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日本共産党衆議院
総発言数
8,332 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2004/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,332 件中 20 件を表示
日本共産党2004/12/10

第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 政府側の代表として、北朝鮮の方からそういう代表者が出てくる、これを窓口にするというのは当然でありますが、しかし日本政府の側が新たな証拠を出されて、それが虚偽だったというここに至って、本当に向こうが当事者能力を持った窓口なのか、そういう疑問がわくわけですが、その点いかがなんですか。

日本共産党2004/12/10

第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 私たちは、こういう虚偽が繰り返されていることについて、北朝鮮の側がこの拉致問題について当事者能力を持った立場の人にやはり切りかえるべきだと、きのう志位委員長が政府に申し入れをいたしました。 北朝鮮側の交渉担当者を、拉致問題の全貌を知っており、問題の解決に責任を負うことができ、権限を持った人物とすること。二つ目に、北朝鮮の現場の全面的調査、関係者の聞き取りなどを含め、日本側の真相解明活動に十分な保障を与えることを求めるべきだと…

日本共産党2004/12/10

第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 ぜひ政府において、そういう私たちの提案の検討を強くお願いしたいと思います。 そこで、きょうの委員会に決議案が出されております。北朝鮮の不誠実な態度という問題について、決議案では強い憤りが表明されています。この点では私たちも賛成であります。 しかし、政府に求める対応方向の中には、経済制裁論に立った内容が含まれています。制裁論は、拉致問題解決に向けた交渉の扉を閉ざしかねず、また六カ国協議による核問題等の解決に逆流をもたらすもので…

日本共産党2004/12/02

第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 薮中局長は、前の、さきの外務委員会で私の質問に答えまして、日朝実務者協議を受けた後の問題として、さまざまな聞き取り、物証の精査を踏まえて今後対応する、このように答弁なさいましたけれども、精査の作業、これは今どういう状況でしょうか。

日本共産党2004/12/02

第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○赤嶺委員 出された物証について精査するということは必要なことだし、大事なことだろうと思うんです。私たちの党も、いろいろ出されている疑問点について、私たちの党なりにいろいろ議論もしております。 その中のきょうは一つだけ具体的にお聞きしたいんですが、市川修一さんの問題です。 心臓麻痺で水の中に沈んで死亡したという一九七九年九月四日当日の松涛園海水浴場の波の高さというのを調べてみました。調べ方は、韓国の新聞、東亜日報の当日の気象報であります…

日本共産党2004/12/02

第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○赤嶺委員 当日の波の高さという角度から疑問を呈してみたわけですが、やはり精査すべきことはたくさん本当にあるだろうというぐあいに思います。 同時に、精査を尽くして問題点をまとめてさらなる真実の究明を図る、そういう道筋を考えるということになるわけですが、それはそのために実務者協議を積み上げていくという理解でよろしいでしょうか。

日本共産党2004/12/02

第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○赤嶺委員 十一月十七日に党首討論が行われました。その中で小泉総理は、相手の出方がけしからぬといって交渉を打ち切れば拉致問題は解決しない、国交正常化もますます離れる、それでいいのか、このように述べております。協議継続の必要性を強調しているわけですが、協議を積み上げて、そして真実をきわめていくことが本当に大事になっているというぐあいに思います。 それは、六カ国協議の第一回の会議の合意の立場でもあると思うんです。去年の八月の第一回六カ国協議…

日本共産党2004/12/02

第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○赤嶺委員 六カ国協議の協議の場、扉を閉ざすようなことがあってはならないし、それで六カ国協議の第一回の会合で参加国が合意をした、平和的解決のプロセスの中で状況を悪化させる行動をとらない、この同意をきちんと踏まえた対応が求められるということを強調しておきたいというぐあいに思います。 それで、経済制裁論ということについてさらに伺いたいんですが、制裁論の一つに北朝鮮への食糧支援を直ちに中止せよという主張があります。北朝鮮への食糧人道支援は国連…

日本共産党2004/12/02

第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○赤嶺委員 この人道支援が対象にしているのは、どういうところでしょうか。

日本共産党2004/12/02

第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○赤嶺委員 私たちは小泉内閣の立場に正面から対決をしているという姿勢を堅持している党ではありますが、この国際人道支援、これについては、小泉首相も述べておりますが、食糧支援と拉致問題は全く別の筋の問題であるという立場を私たちもとっております。食糧の支援を中止することは、全く理由が立たないと思います。子供や妊婦やあるいは高齢者六百五十一万人、これに対する人道支援でありますから。そこで、国際的にもそういうことが、中止したら日本政府の立場を失わ…

日本共産党2004/12/02

第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○赤嶺委員 終わります。

日本共産党2004/12/01

第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 私は、今回の廃止法案を提出された各政党に伺っていきたいと思います。 先ほど来、与党の方から、イラクはこの一年間成功しただとか、今撤退をすれば日米同盟関係はどうなるかだとか、いろいろ見解、質疑がありました。十二月十四日でイラクへの自衛隊派遣の期限切れを迎えるわけですが、政府はそれ以降も延長する構えのようであります。 イラク特別措置法を廃止し、そして自衛隊を撤退させるべきと考える理由について、…

日本共産党2004/12/01

第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○赤嶺委員 次に、同じような質問、穀田提出者、お願いします。

日本共産党2004/12/01

第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○赤嶺委員 同じような質問でありますけれども、社民党の横光提出者、お願いします。

日本共産党2004/12/01

第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○赤嶺委員 どうもありがとうございました。 それで、今の廃止法案の提出者の答弁を聞いていましても、さらに、私自身のこの一年間、イラクの問題での論議にかかわってきた経過からしても、イラクは安定したどころか、テロリストのいなかった国でテロリストが自由に泳ぎ回る温床になっているという点で、一刻も早くこういう事態を解決するためには、自衛隊の撤退、米軍の占領をやめる以外にない、このように考えています。 そこで、きょう外務省の出されたペーパーにより…

日本共産党2004/12/01

第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○赤嶺委員 知り得る立場にないと言いながら、民間人の犠牲は最小限にとどまっているだろうとか、今、国際社会にファルージャから伝わっている事態とは全く別の認識を政府が持っていることを本当に遺憾に思います。 そこで、今回はちょっと共産党の穀田提出者から先にお伺いをいたしますが、そのファルージャの認識について、いかがですか。

日本共産党2004/12/01

第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○赤嶺委員 同じ質問ですが、民主党の方それから社民党の方、よろしくお願いします。

日本共産党2004/12/01

第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○赤嶺委員 最後の質問で、残り時間は少ないんですが、それでは、その場合の我が国の支援のあり方について、ちょっと時間が短いですので、穀田提出者に伺いたいと思います。

日本共産党2004/12/01

第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○赤嶺委員 終わります。

日本共産党2004/11/25

第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 私は、きょうはファルージャの問題を中心に伺っていきたいと思います。 米軍は、サマラ、ファルージャに引き続き、バグダッド南郊のバビルで総攻撃を展開しております。ファルージャでは、十万余の人々が残っている町を封鎖して、そして空爆と地上戦闘を繰り広げました。ファルージャの作戦は、四月の空爆のときに六百人の犠牲者を確認し、告発し続けた総合病院をまず占拠する、こういうことから始めたわけであります。そ…