P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党衆議院
総発言数
8,332 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2005/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,332 件中 20 件を表示
日本共産党2005/07/22

第162回 衆議院 外務委員会 第14号

○赤嶺委員 何か、私、一度でいいから撤去を申し入れたことがありますかということを申し上げたんです。 大臣、どうですか。米軍に対して一度でいいから撤去を申し入れたことはありますか。

日本共産党2005/07/22

第162回 衆議院 外務委員会 第14号

○赤嶺委員 政府までアメリカと一緒になって都市型訓練施設をつくろうとしています。 私、県民集会が報道されている新聞を持ってきました。ここに知事が写っております。大臣、よく見てください。こぶしを振り上げて、シュプレヒコールで呼応しております。シュプレヒコールは、戦闘訓練施設の撤去ですよ、そして弱腰外交を改めよですよ。 あなた方日本政府は、沖縄県知事を先頭にしたそういう県民集会に対して、その声にさえ耳をかそうとしていない。弱腰外交、本当に何…

日本共産党2005/07/22

第162回 衆議院 外務委員会 第14号

○赤嶺委員 外務大臣に私たちが指摘をしているのは、軍隊が平和を守る、あるいは、軍隊は人殺しを仕事としている、訓練している、そういう考え方は一面的だ、このように被害者に対しておっしゃった。そのことについて明確に、それは、そう言うべきではなかったと謝罪する、撤回するということですね。

日本共産党2005/07/22

第162回 衆議院 外務委員会 第14号

○赤嶺委員 あなたは一般的に政策論を展開しているんじゃないんですよ。被害女性の発言に呼応してあのような発言をしたんです。これは議事録を見ても明らかです。 例えば、参議院の議事録でいきますと、「また同時に、そのお手紙の中に、」そのお手紙というのは被害女性ですよ、「米兵の仕事は人殺しの術を学ぶことであると、そのために訓練しているというくだりがあったものですから、」ということであなたは続けているんですよ。手紙に対するあなたの反論じゃないですか…

日本共産党2005/07/22

第162回 衆議院 外務委員会 第14号

○赤嶺委員 外務大臣は、今の問題も引き続き追及いたしますけれども、マスコミも誘導的だった、このようにおっしゃいました。 委員会が開かれたのは七月の十三日ですよ。十三日の夕刊には町村発言は載っておりません。七月十四日の朝刊から載り出しました。この朝刊には、あなたの発言全体が載っているんですよ、議会での答弁が。省略したところは一つもないですよ。全体が、町村外務大臣が被害女性に対する気持ち、思い、これも含めて軍隊論を載せているんです。 どこか…

日本共産党2005/07/22

第162回 衆議院 外務委員会 第14号

○赤嶺委員 具体的に指摘もできないのに、根拠もなく、誘導したとか、そういう県民の、被害者の気持ちを無視したような発言は、これも外務大臣としてはふさわしくないということを強く申し上げて、質問を終わります。

日本共産党2005/07/21

第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 きょうは、六カ国協議の問題そして拉致問題等について聞いていきたいと思います。 北朝鮮の核開発問題の解決を目指す六カ国協議が、七月二十六日から一年一カ月ぶりに再開されることになりました。外務省は、六者会合は北朝鮮の核問題の平和的解決を実現する上で最善の枠組みであるとして、再開の見通しがついたことを歓迎する談話を出しております。 私たちも、北朝鮮問題を平和的な交渉で解決することを主張してまいり…

日本共産党2005/07/21

第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 実質的な前進を実現するということで、入念に前段でいろいろな会議を開いてきたということでありましたが、日米韓の三カ国の首席代表による会議でもそれは確認され、さらに中朝の会議でも確認されていると報じられているわけです。これらの会談において、それぞれどういう問題が協議されてきたのか、この点についてはいかがですか。

日本共産党2005/07/21

第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 そういう答弁でありますけれども、それでは次に、韓国の提案について伺いたいと思います。 今回の六カ国協議に際して、北朝鮮核問題解決方策として、十二日に鄭東泳統一相がいわゆる重大な提案を発表いたしました。その内容についてなんですが、日本はどういう説明を受けているのか、そして日本政府はこの提案をどのように評価しているのか、この点はいかがですか。

日本共産党2005/07/21

第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 実質的な前進、これを実現する、六カ国協議を何としても前進させるという意味での国際社会の取り組みというのが非常に大事になっていると思いますし、その成果が本当に生かされるべきだと思います。 そこで、日本は、ライス長官も来日をされたわけですが、六者会合の開催に当たってアメリカとの間では何を話し合い、そしてどんな中身で臨もうということになったのか、この点についてどうですか。

日本共産党2005/07/21

第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 拉致問題も、北朝鮮が国際社会に復帰する上で、みずから認めたそれらの拉致という犯罪について本当に徹底して明らかにし、責任を明確にしていくことが大事だと思います。 同時にやはり、六者会合において核兵器問題での合意が実現する、そして朝鮮半島の非核化が達成されるということになりましたら、この枠組みというのは、参加国の安全を保障する枠組みにも発展できる、安全保障にとっても非常に大事であります。参加国のいかなる国も他の国を一方的に攻撃す…

日本共産党2005/07/21

第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 日朝間の問題にかかわってですが、自民党の山崎拓元副総裁は韓国の鄭東泳統一相と会談し、日本との国交正常化を強く望んでいるという金正日総書記の意向を伝えられた、このような報道があります。 山崎拓自民党副総裁はどういう立場でこの会談に臨んだのか、そこでどういう説明を受けたのか、この点について答えていただけますか。

日本共産党2005/07/21

第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 それでは最後に、外務省の報道官の談話を見ますと、議長国として調整の任に当たった中国の努力を評価したい、このようにしておるわけですけれども、中国は今度の六者協議の開催に向かってどういう協議、どういう調整、どういう努力があって、そして皆さんがそういう評価をしているのか、この点についてはいかがですか。

日本共産党2005/07/21

第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 私は、やはり日朝間の国交正常化のための努力、これも本当に大事になっていると思うんです。その際に、双方は日朝平壌宣言を合意し、確認しているわけですから、この宣言の立場が、拉致問題についても、それから過去の歴史問題についても核問題についても両国間の解決のロードマップになる、この立場でしっかり努力していただきたいということを申し上げまして、私の質問を終わります。 —————————————

日本共産党2005/07/15

第162回 衆議院 外務委員会 第13号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 きょうは、フランス及びベルギーとの社会保障協定、これがかかっておりますが、その両条約については賛成であります。 それで、今回の協定を見ますと、五年以内の派遣の場合には相手国の制度に加入せずに済むとなっておりますが、仕事や家族の事情などで何らかの理由で五年以上にわたって赴任が延びるケースも考えられるわけです。そういう場合はどういう措置をとるつもりなのかお答えください。

日本共産党2005/07/15

第162回 衆議院 外務委員会 第13号

○赤嶺委員 それでは、昨年の日米の社会保障協定、これについて伺いますが、この協定で保険期間の通算が認められるようになったわけです。ところが、受給権があっても、協定を知らなければ、申請しない人々も出てくるのではないかと思います。現在までに、その制度の周知徹底、どのように図っておられますか。

日本共産党2005/07/15

第162回 衆議院 外務委員会 第13号

○赤嶺委員 それでは次に、日米地位協定に関しまして、佐世保市で起こりました共同逮捕問題、これについて伺っていきます。 六月三日に佐世保市で起こった米兵による追突事故、この事案について、その概要を説明していただけますか。

日本共産党2005/07/15

第162回 衆議院 外務委員会 第13号

○赤嶺委員 酒気帯び運転で追突事故を起こした米兵を日米両当局が逮捕した、こういう事案であるわけですが、日米両当局が逮捕したことをもって政府は共同逮捕という言葉をお使いですが、共同逮捕というのは何ですか。

日本共産党2005/07/15

第162回 衆議院 外務委員会 第13号

○赤嶺委員 これを、日米合同委員会合意の八の(一)に基づいて、日米両当局が現場にいたので共同で逮捕した、実務上の用語だ、このような御説明でしたけれども、現場はそんなものじゃないんですね。 現場では、米兵が酒気帯びで追突事故を起こした。日本の警察官が駆けつけた。事情聴取をしようとするけれども、米兵は車の中から出てこない。アルコール検査にも応じない。それで、日本側警察は、米側当局に連絡をし、通訳も来てもらってやった。いわば、取り調べそのもの…

日本共産党2005/07/15

第162回 衆議院 外務委員会 第13号

○赤嶺委員 陳腐な話ですよ。日本側警察は、刑事訴訟法に基づいて現行犯逮捕をしました。アメリカは、地位協定の合同委員会合意に基づいて逮捕しました。何か手錠を一人の犯人に二つかけるようなものですよ。 しかも、現場には最初から同時にいたわけじゃないんですよ。現行犯逮捕で日本の警察官が駆けつけた。取り調べに応じないから、通訳の必要もあり、米側に通報して、米側のMPも来た、通訳官も来た。そういう中で日本側警察は逮捕したんです。 逮捕した上に、です…