赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○赤嶺分科員 ここの博多港開発の破綻処理というか、金融機関から融資をとめられた後のそういう処理の仕方自体も非常に異常な面があるわけです。 博多港開発には、市は五一%の出資をしております。株式会社の場合というのは、普通、出資の範囲内で責任をとるということになろうかと思いますけれども、そういう出資者責任の原則がありながら、経営が破綻して、そして清算、再建のための民事再生、産業再生機構の活用によって財産整理をなすという、こういう運営のあり方か…
第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○赤嶺分科員 この質問を契機に皆さんもお調べになったということですが、細かい実情もまだ掌握されていないようでありますので、その点、ぜひ調査と指導をお願いしたいと思うのです。 今度は、総務省にかかわる、博多港開発の起債の問題についてお伺いをいたします。 破綻をして、福岡市は、二工区の埋立事業、これを直轄化するということになったわけです。譲渡代金が三百九十六億円、これを全額福岡市は起債で賄うということになっています。福岡市から起債の申請が総…
第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○赤嶺分科員 この福岡市の起債は地方公営企業債ということですよね、港湾特会。これはまず採算性を原則として行われなければいけないですよね。その点はいかがですか、採算性という点では。
第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○赤嶺分科員 この採算性ということについての当該事業に対する皆さんの評価はいかがですか。
第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○赤嶺分科員 第三セクターの事業が破綻をしたので、その破綻処理のために市がその事業を直轄していく、そのために三百九十六億円必要だ、そしてそれは起債で賄うといった場合に、そもそも何のための三セクによる事業であったかという、もう根本を問わなきゃいけない事態に今立ち至っていると思うんですよね。 市は、港湾特別会計で独立採算で行うと言っているんですよ。それで、収支は五十六億円の黒字になる、こう試算しているわけですね。それは、しかし、第一工区の土…
第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○赤嶺分科員 私は市が責任をとるべきだと思うのです。その場合に、総務省の責任も非常に重いと思うのですよ。この赤字を埋め合わせるために一般会計からどんどんどんどん支出していくやり方、赤字補てんのやり方、これは私は正しくないと思いますけれども、その点、最後にいかがですか。
第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○赤嶺分科員 終わります。それで、市の言い分だけで、皆さんのそこの指導を放棄しないように強くお願いして、私の質問を終わりたいと思います。 どうもありがとうございました。
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 先日、ワシントンで開かれました2プラス2の問題についてお伺いいたします。 会談に先立つ十四日の予算委員会で、政府が目に見える負担の軽減という場合に、普天間飛行場の辺野古への移設をどうするということなのか、このような質問をいたしました。共同発表によりますと、沖縄を含む地元の負担の軽減をすると述べる一方で、SACOの着実な実施が在日米軍の安定的なプレゼンスにとって重要である、このようにしております。 …
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○赤嶺委員 そうしますと、きょうの夕刊各紙、既に外務大臣ごらんになっていると思いますけれども、アメリカ政府、辺野古見直し、県内代替施設が条件でありますが、アメリカ政府の側のそういうことが報道されております。 また、報道の中には、政権与党である自民党の額賀自民党安全保障調査会長がやはり、ローレス国防副次官と会談をして、移設合意から九年たって実現のめどが立っていない、その理由を政府が検証し、現実的な対応をとるべきではないかと述べ、ローレス副…
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○赤嶺委員 外務大臣、2プラス2の会合が終わった後の記者会見で、ワシントンでの記者会見ですが、再編協議の結果、日米特別行動委員会、SACO合意との接点が生じる可能性がある、このように述べておられます。 これは、私に対しても各委員会で繰り返し述べておられる点でもありますけれども、具体的にどういうことですか。
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○赤嶺委員 その接点というのは、辺野古移設も含まれているんですか。
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○赤嶺委員 接点があると一方で言いながら、SACO合意の着実な実施ということを共同発表に書き込んでいく。何でそんなものを織り込んだんでしょうか。今後接点が出てくるかもしれない、そういう中で、SACO合意の着実な実施、どうしてそんな書き方をするんですか。
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○赤嶺委員 論理的可能性というのはさっぱり私には理解ができません。つまり、政府の態度が全くはっきりしていない。政府はどういう姿勢で辺野古の問題の解決に当たろうとしているか、これが全くはっきりしていないということだけはよくわかりました。 それで、ちょっと2プラス2にかかわって、今度は横須賀のキティーホークの後継空母の問題について聞きます。 外務大臣とラムズフェルド国防長官との間で話があったようですけれども、具体的にどういうやりとりがあった…
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○赤嶺委員 私は、沖縄にとって辺野古の問題が重大問題であると同様に、横須賀にとって原子力空母の母港にされるということについては、本当に安全上の問題でも、それから核の問題でも、原子炉が人口密集地域に置かれるというような問題でも、大変な問題だと思うんですよ。ですから、横須賀の市議会も決議が上がりました。神奈川県全体がこの問題に注目をしております。 そういう注目している大事な問題なんですが、それを短い時間に朝食会後に伝えたということなんですけ…
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○赤嶺委員 地元の意向を理解しておられるのでしたら、きちんと空母の母港化反対だ、地元もそれを願っているということを伝えるべきではありませんでしたか。
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○赤嶺委員 地元の不安、横須賀にとどまらず、神奈川県知事も含めて、神奈川県ぐるみが原子力空母の母港化の問題について不安を抱いているときに、その不安を代表してまさにアメリカと交渉するのが日本の外交であるべきだと思いますよ。 そのときに、いや、アメリカの抑止力も考慮に入れなきゃいけないんだと言っていたら、そのために、朝食会の後の短い時間で横須賀市長のあれを伝達するだけ、これでは外交じゃないですよ。日本の国民として、日本の国民の不安にこたえて…
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○赤嶺委員 変更がないとおっしゃいますが、九六年の日米安保共同宣言、それからその後のガイドライン、こういうガイドラインの中では台湾海峡の問題については一切触れていないわけですね。今回、わざわざ中国の国内問題である台湾問題に触れた。これはなぜですか。
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○赤嶺委員 日米の間で触れてこなかったものをなぜ触れたか。安保共同宣言でも触れなかった、ガイドラインでも触れなかった。それを何で触れたか、このように聞いているわけですよ。
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○赤嶺委員 私が質問しているのは、過去の日米の安全保障の共同文書に一切触れていなかった台湾海峡の問題が、なぜ、表現の中身もさることながら、そういうことに触れる文書になったのかということですよ。 それで、実際に、そういう文書に触れたために、例えば中国の側からは、今回の日米合意について中国外務省の報道局長が、中国の国家主権と領土保全、国家の安全にかかわる台湾問題を含んでおり、断固反対するだとか、米日軍事同盟は二国間の範囲を超えるべきではない…
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○赤嶺委員 私の立場から台湾海峡の問題を入れたことを問題にしたのではなくて、あなた方の立場から、中国とは今後も友好的なパートナーシップだと。しかも、東アジアの共同体づくりでも一緒にやっていかなきゃいけない相手、拉致問題でも重要な役割を果たしているその中国が、今度の2プラス2の声明を見て、これは中国に対する内政干渉じゃないかというような発言をする。 結局、地域の平和と安定どころか、地域に新たな脅威を持ち込むような会談結果になっているという…