P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党衆議院
総発言数
8,332 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2005/07/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,332 件中 20 件を表示
日本共産党2005/07/15

第162回 衆議院 外務委員会 第13号

○赤嶺委員 今読み上げた文にも違反する行為が行われていたんですよ。現場には両当局がいた。米側が来たのは、MPが来たのは、日本側警察の通報である。そのときには現行犯逮捕していた。そして、そういう場合に、現場にMPがいた場合には「合衆国軍隊の法律執行員が逮捕するのを原則とし、」と今読み上げられましたが、「この被疑者の身柄はもよりの日本国の警察官公署に連行される。」とあります。 最寄りの日本側警察署に連行したんですか。米兵が身柄を奪って、基地…

日本共産党2005/07/15

第162回 衆議院 外務委員会 第13号

○赤嶺委員 現場で何が起こったか説明できるかといえば、それは説明しないで、米兵がけがをしていたので基地の中で治療をさせたんだと。 日本の警察は、犯人がけがをしていた場合、治療しないんですか。こんなばかな話がありますか。日本側警察の判断にそれまでをゆだねるべきじゃないですか。アメリカをかばうために、こんな現場の警察官は泣いていますよ。自分たちが犯罪を防ぐために一生懸命やった、それを、政府の方から圧力がかかって、共同逮捕だと言って説明してき…

日本共産党2005/07/15

第162回 衆議院 外務委員会 第13号

○赤嶺委員 ここでも答弁を控えるということで、米軍人犯罪というのはやみの中です。 実際、日本の警察権が及ばないようになっている、こういうような地位協定を放置して、米軍犯罪は根絶されないということを強く外務大臣にも申し上げまして、時間がありませんので、質問を終わらせていただきます。

日本共産党2005/07/13

第162回 衆議院 外務委員会 第12号

○赤嶺委員 私は、日本共産党を代表して、石綿使用安全条約に関し、賛成の討論を行います。 本条約は、石綿の作業に従事する労働者の保護を目的に、使用者に対する禁止措置等を定めたものであり、批准は当然であります。 石綿を扱い、がんやじん肺で死亡した労働者は、この間、二十八社・団体で計三百八十二人に上ると報じられ、その被害は家族や周辺住民にも及んでいます。 さらに、石綿が主な原因とされるがんの一種、中皮腫による死亡者は、政府が統計をとり始めた九…

日本共産党2005/07/13

第162回 衆議院 外務委員会 第12号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 きょうは、沖縄で起きております都市型戦闘訓練施設を使っての実弾射撃訓練、そして少女わいせつ事件、これらについて外務大臣の認識を問うていきたいというぐあいに思います。 最初に、都市型訓練でありますが、昨日の十二日午前から実弾射撃訓練を始めました。 同訓練は、人命にかかわる危険性が繰り返し指摘されてきたわけです。伊芸区民を初め金武町、沖縄県こぞって反対をしてまいりました。いわば、今回の訓練の強…

日本共産党2005/07/13

第162回 衆議院 外務委員会 第12号

○赤嶺委員 レンジ4から都市型訓練施設をレンジ16の奥に移したのは県民に対する配慮だと外務大臣はおっしゃいましたけれども、それは配慮と受けとめている世論はないですよ。あなた方の唯我独尊の言い分にすぎないんですよ。 現に、住民の懸念に配慮した、それで移した、危険だということで、一〇〇%というのはあり得ないとおっしゃっている。しかし、地元の住民は、繰り返される流弾事故によって、流弾事故を体験して、そして危険だと思っている。あなた方の安全だと…

日本共産党2005/07/13

第162回 衆議院 外務委員会 第12号

○赤嶺委員 原因の究明を不十分ながら県民の前に説明したのは、たったの一回ですよ。そして、重なって流弾事故が起きながらも、開始するときは、原因は明らかにしないで、安全な対策は万全にとっておりますと言って始めていく。こういう説明のやり方というので本当に県民が納得できると思いますか。絶対に納得できないですよ。 特に伊芸区というのは、田んぼに囲まれた人口九百人の小さな部落ですよ。田んぼがあって、この間行ったら稲刈りをしておりました。沖縄で、もう…

日本共産党2005/07/13

第162回 衆議院 外務委員会 第12号

○赤嶺委員 この事件について、念のために確認をしておきたいんですが、この犯人の身柄は現在日本側の警察に拘束されているのか、あるいは米軍の手中にあるのか、その辺、念のための確認です。

日本共産党2005/07/13

第162回 衆議院 外務委員会 第12号

○赤嶺委員 事件の直後に開かれた参議院の外交防衛委員会で、この問題で町村外務大臣がこのように答えております。米兵犯罪が繰り返されていることについて聞かれて、大臣の答弁は、「これは米軍兵士のみならず日本人による様々な事件も現実いろいろ起きております。それは沖縄のみならず日本国じゅうで起きている、」このように述べております。 外務大臣は、米兵による犯罪が日本人の一般社会で起きている事件と同じだ、そういう考えなんですか。

日本共産党2005/07/13

第162回 衆議院 外務委員会 第12号

○赤嶺委員 それは一般論で言ったのであって、米兵の犯罪を許す気持ちはないというお答えなんですが、それでは別の角度から聞きます。 事件の直後に、この委員会室におられる東門衆議院議員がアメリカの大使館に行かれて、いろいろやりとりが報道に出ておりました。 それによりますと、駐日米大使館のケビン・メア安全保障課長が、米兵による強制わいせつ事件について、これは軍隊ではなく個人の問題だ、一般社会でも起こり得ると述べているわけですね。綱紀粛正に努める…

日本共産党2005/07/13

第162回 衆議院 外務委員会 第12号

○赤嶺委員 米軍人の犯罪が起きたら、その犯罪に対して最も憂慮すべき立場にある外務大臣が、一般論として、日本人社会でも起こり得ることとして、まず述べる。アメリカの側も、こういう発言、この種の発言は繰り返されております、日本の社会でも起きているじゃないかと。 しかし、沖縄では、米軍が沖縄に上陸した直後から米兵による婦女暴行事件が始まっています。一九四五年四月一日の直後からであります。そして、それによって本当に県民が、辱められ、軍隊によって苦…

日本共産党2005/07/13

第162回 衆議院 外務委員会 第12号

○赤嶺委員 局長、外務大臣も、普天間飛行場というのは終戦後じゃないんですよ。一九四五年四月、米軍が上陸してすぐに着手したんです。終戦後じゃないですよ。いわゆる銃剣とブルドーザーによる土地の強奪とも違う前です。 そこに部落の人は住んでいなかったか。製糖工場もありました。郵便局もありました。公民館もありました。まさに宜野湾市民が住んでいたところ、戦争で避難している間に、帰ってきてみたらフェンスが張られていた、帰ってきてみたら基地がつくられて…

日本共産党2005/07/13

第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 サミット会議の当日の七日朝、ロンドンで同時爆破テロが発生いたしました。亡くなられた方々に心から哀悼の気持ちを申し上げます。 一般市民を犠牲にする無法で残虐なテロが、いかなる理由であれ許されないのは当然であります。今回の同時テロを受けまして、政府の中からは、テロに屈してはならないという発言が繰り返されております。屈しないのは当然です。問題は、そのためにどうするかであると思います。 九・一一以…

日本共産党2005/07/13

第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○赤嶺委員 今回のテロについて改めて伺いますが、イギリスの捜査当局が実行犯四人を特定した、このように伝えられております。日経の七月九日付ですが、「経験を積んだイスラム過激派に影響された比較的新しいメンバーが実行犯だろう」、こういう報道も出ておりますけれども、この点、政府は現在どういう情報を得ておりますか。

日本共産党2005/07/13

第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○赤嶺委員 そこで、そのテロの真っただ中で行われたG8サミットの首脳声明の中に、テロ対策に関する声明が採択されました。この中で、非常に注目をしたわけですが、「テロリストの活動阻止」だけではなくて、「新たな世代のテロリストの出現の予防」、これがうたわれております。 ここに盛り込まれている内容、盛り込まれるに至った背景、これについて説明していただけますか。

日本共産党2005/07/13

第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○赤嶺委員 アフガニスタンへの報復攻撃のころは、ビンラディンを逮捕すればテロがおさまるのではないかというような向きもありました。しかし、あれからテロが各地に広がり、新たなテロリストの出現、ここに着目しなければ、テロの阻止だけを言っていてはテロの広がりを抑えることはできない、そういう流れもあっただろうと思います。 それで、その首脳声明の中に、今も出ましたが、個人が暴力の道を選択する理由を分析するとしております。政府は、個人が暴力を選択する…

日本共産党2005/07/13

第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○赤嶺委員 首脳声明というのは、我が国も一緒に入って声明をつくってきたわけでしょう。先ほどあなたが答弁した中に、こう言っているわけですよ。「我々は一丸となって、なぜ個人が暴力の道を選択したのか、そして例えばテロリストが過激化の促進や勧誘の実施のために、インターネット」云々と続いているわけですよ。なぜ暴力の道を選択していったのかということについて一丸となって研究しなきゃいけないと。その研究テーマさえも、今のような程度の答弁では、本当に、何…

日本共産党2005/07/13

第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○赤嶺委員 テロ攻撃の程度に相応したものでなければいけないという場合に、例えばグアンタナモ基地での虐待、人権侵害、これが国際的な大きな問題になったわけですね。これをテロとの闘いと言うのか。あのグアンタナモ基地での虐待、テロとの闘いの大義で行われたものとしても、やはり許せない。 ですから、「国際法に従って人権を擁護しつつ、個人を保護しなければならない。」というのはこのことを指しているというぐあいに理解してよろしいですか。

日本共産党2005/07/13

第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○赤嶺委員 一般的、抽象的に声明をまとめたということになりかねません。やはり具体的に、テロとの闘いによって起こるさまざまなあつれき、矛盾というようなことについて言われている、その具体的な中身をきちんと掌握しなければいけないと思うんです。 もう一つ聞きますが、さっきの話で、「我々の対応はテロ攻撃の程度に相応したものであるべき」、このように言っているわけですが、これはまさに、ファルージャを初めイラク各地で行われてきた米軍による住民虐殺に対し…

日本共産党2005/07/13

第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○赤嶺委員 政府はテロとの闘いを声高に叫ぶ割には、G8の首脳声明で、日本政府も参加した声明について、本当に、説明すべきものを持っていないという感じがいたします。 今の、イラクで、ファルージャで起こったことを、その具体的な事例を指しているかどうかわからないと言って、この事例を除いたら何がありますか。こういう事例を、ファルージャでの無差別な攻撃はだめだというようなことを除いて、ほかに何が、首脳声明で言われているような、攻撃にふさわしい、程度…