赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 外務委員会 第10号
○赤嶺委員 なぜ、今の段階まで合同委員会の合意ができていないんですか。
第162回 衆議院 外務委員会 第10号
○赤嶺委員 諸手続とはどんな手続ですか。
第162回 衆議院 外務委員会 第10号
○赤嶺委員 諸手続のポイントになるようなことをきちんと説明してください。
第162回 衆議院 外務委員会 第10号
○赤嶺委員 日米合同委員会の合意もまだ得られていないけれども、そしてその手続は詰まっていないが、しかし代替施設ができるまでの間の暫定だといって実弾射撃訓練は開始させる。これはちょっと日米間のいわゆるきちんとした取り決めという点では、あいまいさが残るような暫定使用の承認じゃないですか。外務大臣、いかがですか。
第162回 衆議院 外務委員会 第10号
○赤嶺委員 その上にさらに暫定使用を認めさせるという点があいまいじゃないかということを言っているわけです。 それで、ちょっと先ほどの問題にも戻りますが、海兵隊は実弾射撃訓練はやらないということを外務省沖縄事務所と現地米軍で詰めて、そういう会話もあった、そういう会話でやったということなんですが、これは後々、キャンプ・ハンセンの山火事の消火体制のように、あれは会話でした、あれは発言でしたというようなことにならぬようにするためには、明確な合意…
第162回 衆議院 外務委員会 第10号
○赤嶺委員 日米関係の信頼に基づいたものが、次々、沖縄の現地では壊されていくので不信感がたまっているんです。 それで、私は最後に外務大臣に伺いますが、今回沖縄県民が怒っている中心点は、大事な慰霊の日の翌日に、実弾射撃訓練を行うということを通知してくる、そういうやり方についてであります。 外務大臣、そういうようなやり方を、一方であなた方は認めているんですけれども、外務大臣自身は、沖縄戦、どのように受けとめているんですか。そして、今回のよう…
第162回 衆議院 外務委員会 第10号
○赤嶺委員 沖縄戦の慰霊の日の翌日に来た通知をこの程度にしかとらえ切れないのかという思いです。 それから、抑止力の維持のための練度の向上だと言いますが、使うのはグリーンベレーです。グリーンベレーというのは日本の防衛と関係ないですよ。イラク戦用ですよ。それ自身も当たらない。 同時に、あの伊芸区の座り込みの闘いの中心になっているのは、伊芸区の高齢者の方々です。沖縄戦の砲火をくぐり抜け、沖縄の方言では、艦砲の食(く)ぇー残(ぬく)さーと言いま…
第162回 衆議院 外務委員会 第9号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 私たちは、三つの条約については賛成であります。 きょうは、情勢が急展開しております沖縄県の金武町のキャンプ・ハンセンの都市型訓練施設について、政府の見解を問うていきたいというぐあいに思います。 米軍が金武町のキャンプ・ハンセン、レンジ4で建設を進めていた都市型戦闘訓練施設が完成をして、近く実弾射撃訓練を開始する予定です。政府は、キャンプ・ハンセン内のレンジ16の奥に代替施設を建設して移転さ…
第162回 衆議院 外務委員会 第9号
○赤嶺委員 区民の安全に対する懸念の表明、これに対応する措置としてレンジ16の奥に訓練施設を移転する、しかし、それまでの間、レンジ4での暫定的使用を認めるのはこれは当然だという、全く理屈が通らない姿勢なんですね。 もともとレンジ4というのは、実弾射撃訓練施設が民間施設にわずか三百メートルしか離れていない、そして戦後半世紀にわたって被弾事故が繰り返されてきた。安全をそのたびに説明するけれども、万全であったということはなかった。言ってみれば…
第162回 衆議院 外務委員会 第9号
○赤嶺委員 そうすると、例えばレンジ4にはいろいろな施設がつくられました。この中には使用しない施設があるんでしょうか。例えば、一番危険な屋外で射撃訓練は行わないというようなことも必要最小限の範囲内に入っているんでしょうか。
第162回 衆議院 外務委員会 第9号
○赤嶺委員 はっきりしていることは、実弾は使う、屋外でも訓練は行う。必要最小限度の範囲内といっても、米軍の運用に関することだからそれは米軍の判断しかないということなんですね。県民の、あるいは射撃訓練場に近い区民の安全性というのは何の担保も行われていないと思うんです。 それでは、次に、一時的、暫定使用だからレンジ4を使わせてくれ、このように言っております。この一時的、暫定的というのは、それはいつまでのことですか。
第162回 衆議院 外務委員会 第9号
○赤嶺委員 ですから、それは具体的にいつまでなんですか。何年ですか。一時的、暫定的と言いますけれども。
第162回 衆議院 外務委員会 第9号
○赤嶺委員 検討しているというものの中に、代替施設の予定地、そこの下流域にはリュウキュウルリモントンボという非常に希少種も生息する、こういうような報道もありますが、これらについて防衛施設庁はどのように認識していますか。
第162回 衆議院 外務委員会 第9号
○赤嶺委員 沖縄というのは、どの地域を特定しても、豊かな環境を持っています。ですから、環境に対する配慮をせざるを得ない。 例えば、SACOの合意になったあの北部訓練場、ここもいわゆる環境の調査によって、年限は決められているのに、それ以上の移設作業が進んでいないというような状態があります。そういう意味では、明確な展望を描き切れない。暫定的、一時的というけれども、それが実情じゃないですか。いかがですか。
第162回 衆議院 外務委員会 第9号
○赤嶺委員 政府が代替施設を建設しようというのは、そもそもレンジ4の危険性について担保できない、だから代替施設をつくる、そういうものでありながら、しかし暫定的と聞かれたら、この暫定的について、いつまでなのか全くはっきりしないというような状況が出ていると思うんです。今の答弁でも明らかだと思うんです。 それでは、仮に訓練を移設するということになった場合、レンジ4には都市型戦闘訓練施設が完成をしております。これはそのときには使用しないで撤去す…
第162回 衆議院 外務委員会 第9号
○赤嶺委員 陸軍は代替施設で複合訓練を行う。しかし、都市型戦闘訓練施設は残るわけです、レンジ4は残るわけです。これは米軍は一切使わないわけですね。いかがですか。
第162回 衆議院 外務委員会 第9号
○赤嶺委員 答弁をそらさないでください。 陸軍がレンジ16の奥でやる、代替施設でやる。しかし、レンジ4と都市型戦闘訓練施設は残る。陸軍が使わなくなったら、それは海兵隊のものに戻るんですか、それとも閉鎖して撤去するんですか。いかがですか。
第162回 衆議院 外務委員会 第9号
○赤嶺委員 五月一日の米軍の星条旗紙、この中で在日米軍の報道官ビクター・ウォージンスキー大佐がこのように述べております。 まず、日本政府の四月二十八日の発表について、我々も発表について承知している、しかしこれまでどちらの側からもいかなる公式の提案もなされていない、米国政府はレンジ4で現在建設中の施設を完成させ使用するという考えだ、レンジ4から移設ができたなら、現在建設中の施設と土地は海兵隊に戻ることになるだろう、このように言っているんで…
第162回 衆議院 外務委員会 第9号
○赤嶺委員 明確に、海兵隊が使わない、そういう約束のもとに代替施設の建設も合意したんだということを答弁できますか。
第162回 衆議院 外務委員会 第9号
○赤嶺委員 それでは、レンジ4にある都市型戦闘訓練施設を撤去すればいいじゃないですか。使った建物ですね。それはしないで、一方で思いやり予算で代替施設をつくる。二つとも施設をつくっていくことになりかねない、こういうことを指摘いたしまして、質問を終わります。