赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/10/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 衆議院 予算委員会 第3号
○赤嶺委員 さまざまな議論ではわかりません。 この間の報道では、普天間基地の代替施設について、米軍のキャンプ・シュワブの陸上案ないしはキャンプ・シュワブの基地に近い浅瀬に移設する案、これが繰り返し取りざたされているわけです。ローレス国防副次官との会談では、日本側が提案したキャンプ・シュワブ陸上案について、アメリカ政府は拒否する、このように述べたとされているわけです。今、こういう問題が協議になっているわけじゃないんですか。
第163回 衆議院 予算委員会 第3号
○赤嶺委員 長官は、前の予算委員会のときにも、SACOの合意に基づいて、そして閣議決定に基づいて今建設が進められようとしている辺野古沖案、これの見直しについては可能性があると。あのときは針の穴ほどの可能性と表現されていたのを覚えておりますが、今、穴がずっと大きくなってきている感じがするわけですね。 もう既に辺野古沖案にかわる案を日米間でいろいろ案を出し合って協議している、つまりそういうことですね。
第163回 衆議院 予算委員会 第3号
○赤嶺委員 辺野古沖案にかわるいろいろな案を今日米間で協議しているということをお認めになりました。 そこで、私は改めて聞きたいんですが、現在の普天間基地を辺野古沖に移すということを決めた経過であります。その経過について伺っていきたいと思うんですが、一九九五年に少女暴行事件が起こりました。一九九六年にSACOの中間報告が出され、その末にSACO合意が行われました。そして、九七年に名護市の住民投票が行われ、キャンプ・シュワブ沖につくる基地を…
第163回 衆議院 予算委員会 第3号
○赤嶺委員 私は、長官の答弁を素直に繰り返しただけです。辺野古沖案もある、しかしそれ以外の案も日米間で協議しておられる、それは長官の答弁です。 海上基地をつくる際に、当時県民の不安は、普天間基地の危険を辺野古に移すだけじゃないかと言われた。そのときに皆さんは、いやいや、違うんです、海上につくれば安全が確保できるんです、騒音も基準をクリアできるんです、このように言ったわけですよ。この方針は今でも変わりませんね、あるいは変わったんですか、こ…
第163回 衆議院 予算委員会 第3号
○赤嶺委員 安全と騒音を重要な問題として考える、そういうことになれば、当時は、海上だから安全だ、海上だから騒音の問題は起きないんだ、これを一生懸命皆さん説明したんですよ。今でも騒音や安全を考えるということであれば、そうであれば陸上案は排除されるということで理解してよろしいんですね。
第163回 衆議院 予算委員会 第3号
○赤嶺委員 いやいや、あなた方が当時とっていた立場、海上だから安全だ、海上だから騒音の問題は起きないんだ、そういう安全と騒音の問題は今日でも重視していますと長官は言われた。言われたなら、陸上案というのはあり得ないんですねということを聞いているんですよ。いかがですか。
第163回 衆議院 予算委員会 第3号
○赤嶺委員 昔あった話じゃないんですよ。安全とか騒音というのは、今でも普天間基地が直面している危険ですよ。そして、その代替施設が問題になっている。そのときに、当時は海上だから安全だと言ってきた。その基本的な立場を守るかと言えば、お答えにならない。そして、皆さんは報道では陸上案というのを出してきているわけですね。アメリカの方が浅瀬案だと言ってきている。陸上案も浅瀬案も、どちらも今の辺野古沖の海上基地よりも民間地に近いんですよ。住宅地に近い…
第163回 衆議院 予算委員会 第3号
○赤嶺委員 防衛庁長官が素直にお認めにならないので、きょうは官房長官、外務大臣、そして沖縄担当大臣に答弁をいただきたかったんですが、時間がありません。 ただ、今出ている陸上案、それから浅瀬案というのは、前回も同じ案が出たんですよ、長官。県内は、今までどこにつくるかというところで挙げられた候補地が十一カ所ですよ。十一カ所挙がるたびに県民の反対運動でつぶれてきたんです。ですから、普天間基地の問題の解決というのは撤去以外にないんですよ。県外に…
第162回 衆議院 外務委員会 第15号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 これまで繰り返し金武町の都市型戦闘訓練施設レンジ4について聞いてまいりました。きょうは、そのレンジ4が置かれているキャンプ・ハンセンの全体像について聞いていきたいと思います。 そのキャンプ・ハンセン内にそもそも幾つのレンジが存在するのか、そのうち実弾演習ができるレンジはどこなのか、そして現在使用しているのはどこなのか。また、伊芸区の近隣で使っているレンジはどことどこか。そこで使っている銃器…
第162回 衆議院 外務委員会 第15号
○赤嶺委員 今挙げられました伊芸区というのは、キャンプ・ハンセンというのは全体が実弾射撃訓練場に取り囲まれていて、そして伊芸区の周辺にはレンジ4以外にも実弾射撃訓練場がある。そこで、きょうはちょっと全体像がわかりやすいように写真を持ってまいりました。委員長、この写真を外務大臣に資料としてお渡ししたいんですが、よろしいでしょうか。
第162回 衆議院 外務委員会 第15号
○赤嶺委員 今三枚の写真をお渡ししましたが、外務大臣、最初の伊芸区とキャンプ・ハンセンの全景がわかる写真です、これは。都市型戦闘訓練施設の射撃訓練と伊芸区の第二監視台。百五十メートル、これが国道との距離です。そして、最も近い住宅が三百メートルで、伊芸地区公民館、こういう位置関係にあるわけですね。 こういう中で、もっと重要な、きょう取り上げたい問題で、これまで国会の答弁、一九八八年に我が党の中路議員に答弁している、レンジ5Fについて。ここ…
第162回 衆議院 外務委員会 第15号
○赤嶺委員 あなた方が現在行われていないと言うのは将来にわたって行わないという意味ではなかったという弁解をやる前に、私が聞いたのは、いつから始まったのかと。当時は行われていないと言った。いつから始まったか、どんな訓練かということですよ。それを答えてください。
第162回 衆議院 外務委員会 第15号
○赤嶺委員 いつから始まったのか、正確には確認できない、こういう認識であります。 そもそもレンジ5Fというのは、名前からしてジャングルレーンで、さっき写真も見せましたが、ジャングルの中に人形の標的を置いて、これに実弾をねらって撃ち込みながら沢伝いに登っていく。そうすると、一定の射撃方向ではなくて、どういう射撃方向になるかわからない、こういう、非常に不意の射撃というのもあり得るわけですね。 それがレンジ4よりも近いところにあるわけですから…
第162回 衆議院 外務委員会 第15号
○赤嶺委員 当時も、我が党の中路議員は、この訓練が沢伝いに沿って行われるもので、沢というのは曲がりくねっているから、山の方向に射撃しているつもりではあっても、その角度というのは十分に民家や住宅地にも向かい得るという危険性を指摘したわけです。そういうものについて一切の説明もないまま、アメリカの言い分をうのみにしている。 そして、それでなお、これだけの実弾射撃訓練場に取り囲まれている伊芸区で、レンジ4は安全だ、安全だということのみを繰り返す…
第162回 衆議院 外務委員会 第15号
○赤嶺委員 この不時着したヘリ、これはどこでどういう訓練をやっていたのか。また、この飛行ルートというのは常時使用しているものですか。
第162回 衆議院 外務委員会 第15号
○赤嶺委員 神奈川県内ではヘリの不時着、緊急着陸が相次いでおります。去年の八月は横浜市で横田基地所属のヘリが不時着、ことし二月には成城学園のグラウンドにキャンプ座間所属のヘリコプターが緊急着陸。相次いでいるんですね。 なぜこういう事故が相次いで起きているのか、そしてそこの政府の認識と、起こった不時着事故について、これまでどんな不時着、緊急着陸があり、米側からその原因について説明されたものはどういう内容であったか、簡潔に報告してくれますか…
第162回 衆議院 外務委員会 第15号
○赤嶺委員 安全措置をとろうにも、そしてそういう抗議をしようにも、何でそんなことが起きているのか。頻発しているわけですよ。これらについて、今回のものはこれからの原因報告になるとしても、これまでのものは原因報告が米側からありましたか。例えば成城学園のグラウンドに不時着をした、これらについて、アメリカ側は原因報告について、日本側に説明がありましたか。
第162回 衆議院 外務委員会 第15号
○赤嶺委員 これは質問でも通告し、そして外務省にも繰り返し求めてきて、今先ほど私の手元にその一覧表が届いているんですよ。私はこれを質問するからということで、きのうは繰り返し通告をしたんです。 先ほど外務省から届いたものによりますと、本当に原因報告というのはほとんどないんですね。空欄ですよ。成城学園も、もちろんありません。 皆さん、そういう事故が、しかも人口密集地域で起きる、起きたときにどんな安全対策を米側と相談しているんですか。そういう…
第162回 衆議院 外務委員会 第15号
○赤嶺委員 私、この不時着や緊急着陸に対する政府の認識は非常に甘いと思うんですよ。 私が取り寄せた資料、施設庁ということでありましたけれども、二〇〇二年度、二〇〇三年度で八件起こって、原因報告はゼロですよ。二〇〇四年度が十件起こって、原因報告は三件。 それで、外務大臣、人口密集地域に軍用機のヘリが不時着する、緊急着陸する、これは住民にとってはやはり重大な事故であり、きちんと米側に全部原因報告を政府として求めて、国民にしっかり説明すべきだ…
第162回 衆議院 外務委員会 第15号
○赤嶺委員 大臣、安全管理を徹底する上でも、米側からの原因報告というのは最小限必要だと思います。この施設庁から出された空欄が全部埋まるまで報告を求めていくのかどうか、そういう決意を伺いたい。 もう一つは、このヘリは極めて老朽化したヘリです。退役間近なヘリです。これが民間の市街地上空を飛んでいる。藤沢の市長は、せめて今回の原因究明がなされるまでは同型機は飛ぶなという要求を出しておられます。私は、そもそも軍用機のヘリが市街地上空を飛ぶことが…