赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 小泉総理は、今回の米軍再編協議の中で、政府の方針として、沖縄を含め、目に見える負担の軽減を図ることを挙げております。 そこでまず、沖縄担当大臣である小池大臣にお伺いいたしますけれども、目に見える負担の軽減を図ることというのはどんな内容ですか。
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 そこで、2プラス2でのことなんですが、共同発表では、沖縄を含む地元の負担を軽減すると述べている一方で、SACOの着実な実施が在日米軍の安定的なプレゼンスにとって重要である、このように書かれております。 小池大臣は、今回の合意であるSACOの着実な実施によって沖縄の目に見える負担の軽減を図るというぐあいに考えておられますか。
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 外務大臣になろうかと思いますけれども、SACOの着実な実施で負担の軽減につながるかということを小池大臣にお伺いいたしましたが、明確でありませんでした。 私、SACOの着実な実施が負担の軽減であるかどうかを示す一つの例として、この間の嘉手納の爆音訴訟があると思うんですよ。嘉手納の爆音訴訟は、米軍機の爆音は違法であるというような判決を下しました。しかし、爆音による健康被害や、あるいは爆音の原因になっている飛行の差しとめまでは踏み…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 ですから、SACOで決めた騒音軽減のイニシアチブ、今外務大臣くしくもおっしゃったように、別に夜間飛行を全面的に禁止しているわけじゃない、深夜、早朝の夜間飛行もあり得るということであります。 私、これが米軍の運用上としても、日本政府の姿勢はどうかと。日本政府はこの裁判でひどいものですよ、主張が。いわば夜間、早朝の飛行の問題では、まさに国防上、高度の公共性を有する米軍の活動を国が制限できる権限がないと。深夜飛ぼうと早朝飛ぼうと、…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 深刻な問題であるということを九六年に確認しながら、騒音を軽減しましょうとSACOで決めながら、そしてそれを外務大臣の言い分によると着実に実施しているけれども、しかし、負担は軽減されない。住民の生存権を根底から奪っている。 普天間の問題で聞きましょう。 事故原因の報告が出されました。いろいろな質問があります。この中で、結局、飛行ルートを変える、具体的には、場周経路を再検討することによって危険の除去をやっていくんだということなん…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 ですから、外務大臣、飛行ルートを変えることによって宜野湾の普天間飛行場の周辺住民の負担が軽減され、そして危険性が除去されるんですか。
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 普天間の危険を辺野古に移すことによって沖縄県民の負担が軽減されるはずはないというのはもうはっきりしているじゃないですか、そんなことって。 負担の軽減と言いますけれども、飛行ルートの問題も見直すというのは、普天間飛行場についてはSACOで言われているんですよ、既に。つまり、飛行場の場周経路はできる限り学校、病院を含む人口密集上空を避けるよう設定するというぐあいに九六年に合意しておきながら、去年のヘリ墜落事故じゃないですか。どう…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 SACOで決めたことさえ、騒音軽減イニシアチブだということを決めたことさえ、日本政府はアメリカの立場に立って基地の運用を続けるから、ちっとも負担は軽減されない。まず、やるべき負担の軽減というのは、アメリカの言いなりではなくて、県内基地のたらい回しをやめるとか、あるいは普天間基地を即時撤去する、辺野古移設をやめる、そして米軍の運用上の必要性がたとえあっても住民の生存権を守る、こういう立場に立って交渉を進めることが……
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 負担の軽減につながるということを申し上げまして、質問を終わります。 以上です。
第162回 衆議院 外務委員会 第1号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 先日、ワシントンで開かれた2プラス2について聞きます。 今回の共同発表文には、日米の共通の戦略目標なるものが初めて盛り込まれております。これは、今後の日本の外交にもかかわる非常に重大な問題だと私たちは考えています。 そこで、まずお聞きいたしますけれども、共通の戦略目標、いわゆる戦略目標とはどういうことですか。
第162回 衆議院 外務委員会 第1号
○赤嶺委員 日米の安全保障の文書の中で、共通の戦略目標、そういう表現の仕方というのはこれが初めてだと思うんですが、何でそんなふうな表現になったんですか。
第162回 衆議院 外務委員会 第1号
○赤嶺委員 いや、非常に素直に質問しているんです。これまでのいろいろな日米の安全保障の関連文書を読んでも、共通の戦略目標というのが目立つようにきちんとあんなふうに表現されているのは初めてでしたから、素直に質問をした。何か特別な意図があってというのはありませんけれども。 それでは、ちょっと次に進ませていただきます。 それで、共通の戦略目標というのは二つの概念に分類されているわけですね。「地域における共通の戦略目標」あるいは「世界における共…
第162回 衆議院 外務委員会 第1号
○赤嶺委員 そのアジア太平洋地域というのは、安保条約で言う極東の範囲内だとか、あるいはそれ以外に何か特別な地理的な限定がありますか。ここからここまでを言うんだよというのがありますか。
第162回 衆議院 外務委員会 第1号
○赤嶺委員 いや、ですから、地域と世界と分けているから、そこには分岐点があると思うんですよね。どこまでが地域で、そして世界とはというような話があるので。ですから、地域というのはそういう限定的なものがあるんですか。アジア太平洋というのはどこからどこまでのことを言うんですか。
第162回 衆議院 外務委員会 第1号
○赤嶺委員 それでは、地域の中に中東は入りますか。
第162回 衆議院 外務委員会 第1号
○赤嶺委員 いや、ですから、2プラス2の文書の中にアジア太平洋だと、地域というのはそういうことで、その説明をお聞きいたしました。アジア太平洋といっても、いろいろ人によってとりようがあるものですから、中東はアジア太平洋という中に政府は入れておられるんですか。そこはいかがですか。
第162回 衆議院 外務委員会 第1号
○赤嶺委員 いや、ですから、大事な議論だと思いますよ。外務大臣は軽くおっしゃっておりますが、中東で起きた場合に、それはアジア太平洋の平和と安定というのか、世界というのかによっていろいろ対応、対処というのは出てくるだろうと思います。私は、その辺を表現されていないというだけで、入るか入らないかというのをあいまいにするというのは許されないと思うんです。 ただ、時間がありませんので、これは随時質問していきますけれども、世界の共通戦略目標というの…
第162回 衆議院 外務委員会 第1号
○赤嶺委員 いや、ですから、世界について共通の戦略目標を盛ったわけですよ。その共通の戦略目標に向かって展開する米軍の部隊が駐留し、そして共通の世界の戦略目標の安全保障について行動していく、これを認めるかどうか、そういう話なんです。 もっと具体的に聞きますけれども、先ほども質問がありました、第一軍団司令部の、非常に世界のさまざまな安全保障について役割、任務を持った司令部の座間基地への移転、これも世界の共通戦略目標という枠組みの中で認めると…
第162回 衆議院 外務委員会 第1号
○赤嶺委員 今までの答弁を聞いていて、共通の戦略目標がなぜ入ったのか。地域とか世界とか、いろいろあいまいにされて、そして具体的な問題には答えないという態度が繰り返されておりますが、実は私、この2プラス2の文書を読んで、世界の共通の戦略目標の第一に掲げられているのが、国際社会における基本的人権、民主主義、法の支配といった基本的な価値を推進するという目標、これが書かれております。 ブッシュ大統領は、一般教書や大統領の就任演説で明らかなように…
第162回 衆議院 外務委員会 第1号
○赤嶺委員 同じ認識で、例えばブッシュ大統領は就任演説の中で、世界の圧制を終わらせるという目標の達成に当たって、第一義的に、武力による課題というわけではない、このようにしながら、必要なときには、みずからと友人たちを武力によって守るつもりである、こうも述べております。 自由の拡大ということのために必要なときには武力も行使する、こういう米国の立場を政府は共有いたしますか。