五十の学校があるわけですね。防衛庁の説明だと、そのほとんどが補修を必要としているというぐあいになっています。では、日本はこれからどれだけの学校を補修するつもりなんですか。すべての学校を補修するまでサマワに居続けるということなんですか。
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 よくわからないですね。 それでは、現地の行政当局のニーズがある限り、イラクに残って、サマワに残って学校の補修をやり続けるという意味なんですか、長官。
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 学校についてどこまでやるかというのを、明らかな形で説明してもらえません。 それで、総合的にいろいろ考えようというお話の中で、学校だけではないんだということもありましたが、「イラクでの自衛隊の活動状況」、これを出していただきました。この中で、現在実施中の活動として、例えば、サマワの県知事公舎前広場補修、多目的広場の緑化というぐあいにあります。これは何ですか。
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 県庁ではなくて知事公舎前広場なんですね。どうですか。
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 県庁というのと知事公舎というのと、少し私は受けとめにニュアンスの違いを持つわけです。 次に、こういうのがあるんですよ。サマワのスポーツクラブ、サマワの屋外バスケ施設、こういうのもやっているんですね。これは何でしょうか。
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 今お隣の議席から、中谷先生、沖縄でもやっている、どこでもつくっているということでしたけれども、残念ながら、沖縄では終戦直後はつくられなかったんですね。(発言する者あり)今つくっている。まさに今つくっている。 人道復興支援というのは、これまでは、イラク戦争後のイラク国民に対して人道的に支援するものと言われてきたと思うんですよ。今のような施設がさぞや立派になっていると思うんですけれども、こういうのが何で人道支援に当たるんですか。