赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 外務委員会 第15号
○赤嶺委員 市街地上空で原因解明がなされるまでは飛ぶなということを申し入れる件についてもちゃんと答えてくれますか。
第162回 衆議院 外務委員会 第15号
○赤嶺委員 政府の態度というのは本当に明らかになりません。それで、やはり日本政府の甘い態度が米軍のこういう事故が繰り返される大きな要因にもなっているということを厳しく指摘しまして、私の質問を終わります。
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 イラクの自衛隊の問題について伺います。 基本計画の期限を迎える十二月の十四日以降、自衛隊をどうするかということが問題になってまいります。自衛隊の駐留をいつまで続けるのか、一体どういう状況になれば部隊を引き揚げるのか、ここから繰り返し質問してきましたが、一向に明確な説明はなされていないと思います。 きょうは、駐留の法的な根拠について聞きたいと思います。 現在、自衛隊を含め多国籍軍の駐留の根拠…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○赤嶺委員 間違いないわけですね。 そうしますと、恒久政府が発足すれば、ほかの多国籍軍と同様に、自衛隊も駐留の法的根拠を失って撤収するということになるわけですね。
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○赤嶺委員 恒久政府の発足をもって駐留の根拠を失うということが一五四六の立場ですから、その後、どうやって駐留を続けるのかということについて何か非常に不明確ですが、駐留を続ける根拠というのはあるんですか。
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○赤嶺委員 外務大臣はいろいろ言われましたけれども、多国籍軍の駐留、これは恒久政府の発足をもって終了するということまでしか決まっていないということは、政府の立場からもはっきりしたと思います。 次に、米軍再編にかかわりまして、この問題で防衛庁長官と議論をする場がなかったものですから、ちょっと話は六月にさかのぼりますが、伺いたいと思います。 毎日新聞の、六月一日の米軍再編にかかわる報道を覚えていらっしゃると思いますが、見出しが、「嘉手納移設…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○赤嶺委員 ですから、その米側の協議の中でも嘉手納移設というのはないというぐあいに理解してよろしいんですね。
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○赤嶺委員 いやいや、大野長官が報道を全面的に否定していたものですから、それはもう普天間基地の嘉手納移設というのはあり得ないんだなというぐあいに理解していいのかと聞いているだけであります。 結局、あるかもしれないし、ないかもしれない、こういう世界に今、入っていると思うんですね。ですから、あながち、報道について全面否定すると言われるようなものだったのかなという気がします。 ただ、嘉手納の現状というのは今でも我慢の限界なんですね。多発する事…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○赤嶺委員 嘉手納の具体的な案がどうなるかというような面もありますけれども、これまでの日本政府の対応からいって、米軍基地の運用について制限を加えるということは、私からすれば考えられないんですけれども、大野長官は、やはり考えられないんじゃないですか。
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○赤嶺委員 米軍基地の運用について制限を加えるようなことを政府が求めたことは、残念ながらないんですよ、今までも。日米のそういう関係が変わらないまま、嘉手納基地が静かになるとか騒音がひどくならないということはあり得ないと思いますよ。だから、夜間の騒音防止協定を結んでも、運用上の必要があれば飛んでいる。飛んでいるのは全部運用上の必要があるんだというのが米軍の説明ですからね、午前二時、三時に飛んでも。ですから、その辺は極めてあいまいな答弁だと…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○赤嶺委員 嘉手納基地というのは、ある意味では本当に大変な地域でありまして、町長はかつて、嘉手納基地は毎日がまるで戦場のようだ、このように悲鳴を上げております。それから、嘉手納町内の小学校では、米軍の戦闘機の墜落に備えた避難訓練、これを義務づけられてやっている。いつ米軍の戦闘機が落ちてくるかわからない、そういう不安を町民は抱いているわけです。 私は、小学生のこういう訓練を見るたびに、本当に胸が痛む状態です。B52爆撃機の墜落、奇形ガエル…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○赤嶺委員 今、嘉手納は町議会も町当局も、それから嘉手納、北谷、沖縄市も、米軍再編で、負担の軽減どころか、抑止力の維持強化ということで再編強化されるという危機感を抱いて統合案への反対の運動を広げております。 私は、負担の軽減と言うならば、国内であっても県内であっても、たらい回しでは必ず失敗するということを強く指摘して、質問を終わります。
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 安参考人、それから西岡参考人、きょうは本当に御苦労さまです。 私、最初に安参考人にお伺いいたしますが、私たちは、拉致問題において、北朝鮮政府の特殊機関の調査への介在が全容解明の重大な障害となっているというのを繰り返し指摘をしてまいりました。安参考人は、金正日政治軍事大学で特殊工作員として教育訓練を受けてこられたわけですが、その北朝鮮の特殊機関、これはどういうものなのか、そして現在の日朝間の…
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○赤嶺委員 今特殊機関についての御説明があったわけですが、それで、現在、拉致問題について日朝間で交渉が進められているわけです。その拉致問題についての交渉に当たって、今、安参考人が御説明された特殊機関、これはどんな影響を与えているとお考えですか。
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○赤嶺委員 今、交渉に当たっている外交部というお話もありましたが、そこで、これは安参考人、それから西岡参考人、お二人に伺いたいんですが、この拉致問題の交渉を進めていく上で、私たちは、北朝鮮側の交渉担当者を、いわば特殊機関にも真相解明のメスを入れることのできる十分な権限と責任を持った人物にかえて、交渉の質を抜本的に強化するということを日本政府は強く求めていくべきである、このように考えているわけですが、お二人の参考人はどういう御意見でしょう…
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○赤嶺委員 時間が参りましたけれども、私たちはその拉致問題も対話を通じて、交渉を通じて、粘り強く進めていくべき、そして両国間には日朝平壌宣言もあるわけですから、今後も対話による解決、そして交渉の障害になっているものを取り除くという形で、障害を克服していくという形で、粘り強く進めていきたいということを申し上げまして、質問を終わります。
第162回 衆議院 本会議 第36号
○赤嶺政賢君 私は、日本共産党を代表して、日本外交が直面している深刻な行き詰まりについて、総理に質問します。(拍手) 第一に、過去の戦争への態度の問題です。 小泉総理が、過去の戦争は正しかったとする靖国神社への参拝に固執していることが、アジア諸国との溝を深めていることは明らかです。 そもそも、日本がアジアに対して行った戦争は、大東亜共栄圏の名のもと、他国の領土を奪うことを目的とした侵略戦争であり、アジアの人々を深く傷つけてきたことは歴史…
第162回 衆議院 外務委員会 第14号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 アメリカの陸軍の都市型戦闘訓練施設での実弾射撃に抗議する県民集会が、七月十九日に金武町で開かれました。 基地問題で超党派による県民集会が開かれたのは、一九九五年の米兵による少女暴行事件、これに抗議をして宜野湾市で開かれた一〇・二一県民大会以来であります。 それで、十年ぶりでありますが、今回の場合は、集会の開催が決まったのは先週の十五日です。わずか四日間の準備にもかかわらず、当初の予想を大き…
第162回 衆議院 外務委員会 第14号
○赤嶺委員 この集会で、政府が説明してきたことに対する猛反発が出ておりました。それは決議文の中にありますけれども、「日米両政府が唱える安全対策を信用する者は誰一人としていない」、これは決議の中にある文言であります。 米軍の言い分を、米軍が安全だと言った、そしてそれをオウム返しにして皆さんは安全を強調する、こういう政府の姿勢を、集会では弱腰外交、このように指摘をされました。集会参加者も声をそろえて、弱腰外交を見直せ、こういうことが繰り返し…
第162回 衆議院 外務委員会 第14号
○赤嶺委員 県民の要望というのは、代替施設の建設じゃないですよ。暫定使用の中止ですよ。レンジ4の撤去ですよ。県民大会の決議の中に、今外務大臣がおっしゃったようなことはどこにも書いてありませんよ。県民の意思の意識的な読み違えなのか、やはり耳をかしていないというぐあいに強く指摘せざるを得ないと思いますよ。 女性の代表が県民集会で意見発表に立ったんです。伊波さんとおっしゃいますが、こうおっしゃっているんです。 皆さんもそれぞれに忘れることので…