赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 外務委員会 第3号
○赤嶺委員 終わります。
第161回 衆議院 外務委員会 第2号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 私は、冒頭、武装集団による無法なテロの犠牲となった香田証生さんに心からの哀悼の気持ちを述べるとともに、御遺族にお悔やみの言葉を申し上げます。 午後もイラク特別委員会がありますので、イラク問題はその場に譲りたいと思います。私は、沖縄国際大学のヘリ墜落問題について外務大臣に質問をいたします。 十月二十八日に、CH53D型ヘリ同型機三機が岩国へ向かいました。一カ月間、普天間基地でテスト訓練を行い…
第161回 衆議院 外務委員会 第2号
○赤嶺委員 そうすると、事故分科委員会はまだ終わっていない、飛行は再開された、こういうことになっておりますが、最終的には、事故分科委員会の報告が日米合同委員会に出されて、日米合同委員会から勧告について検討を進めることになる、こういうぐあいに理解していいんじゃないかと思いますが、その勧告の内容というのは再発防止策とか安全対策とかが含まれると思うんですが、その勧告というのはいつごろをめどに出されるおつもりなんですか。
第161回 衆議院 外務委員会 第2号
○赤嶺委員 そうすると、沖縄県民は日米両政府の明確な勧告を知らないままに、日米両政府の間で事故同型機の飛行が再開されている状態だということになると思うんですよね。 皆さんの文書、十月十二日付の文書でありますが、こう書かれています。 十月五日及び八日の事故分科委員会でのアメリカ側から示された安全点検を含む事故再発防止策に関する説明を踏まえ、意見交換を実施した、さらに、九月三十日、十月七日及び十一日には、日本側専門家が普天間飛行場を訪問し、…
第161回 衆議院 外務委員会 第2号
○赤嶺委員 事故を起こしたヘリコプターをきちんと日本側専門家は見たんですね。見たわけですね。 その機体は、現場から普天間基地に運んだと思うんですが、全部普天間基地に保存されていたでしょうか。それとも、一部は米本国に調査を依頼したということはありませんでしたか。いかがですか。
第161回 衆議院 外務委員会 第2号
○赤嶺委員 機体は、沖縄県警の専門家が指摘しているとおりに、事故原因を解明する証拠の山、宝の山だという認識を捜査当局は持っております。私が普天間基地の司令官にこの問題について聞いたときに、一部は米本国に持っていって検証をしているというような説明もありました。これについては、ぜひ確かめていただきたいと思います。ただごらんになっただけで、本当に事故の原因が解明できるぐらいの認識に至ったのかどうか、疑問であります。 そこで、さらに伺いますけれ…
第161回 衆議院 外務委員会 第2号
○赤嶺委員 その専門家が確認したことを県民は知りたいんです。何も説明を受けないで、安全だという確認が得られている。せめて、日本の専門家が墜落した事故機を見たというならば、何を感じたのか、どういう質問をしたのか。同型機について、老朽だとかいろいろ指摘もされております。そういった点について、県民の不安を解消するためには、でき得る限りの専門家のやりとりなるものは公表すべきではないかと思いますが、外務大臣、いかがですか。これで安全説明は十分だと…
第161回 衆議院 外務委員会 第2号
○赤嶺委員 三回事故分科委員会を開いたけれども、日米合同委員会での最終的な勧告は出ていない、ここも、安全説明、危険の除去についての不信感が生まれる一つの根拠であります。専門家が現場に行ったけれども、その中身は明らかにすることはできない。 例えば、英文の二百四十ページの報告書、これはもう難しい軍事用語がいっぱい書かれていて、とっさにその中身を理解するのは困難だ、翻訳したものを出してほしい、こういうのも出ております。これは、つまり、安全説明…
第161回 衆議院 外務委員会 第2号
○赤嶺委員 時間もありませんので外務大臣に伺いますが、参議院の予算委員会で、小泉総理は、事故は絶対に起こらないということを一〇〇%断定できるということを私は申し上げることはできないと答弁しております。外務大臣も総理と同じですか。
第161回 衆議院 外務委員会 第2号
○赤嶺委員 そうなんですよ、絶対にゼロにすることはできないんですよ。しかし、普天間基地の原点はゼロにすることなんですよ。普天間基地の原点というのは、そもそもSACO合意の原点は、危険の一〇〇%の除去なんですよ。 それを皆さんが、一般論でできない、しかし普天間基地においてはそれが求められていると言うのであれば、直ちに普天間基地は即時閉鎖をする。そして、事故原因の説明についても極めて不十分なまま飛行が再開していることに断固抗議をして、私の質…
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 イラクの武装集団による無法残虐なテロの犠牲となった香田証生さんに心からの哀悼の気持ちを述べるとともに、御遺族にお悔やみの言葉を申し上げたいと思います。 同時に、この間の質問でも取り上げましたが、イラクをテロリストの温床にしてしまった、これはアメリカの戦争に大きな原因があります。そのアメリカの戦争に加担した日本政府の責任も重大であり、二度とこういう事態を引き起こさないというのであれば、これま…
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 スンニ・トライアングルの危険な治安状況というのは、一年も前から同じことが指摘をされ、そして一年たってもなお、政治プロセスを前にしてもなお、そこをめぐる犠牲者が米軍でも民間人でも激化している、これがイラク全体の治安状況に悪影響を与えている、この基本は全く変わらないわけであります。 私が政府に伺いましたのは、その規模についてわからないということなんですけれども、それは、米軍自身も情報を持っておられないということなのか、それとも米…
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 治安状況の具体的な中身については、なかなか政府も説明できない。 CPAから暫定政府に統治が移譲されて四カ月たちました。一月には選挙が行われる予定であります。この選挙に向けて、今後のイラクの治安情勢がどんなふうに展開をしていくか、これはとても大事な問題だと思います。治安の悪化は非常に深刻であるわけですが、来年の一月に向かって治安情勢がどんなふうに推移していくのか、この点は、政府はどのように見ておりますか。
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 国民議会選挙というのは、国土全体でそれこそすべての国民が参加するという条件でこそ、でき上がった議会の国民からの信頼、権威というものが出てくるわけだろうと思います。 それで、今後の治安情勢を見る上で非常に重大な局面を迎えているのがファルージャだと私は考えています。 この二、三日の報道でも、見出しを拾い上げてみますと、イラク選挙へ過激派掃討、それから、ファルージャ総攻撃へ、治安回復へ作戦拡大、つまり、治安の回復で総攻撃を始めると…
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 米軍は停戦協議の真っただ中で空爆を始めたことになるのかな、報道の流れを見ている限り、そんなふうに受け取るわけですが、この点はいかがですか。
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 停戦協議の中身については具体的なことまではわからないけれども、とにかくファルージャはテロリストの巣窟、ピンポイントは必要だ、こういうことをおっしゃっているのかなと思いますが、一方で、住民は、そこにはテロの首謀者などいない、こう主張しているわけですね。 そういう中で、ファルージャというのは、八月の中旬以降、数十回に及ぶ空爆の犠牲を出している、その多くは女性や子供など民間人と言われているわけです。日本政府は、多くの民間人の犠牲が…
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 ですから、住民は、テロの首謀者などいないと言っている、そして民間人が犠牲になっていると言っている。国連にも、ファルージャの住民有志が、そういう虐殺をやめてくれという要請書を出している、国連もその間に立ち始めた、こういうことも起きているわけですね。 そういう中で、掃討作戦であるならば、ファルージャでも民間人の犠牲者が出るのはやむを得ないというような理解なんですか。外務大臣、いかがですか。
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 その当たり前のことが、ファルージャでは逆のことが行われている。本当に日本政府が政治プロセスと言うのであれば、力ずくでのイラクの国民の支配ではなくて、いろいろな勢力が政治プロセスに入ってくるという、今国際社会が行っている努力、そういう努力の上に立って、アメリカにファルージャへの攻撃をやめろ、こういうことを言うべきだというのを申し上げて、私の質問を終わります。
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 テロ特措法の質問に入る前に、起きています人質事件、この問題について伺います。 イラクの武装集団による日本人拘束事件が起きているわけですが、いかなる理由であれ、人質をとり、そして要求が入れられなければ殺害すると言って脅迫することは、許すことのできない蛮行であると私たちは考えております。また、そういう立場を昨日、志位委員長が発表したところであります。 それで、その人質を直ちに解放することを求め…
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○赤嶺委員 それでは次に、テロ特措法と関連した質問を行いたいと思います。 九・一一のテロから三年が経過をいたしました。そして、今度基本計画の延長ということになりますが、テロの根絶、これを掲げてインド洋での米軍に対する支援活動を開始しているわけですが、この支援活動について政府の見通しが全く見えてきません。 そこで、質問いたしますけれども、政府はこの活動をインド洋でいつまで継続するおつもりなのか、また、何らかの見通しを持ってこの計画延長を決…