赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 外務委員会 第4号
○赤嶺委員 有志連合の中で、オランダも非常に不安定だと言われました。私の念頭にあるのは、オランダだけじゃなくて、ウクライナもそうですし、ハンガリーもそうですし、それからポーランド、モルドバなどが次々撤退を表明あるいは検討している。私は、ポーランドまで、あれだけ米英有志連合の中核にあった国が撤退を検討せざるを得ないところまで来ているのは、非常に大きな動きだなと思っているんです。 やはり、我々が国際協調と言う場合に、有志連合の動きが強まる方…
第161回 衆議院 外務委員会 第4号
○赤嶺委員 外務大臣、コアリション、有志連合というのは、強化されているのではなくて、あなたは今強化されているかのような強弁をしておりますが、弱体化し、国の数は減っていっているんですよ、あなた自身が説明したように。 それをNATOのミッションまで持ち出して、NATOがどういう議論があって、今どんな形でイラクにかかわろうとしているかということは、フランスやドイツの態度を見ても百も承知です。NATOさえまとめ切れていないというような状況が一方…
第161回 衆議院 外務委員会 第4号
○赤嶺委員 今私、手元に、ブルッキングズ研究所のイラク・インデックスの多国籍軍撤退に関する世論調査というのを持ってきておりまして、連合軍の駐留に対し強くまたはどちらかというと反対六七%。連合軍は即時または選挙実施後に撤退すべき八〇%。いわばイラクの独立、そういうものが本当に大事な撤退の時期になると思いますが、同時に、日本は憲法上もそれからイラク特措法上も戦闘地域に自衛隊を送っているという面がありますので、これは私たちは即時撤退というべき…
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 十二月十四日、自衛隊の派遣を延長するかどうか、大きな問題になっています。私たちは、もとより、イラク全土は戦闘地域であり、現にファルージャ等では激しい交戦が展開をされている。そういう地域に自衛隊を派兵するということは、憲法からいっても絶対に許されない暴挙だったと考えております。 同時に、特措法に基づいて、戦闘地域、非戦闘地域という定義のあいまいさというのは、今の外務大臣の答弁の撤回で、または…
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○赤嶺委員 それでは、危険が迫って安全に活動を続けることが難しくなった場合について質問させていただきます。 具体的にはどういう状況を言うのですか。
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○赤嶺委員 大臣が説明能力を欠いたら、自衛隊の派遣延長なんて国民に説明できないんじゃないですか。 例えば、外に出たらドンとやられる、外で復興支援活動ができないような状態ということをおっしゃいましたけれども、今、自衛隊が外で活動するときには警護隊がついていらっしゃいますか、ついていませんか。
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○赤嶺委員 サマワは警護隊がつくような治安状態であるわけですね。これはやはり、外に出たらドンとやられることを警戒しているからじゃないですか。
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○赤嶺委員 今、イラク全土に非常事態宣言が出されました。具体的な措置はサマワではとられていないということでありましたけれども、非常事態宣言には、外出禁止命令だとか、いろいろ具体的なことが今後起こり得ると思います。 サマワの市民に対して非常事態宣言で具体的に外出禁止とかと言われると、自衛隊も当然宿営地から出られなくなっていくと思いますが、そういう具体的な措置が非常事態宣言に基づいてとられたときは、これは安全性を検討する一つの基準になります…
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○赤嶺委員 非常事態宣言というのはいろいろな措置をとり得るわけですよね。いろいろな措置をとり得るわけですから、具体的な措置がサマワにおいて発動された場合、それは皆さんが安全性を検証する一つの基準になりませんか、こういうことを聞いているんです。
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○赤嶺委員 宿営地のさまざまな攻撃がありますね、今までもありました。その宿営地の攻撃について、これはまさに自衛隊がねらわれているという危惧は、長官、持ちませんか。
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○赤嶺委員 まさに自衛隊はねらわれているわけですね。サマワがイラクの中で比較的安全とはいっても、警護隊に守られて外に出ていくような治安状況にあるわけです。 それで、大野長官は、このロケット弾の攻撃について、記者会見で、外国から軍隊が来ているという情報は持っていない、一部部族がやっているのではないかと言われている、そういう発言もなさっておりますが、それはどういうことでしょうか。
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○赤嶺委員 そうすると、今まで国民に向かって皆さんが、サマワは部族の共同体社会で、横の連携も非常にあって、そして情報も入りやすいんだ、自衛隊との関係も良好だというようなお話をしたわけですが、やはり一部は、自衛隊に反感を持っている部族も警戒しなければいけないようなことになっているんじゃないか、そういうことなんでしょうか。
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○赤嶺委員 長官、基地というのは、どんなに警戒態勢、警護態勢をとったにしても、基地を囲んでいる民衆が反発の感情を持ったときに、もろいものなんですよ。私は沖縄県の出身ですから、沖縄の米軍基地が県民の反発に囲まれたときのもろさというのを何度も体験してきました。 皆さん、サマワは、部族社会で安定しており、自衛隊との関係も良好だ、こういうことをおっしゃってきたのですが、その部族の一部に自衛隊に反感を持つ勢力があらわれた、そういうようなことも政府…
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○赤嶺委員 部族の中で手を振る子供たちがいたりすることも一つの現象でしょう。もう一方で、部族の中には自衛隊に反感を持つ勢力が生まれている、風説ではあるんだがそういう勢力もあるやに聞いているということを皆さん認識しておられるわけですよね。そういう認識をお持ちじゃないのですか。
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○赤嶺委員 そういう部族も登場してきている。 そうすると、宿営地の外に出たら、例えば待ち伏せ攻撃だとか、あるいは自爆だとか、いろいろなことが既にもう想定されるような事態になっているんじゃないですか。
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○赤嶺委員 私は、政府の現状認識は非常に甘いと思うんですね。 ニュージーランドがこの間撤退をいたしました。ニュージーランドというのは、一年間、イラクで人道復興支援活動、これは学校や病院の補修とか、日本の自衛隊と同じことをやってきたんですが、ちょっと日本の自衛隊と規模が違うなと思ったのは、一度に二十万人分以上の水を供給できる浄水施設の建設、これもやっていますね。恒久的な貢献ですよ。 そういうニュージーランドがなぜ引き揚げたか。これはやはり…
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○赤嶺委員 非戦闘地域がサマワであるという説明以外は政府はやらない、やっちゃいけないということなんですか。
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○赤嶺委員 そうしたら、ファルージャについてちゃんと見解を述べてください、イラク特措法の適用地域であるかどうか。
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○赤嶺委員 基本計画ではそうなっていますが、基本計画というのは、皆さんも変更は可能なものであります。 イラク特措法に基づいて、戦闘地域、非戦闘地域のあいまいな発言を繰り返す閣僚のもとで自衛隊が憲法違反の形で派兵されている、安全性についてもきちんと説明できない、こういうものは直ちに撤退すべきだということを申し上げまして、質問を終わります。
第161回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 冒頭、外務大臣に、イラクのファルージャの問題についてお伺いいたします。 八日午後、米軍は、ファルージャに総攻撃を開始いたしました。既に犠牲者も出ており、四千人以上の海兵隊が進撃していると伝えられています。その攻撃には、沖縄にローテーション配備されていた第三海兵連隊第一大隊や、あるいは沖国大への米軍ヘリ墜落直後にイラクに出撃した同型ヘリなどが現在所属する第三十一海兵遠征隊が参加しております。沖縄から…