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日本共産党衆議院
総発言数
8,332 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2005/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,332 件中 20 件を表示
日本共産党2005/05/18

第162回 衆議院 外務委員会 第8号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 きょうも、前回に引き続き、航空機墜落事故に関するガイドラインについて聞いていきます。 昨日も、沖縄県の久米島町に嘉手納基地所属の米軍ヘリが不時着をいたしました。農作業中の農家がすぐ近くにいたということもあり、久米島町民の怒りは広がっております。 今回は、前回のガイドラインに加えまして、ガイドラインそのものの性格、位置づけについて聞きたいと思います。 今回のガイドラインは、昨年の沖縄国際大学…

日本共産党2005/05/18

第162回 衆議院 外務委員会 第8号

○赤嶺委員 航空機墜落事故に当たって、今局長が答弁されたように、ガイドラインで現場の統制について、内周側規制線それから外周側規制線を設定して、日米共同で現場管理、立ち入り規制を行うというような中身になっていると思うんですが、これは今回、ガイドラインを見直しました。 ところが、それが去年の八月十三日の沖縄国際大学の事故現場でやられていたことと変わらないんですね。内周側の規制線もありましたし、外周側の規制線もありましたし、これまでの慣例を積…

日本共産党2005/05/18

第162回 衆議院 外務委員会 第8号

○赤嶺委員 従来の慣行で行われていたものを、今回は日米間の合意で明確にしたとおっしゃるわけですね。 それでは、今回のガイドラインに相当する事故現場の統制に関する日米間の合意というのはこれまでなかったんですか。

日本共産党2005/05/18

第162回 衆議院 外務委員会 第8号

○赤嶺委員 そういう合意というのは、いわば現場の統制は日米の共同の管理で行うということになっていたわけでしょう。変わっていないじゃないですか。

日本共産党2005/05/18

第162回 衆議院 外務委員会 第8号

○赤嶺委員 私、これまでも合意があったということでしたので、これまでの合意と、それから今回の合意の対照表をつくってまいりました。資料としてきょう理事会で御承認いただいておりますので、配付をお願いしたいんですけれども、この対照表、実は一九五八年当時のものであります。 当時は、それまでの日米合意によって航空機墜落事故現場に対応してきたけれども、その処理について明確を欠く点があった、より明確にしようと、今のものと同じ言葉を使っているんですが、…

日本共産党2005/05/18

第162回 衆議院 外務委員会 第8号

○赤嶺委員 その下段の資料と上段の資料を比べてみますと、一例ですが、三ページ目に、上段の資料では「事故現場への立入制限」、これは今回四月一日の合意の中身ですね。下段には「事故現場への接近制限」、大体同じようなことが書かれているんですよ。ですから、皆さんが今回のガイドラインでより明確にしたと言っているのは、従来の日米間の合意を踏襲したにすぎないと思うんです。 ところが、五八年合意と今回の合意と明らかに変わっているところがあるんです。これは…

日本共産党2005/05/18

第162回 衆議院 外務委員会 第8号

○赤嶺委員 ですから、今回のガイドラインの日米相互の合意ということになれば、前回と同じように内周規制線の中に入ることを排除されるということになるわけです。 今局長は、五八年合意というのはあずかり知らない態度をとり続けておりますが、私はその資料の表紙も明確にしております。発行先も明確です。政府が調べる気があればすぐ調べられるものですよ。それで、そこまではっきりしたものを、知らない知らないで通せるものじゃないんです。 その資料の十枚目、ここ…

日本共産党2005/05/18

第162回 衆議院 外務委員会 第8号

○赤嶺委員 私は、そういうすべての中身を明らかにしてきょう資料を提出いたしました。外務省や外務大臣が五八年当時の資料は知らないことだと言うのであれば、それは委員会として解明していかなければならないと思います。 私、委員長にお願いしたいんですが、五八年当時の合意も含めて、これまでの航空機事故墜落現場における日米間の合意、すべての資料を委員会に提出するよう強く求めていきたいと思いますが、いかがでしょうか。

日本共産党2005/05/18

第162回 衆議院 外務委員会 第8号

○赤嶺委員 これで質問を終わりますけれども、まだガイドラインの中身は続きます。改悪された中身が次から次に出てまいります。いかにこの問題で、被害者である県民や国民の立場に立つのではなくて、米国の権利、権益を保護する、そして機密を保護するという立場に日本政府が立っているか。こういうことは許されないことだということを申し上げまして、私の質問を終わります。

日本共産党2005/05/13

第162回 衆議院 外務委員会 第7号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 きょうは、国際犯罪防止条約人身取引議定書、それから密入国議定書について質問していきます。 人身取引は著しい人権侵害であり、国境を越えた人の移動がますます活発になる中で起きている犯罪であるため、国際社会全体が協力して対処することが不可欠の課題であります。日本が人身取引の根絶を目指す国際的な努力に加わることは重要であり、人身取引議定書と密入国議定書の批准については賛成の立場であります。 それで…

日本共産党2005/05/13

第162回 衆議院 外務委員会 第7号

○赤嶺委員 この人身取引の取り締まりや捜査の面で、どのような努力を今までしてこられたんですか。

日本共産党2005/05/13

第162回 衆議院 外務委員会 第7号

○赤嶺委員 今後の警察の努力の方向というのが示されたと思いますけれども、そうすると、やはり今の答弁を聞いていても、いわば先ほど述べられた事件の件数というのは氷山の一角だ、このように認識していいわけですね。

日本共産党2005/05/13

第162回 衆議院 外務委員会 第7号

○赤嶺委員 やはり、この問題の非常に大きなポイントは、被害者に対する支援、それらの体制をどのように強化していくかということにもかかっていると思うんです。 それで、次に、関連しまして、入国管理のあり方のところで質問していきたいんです。 刑法等の一部改正の質疑でも出入国管理のあり方が論点になっていました。入国管理のあり方というのは、厳格な入国審査と一体に、被害者保護の第一線として極めて重要な位置づけを持っていると考えます。 法務大臣は、不法…

日本共産党2005/05/13

第162回 衆議院 外務委員会 第7号

○赤嶺委員 そういう立場で本当に臨んでいただきたいんですが、それで、その被害者保護を徹底していくという点で、入国管理の現場を担う審査官、そして警備官、事務官等の職員にとってどんなことが必要なのか、法務省として今何を考えているのか、この点いかがですか。

日本共産党2005/05/13

第162回 衆議院 外務委員会 第7号

○赤嶺委員 そういう努力も非常に大事だと思うんですよ。 それで、私、今度の議定書の審査に当たって、少し、入国管理に当たっている現場の方々の意見も聞いてみたんです。現場の方から上がってくる、被害者保護で一番、自信を持ってやれる、あるいはもっと後押しが欲しいということをおっしゃっているんですね。自信を持って職務を果たす上でも、被害者保護支援法を制定して、被害者支援に対する国の責任を明確にして、中心となって対応する国の機関を定める、あるいは医…

日本共産党2005/05/13

第162回 衆議院 外務委員会 第7号

○赤嶺委員 まずそういうことを踏まえながら、同時に、現場の入国審査に当たる職員の方々が自信を持ってその仕事、職責を遂行していく上でも、もっと強い法的な後押し、被害者支援法ですね、これについてもぜひ皆さんの方でも検討していただきたいと思うんです。 それで、あと一点、やはり現場から上がってきた要望であります。 これは皆さんからいただいた、入国審査に当たる職員の体制についてですが、ここ数年、定員は百人、百五十人、毎年ふえてきております。ふえて…

日本共産党2005/05/13

第162回 衆議院 外務委員会 第7号

○赤嶺委員 最後に、外務大臣にお伺いしたいと思います。 この人身取引について、日本の対応に対して世界から批判が強いという問題があります。アメリカの方から、日本の人身取引問題は大きく、国際的に活動する暴力団組織が関与している、日本政府は、全面的に対策を講じ、国内のこの重大な人権犯罪に対し対処し始めなければならない、このように強く指摘されているわけです。これはアメリカの国務省の人身取引報告書の中から引用したわけですが、日本もいわば人身取引の…

日本共産党2005/05/13

第162回 衆議院 外務委員会 第7号

○赤嶺委員 終わります。

日本共産党2005/05/12

第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 私は、まず最初に、イラクで拘束されたとしております日本人の齋藤昭彦さんが本当に速やかに解放されるよう、政府に最大限の努力を冒頭求めたいと思います。 そこで、質問に入りますけれども、一月末に国民議会選挙が行われ、四月二十八日にイラクの移行政府が発足いたしましたけれども、イラク情勢は一向に改善されておりません。最近も、武装勢力の攻撃が激化し、米軍側も軍事作戦を一段と強化して、依然として厳しい状…

日本共産党2005/05/12

第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号

○赤嶺委員 まさに今説明がありましたように、昨年十一月のファルージャ以来の最大規模の軍事作戦、空爆も含み、民間人の犠牲も伴うような作戦になっているわけです。この作戦には海兵隊員を中心に約千人の部隊が参加し、戦闘機や武装ヘリも動員しております。 米軍は、大規模な作戦をこれまで繰り返してまいりました。ところが、一向にイラクの情勢がよくならない。悪循環が続いているわけですね。政府は、今の対応を続けていけばイラク情勢を改善できるという見通しを持…