赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○赤嶺委員 大臣、需要を見ながらやります、しかし港湾は好景気であります、それで、ハブ港の方向を全体として政府としても容認する立場であるようですが、確かに那覇港というのは沖縄経済の発展に大きな役割を果たしてきているんです。しかし、貨物の取り扱いというのは伸びていないんですね。 これは、昭和六十三年に策定した計画では、平成十二年を目標年次にして港湾取扱貨物量を千二百四十万トンにする、こういう年次と目標を設定しておりました。実績は九百八十万ト…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○赤嶺委員 それは、アジアの港湾は発展していますよ。日本をはるかに追い越している。そして、北米やヨーロッパに直行便もどんどん出ていっている。アジアは発展していますよ。 それが、那覇では、これまでも目標は達成したことがなかった、起債も抱えている、外貿の貨物の大半は米軍の物資だ、そういうところで何で外貿の貨物が今後十年間で九倍も伸びると。それは、目標達成を目指すのは頑張っていただきたいですよ。でも、そこには税金が使われるわけですから、税金を…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○赤嶺委員 大臣、達成は難しいとおっしゃっているんですよ。目標を持って頑張るというのと、達成はやはり難しいんですよ。それで、そういう懸念というのは、沖縄の振興計画をつくるときからあったんです。 それは、第三回沖縄振興開発審議会総合部会・専門委員会、皆さんが所管する総合事務局のもとで開かれていた専門委員会です。二〇〇〇年の一月二十四日の議事録を読んでみました。その会議の報告者は、こう言っているんですね。 立派な港湾というのは、常に後ろに大…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○赤嶺委員 那覇港は船が着いて引き返すような事態にはもちろんなりません。ハブ港のバースがでは外国船が着いて引き返すことになるかどうかという議論はまたちょっと後でやりたいと思いますが、大臣の御心配は杞憂だと思います。 私、この那覇港について今後開発していく発想が、今大臣も、アジアの真ん中にあるからということについてやはり否定的な御意見もお持ちのようでしたけれども……(小池国務大臣「否定はしていない」と呼ぶ)まあ、否定というか、全面的にそれ…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○赤嶺委員 ひびきコンテナターミナルと那覇港の国際コンテナターミナルが同じ文言でアジアの貨物を引き寄せようということについては、今後那覇港の開発を進めていこうとする場合にこれは留意すべきことじゃないかなと思うんです。 それで、那覇港は、その公共ターミナルを構造改革に基づいて、民間のコンテナターミナル会社が運営するということでその申請を出していると思うんですが、それは今どんなふうになっていますか。
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○赤嶺委員 大臣、既に熟知していることだろうとは思うんですが、その国際コンテナターミナルを運営するのは那覇国際コンテナターミナル株式会社、民間であります。その民間も、フィリピンからそういうノウハウを持った会社が来ています。九号バース、十号バースを使うんですよね。そのときに、込み合っていたり施設がなかったら外国船が来た場合に帰ることになりはしないかという先ほどの大臣の御心配ですね。 九号バース、十号バース、これの需要、立てた予測は四十万T…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○赤嶺委員 それは、だから、私が先ほど言ったように、一般の貨物を中心とした那覇港の発展だったら大いに賛成ですよ。国際的なコンテナターミナルとして、将来は百万TEU、そして十年後に四十万TEU。しかし、今、いや、コンテナターミナル会社は三十五万と言ったはずだと言うんですが、報道で全部二十五万ですよ。三十五万という数字は見たことないですよ。管理組合が会社に対して、二十五万じゃ困るから、こういう批判が出たら困るからということで三十五万というぐ…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○赤嶺委員 終わります。
第162回 衆議院 予算委員会 第19号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 昨年八月十三日の普天間基地でのヘリの墜落事故、今後の米軍の再編協議の中でも大変中心的な問題になっていきます。 そこで、大野防衛庁長官に伺います。 大野長官は、二十五日の閣議後の会見で、たびたび言っておりますが、辺野古にやることが沖縄の負担の軽減につながっていきますと述べた上で、しかし、話し合いの中で、SACOとトランスフォーメーションの接点があるとの可能性は完全に否定しません、このように述べられま…
第162回 衆議院 予算委員会 第19号
○赤嶺委員 今の長官の答弁は、何を言っているのかさっぱりわかりません。苦渋の選択という言葉を繰り返されましたが、まさにその苦渋の選択というのが沖縄県民にとっては負担の軽減につながるものではなかった、こういうことであるわけです。 そこで、私は改めて大野長官の考え方をお伺いしたいのですが、町村外務大臣は、週末のテレビに出られまして、このように言っています。辺野古以外があるかないか、私はその可能性を排除しない、このように述べております。外務大…
第162回 衆議院 予算委員会 第19号
○赤嶺委員 もうちょっと確認したいと思います。 町村外務大臣は、こうも言っているんですね。もう辺野古はやめてしまいましたという議論には至っていない、これはまさにそういうことだろうと思うんですよ。これから数カ月の議論の中で、日米それぞれが納得できる答えをつくらなくてはならない、つまり、納得できる答えの中には辺野古見直しの可能性はある、こういうことでいいんですね。
第162回 衆議院 予算委員会 第19号
○赤嶺委員 ですから、今後協議をしていく、その中で適切な代案が出される、そういう場合には、辺野古は見直される可能性もあるということですね、つまり、端的に言えば。
第162回 衆議院 予算委員会 第19号
○赤嶺委員 ですから、確認します。つまり、いい案が出れば辺野古は見直される可能性はある、そういうことでしょう、結局。今の段階でSACO以外のものをやろうという基本姿勢はないんだが、今後は協議していく、協議の中で接点がある、その中でいい案が出れば辺野古は見直される可能性はあるということでしょう。
第162回 衆議院 予算委員会 第19号
○赤嶺委員 SACOの中で辺野古は見直される可能性もあり得るということを長官は認められました。それは、今後の協議の中でいろいろ接点も出てきて、そういう中でおのずから見直されるか見直されないかという話もあるだろうと思いますけれども、いずれにしても、可能性そのものについては認められたわけです。 それで、そういう今の取り組みの到達点に立ったときに、次の問題が出てきます。これは、政府の沖縄県民に対する誠実さの問題にもかかわってきます。 現在、那…
第162回 衆議院 予算委員会 第19号
○赤嶺委員 見直される可能性があることを認めながら、今度は、大きいか小さいかという、こういう議論はボーリング調査には必要ないんですよ。今後の協議の中で決まっていくことですから。しかも、大きい小さいという協議は、やってみなきゃわからないじゃないですか、どんなことになるかというのは。 そういう中で、今、長官はサンゴやジュゴンを大事にしながらと言いますけれども、実際のボーリング調査でサンゴを破壊しているじゃないですか。サンゴを破壊して告発され…
第162回 衆議院 予算委員会 第19号
○赤嶺委員 もともとこのボーリング調査というのは、海域に大規模な調査をするということで、専門家の間からは強く、環境アセスをやらずして環境に影響を与えるこういう調査をやっていいのかという厳しい批判が、ずっとこの間、沖縄では起こっているわけですよ。そこに対する配慮は、もう一度SACOの中でその可能性のあるなしを検討した結果を待って、そしてボーリング調査という話が出てくるのであって、この間中止するというのは、私は、本当に当然中の当然で、これさ…
第162回 衆議院 予算委員会 第19号
○赤嶺委員 先ほどから県の承認、承認ということを言っておりますが、県も、そういう辺野古見直しの可能性があるのであれば、それを早く出してくれということでしょう。 そういう、いわば辺野古の本体の見直しの可能性を認めておいて、いや、あなた方はそれでも、日本政府の今の立場というのはSACOの着実な実施ですと。この基本は今の到達点です。しかし、今後は見直しもあり得ると言っているわけですから、あり得ると言うのであれば、今着工しているボーリングは、数…
第162回 衆議院 予算委員会 第19号
○赤嶺委員 全くむちゃくちゃな議論だと思います。可能性を否定しないと言いながら、いわば可能性が消えたときに備えて工事は着々と進めるという。その工事に県民の八割、九割は反対しているんですよ。どんな世論調査でも九割ですよ。九割の県民がまとまって反対しているものを、しかも、見直す可能性もあるというこの期に及んでも、まだボーリング調査を強行しようという態度は絶対に納得できない。このことを強く指摘しておきたいと思います。 次に、今度は、そういう再…
第162回 衆議院 予算委員会 第19号
○赤嶺委員 個々の問題について答弁は差し控えたいということですが、では伺いますけれども、米軍はどういう方針でこの再編協議を進めようとしているのか。普天間飛行場の場合、普天間飛行場の持つ機能について、これは沖縄県内にそのまま維持するべきだと言っているのか、それとも、県外、国外に持っていっていい、こういうことを米軍は言っているんですか。
第162回 衆議院 予算委員会 第19号
○赤嶺委員 普天間基地の機能を維持するという点について、これについても米軍の今のトランスフォーメーションの考え方の中では接点が出てくる、皆さん流に言う、もう一度検証をするというか検討をするというか、こういうことは生まれ得るという答弁ですか、先ほどのものは。