赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第160回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○赤嶺委員 私は、連絡調整について伺ったわけではなくて、作戦統制ということについて聞いているわけです。 航空自衛隊の輸送業務があります。これは兵員の輸送等も、アメリカ兵の輸送等も行っているわけですから、当然、作戦統制下で連絡調整を行っている。連絡調整は行っているんだろうけれども、大枠の作戦統制下というもとで行っているということになるんじゃないかと思いますが、その点については、防衛庁長官、いかがですか。
第160回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○赤嶺委員 今、作戦統制下で米兵を輸送しているということについてお認めになりました。 とにかく、多国籍軍の中で指揮権と言われるものについてはまだまだ不明瞭であります。皆さんは、指揮のもとには入らないというものを口約束、しかも、政府の、両国の代表のだれが約束したかもわからない世界で、担保はとれているんだという強弁を繰り返しておりますが、このことは納得いきませんし、きょうの議論を踏まえて引き続きこの問題を取り上げていきたいということを申し上…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第15号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 昨日、総理は、野党党首会談で、多国籍軍に参加するとはっきり表明をし、先ほど、官房長官から、その立場について説明がありました。 これまでの政府答弁ですと、当該国連軍、多国籍軍の目的、任務が武力行使を伴うのであれば、自衛隊がこれに参加することは憲法上許されないと考えている、繰り返されてきた政府の答弁であります。外務大臣も、これまでは、自衛隊が多国籍軍に参加できるかどうかについては、安保理決議を待って、…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第15号
○赤嶺委員 もうさっぱり意味がわからないんですね。 これまで、武力行使を伴う多国籍軍には参加しないという政府答弁というのは明確に存在をするわけですよ。 それが、今回の場合には、多国籍軍のいろいろ性格が違うからと言いますけれども、国連決議一五四六で言われている多国籍軍の任務、目的というのは、一五四六のパラ十でも、「イラクにおける安全及び安定の維持に貢献するために、すべての必要な手段をとる権限を有する」 パウエル書簡に至っては、何て書いてあ…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第15号
○赤嶺委員 多国籍軍の主要な任務はそういう武力行使で、今の官房副長官の答弁を聞いていても、人道復興支援が加えられてしまったという話なんですね。いわば、必要があればやるということで、これが武力行使を伴う多国籍軍であることは明白であります。 それで、今までの政府答弁との関係で、それに参加することは憲法違反だ、許されないと言ってきた。その答弁を受けて、九〇年には、中山外務大臣が、「「参加」とは、」と定義をして、「「参加」とは、」ということで、…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第15号
○赤嶺委員 そうすると、今回、中山答弁にはなかった、「参加」の中に新しい概念を設けた、広げたという理解でいいんですね。イエスかノーかで答えてください。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第15号
○赤嶺委員 本当にひどい話ですよ。「「参加」とは、」ということで明確に定義をしてきた、これを、一般的な日本語の参加があるでしょうって、そういう議論を国民が、だれが信頼しますか。さっきの了解と同じようなものですよ。本当にでたらめ。そして、本当にでたらめな解釈で憲法違反とされてきた多国籍軍への参加を強行しようとしている。怒りを禁じ得ません、こういうのは。 それで、さっきの了解の問題に移りますけれども、閣議了解でいいますと、「司令部の指揮下に…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第15号
○赤嶺委員 だれとだれがというのは、一般的に言わないで、日本側からはだれが、そして公使であればその公使の氏名、それから、イギリス側であれば、しかるべき高官と言わずにだれ、それからアメリカ側であればだれ、こういうのは向こうが公表を了解しているというのであれば公表していいんじゃないですか。まさにこの程度は公表すべきですよ。だれと口約束してきたのか、いかがですか。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第15号
○赤嶺委員 だれが日本国の代表だったのか、だれがイギリス国の代表だったのか、そして、こういう人々との了解によって、かくして日本の憲法は守られるんだという明確な説明がなければだめですよ。日本の代表はだれだったんですか。イギリスを代表した方はだれだったんですか。アメリカを代表したのはだれで、そういう人々とどんな了解を結んだから憲法が担保されていると言うんですか。でたらめじゃないですか、今の言い方は。名前をちゃんと明らかにしてください。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第15号
○赤嶺委員 本当に、政府の代表の氏名も明らかにできないような口頭了解ということであります。それで、それは明らかにできないと。 同時に、なぜ外交文書をもって、これだけ大事ですから、憲法違反であるかどうかを問われるわけですから、政府解釈でいっても。これだけ大事なものを何で口頭了解というレベルの外交交渉にしたのか。文書でちゃんと結ぶ、締結し合うというようなものになぜしなかったんですか。皆さんから見れば、憲法違反であるかどうかを担保するのはこの…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第15号
○赤嶺委員 本当に、まともな説明もしないままに、できないままに多国籍軍への参加を強行しようとしている、そういう政府の姿勢に厳しく抗議して、私の質問を終わります。
第159回 衆議院 外務委員会 第22号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 きょうは、自衛隊のイラクへの派遣の継続、この問題について取り上げたいと思います。 国連の新決議が上がったとはいえ、その評価はきょうは行いませんが、やはりまだいろいろ複雑な問題を残している。そういう中で、六月三十日にはCPAが消滅する。自衛隊の地位がなくなる。この機会に、私は、憲法違反であり、そしてイラク特措法にも違反している自衛隊は直ちに撤退をすべきだ、このように考えているものです。 そこで、ずっ…
第159回 衆議院 外務委員会 第22号
○赤嶺委員 そうすると、自衛隊が多国籍軍に参加するということであれば、その指揮下に入るということになるわけですね。国連軍であろうが多国籍軍であろうが、参加というなら、その指揮下に入り、その一員として行動するということであります。それ以外の解釈は成り立ちません。そうですね。
第159回 衆議院 外務委員会 第22号
○赤嶺委員 ですから、参加というなら、その指揮下に入り、その一員として行動する、そういうことをお認めになったと思います。 そうなりますと、自衛隊の多国籍軍への参加、これは、自衛隊は指揮下に入るということですか。
第159回 衆議院 外務委員会 第22号
○赤嶺委員 これまでの答弁と全く違うじゃないですか。参加とは、指揮下に入り、その一員として行動することだ、そういう答弁がしっかりある。今回、自衛隊が多国籍軍に参加する、それは指揮下に入るということではないんだ、そういうことですか。
第159回 衆議院 外務委員会 第22号
○赤嶺委員 全く話にならないじゃないですか。支離滅裂ですよ。何でそんなことが言えるんですか。おかしいじゃないですか。大臣、お答えください。
第159回 衆議院 外務委員会 第22号
○赤嶺委員 これまで、参加とは、指揮下に入り、その一員として行動するということだったんですよ。そういうことですよね。それはお認めになっている。 では、何で今回それがそうならないんですか。そうならないと言うのは、余りにも皆さん、この過去の答弁との整合性においても全くのへ理屈じゃないですか。参加とは、指揮下に入る、その一員として行動することになるんだ、それ以外にどんな解釈がありますか。
第159回 衆議院 外務委員会 第22号
○赤嶺委員 多国籍軍の一員としてそこに参加しながら、しかし指揮下に入らない、こんなことが起こり得ますか。全く筋違いの議論ですよ。 例えば、皆さん、過去の答弁でいえば、この中山答弁ではこう言っているわけですよね。参加に至らない協力、いわば国連軍あるいは多国籍軍の外からの協力、それ以外は参加で、やはり指揮下に入る、そういう答弁以外の答弁は過去に全くないわけですよ。 ここに来て答弁をすりかえる、すりかえるどころかゆがめてしまう、これは、イラク…
第159回 衆議院 外務委員会 第22号
○赤嶺委員 やはりへ理屈をこねて、憲法違反の事態を何とかくぐり抜けようとしている。ですから、先ほど与党の議員の皆さんからも指摘があるぐらい非常に拙劣な解釈だと思います。 例えば、今、湾岸戦争時の多国籍軍だとか、今度の新決議による多国籍軍だとか、いろいろ言われますが、その同じ年の工藤政府委員の答弁というのはこうなっています。 参加するもとになるいわゆる国連軍がその任務、目的において実力行使を伴うということであれば、いわばそれと一体化すると…
第159回 衆議院 外務委員会 第21号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 まず最初に、地中海漁業一般委員会に関する協定の改正について質問をいたします。 海洋生物資源の維持管理は、食料の確保という点でますます重要になってきているわけですが、本地中海漁業委員会協定が対象にしている地中海や黒海、これに接続する水域ではマグロ資源が既に漁獲過剰の状態にあると指摘されております。 世界自然保護基金、WWFは、地中海ではマグロ資源の保全よりも明らかに目先の利益ばかりに重点を置…